*HIRO" の 寄り道・路地裏・ 気儘な旅

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昔・バンコクからシンガポール縦断

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ジョホールバルからシンガポールの、

国際列車・三等料金は、一人1マレーシアドル、

レート忘れてしまいましたが、70円前後。



予定では、駅から会社に電話する予定が、national holidayでお休み。 

ピックアップに来てもらうようになってたのです。

仕方なしに、タクシーで、ホテルへ(会社の人が予約してくれた)


会社とは連絡取れずでも、気にせぬ二人は、

早速駆け足で町へ・・・ 友達は初めてのシンガポールです。

兎に角、ある程度は見てもらわないと・・頼りないガイドですが。笑


地下鉄を使って、美術館、マーライオンのある辺り、チャイナタウン、インド人街・・

昼食は簡単にヌードル。

ウッドパークホテルでコーヒーを頂いてますね。

ここのコーヒーの入れ方が凄く面白くって、まるでセレモニーでした。

今でもやってるのかな?


シンガポールの変貌のスピードも凄い〜〜〜

10回以上、シンガポールを訪れてるのですが、5・6年見ないと、変わりすぎですね。

マーライオン辺りの変わりようには、びっくりでした。


簡単に案内できると思っていたのに、ビルが建ちすぎ、目標物が見つからず迷子になりそうでした。

綺麗にはなって行ってるけれど、

チャイナタウンにしても、昔の面影かなり消えてました。


ちと、ショックを感じてホテルに戻って、メッセージを受け取りました。

会社からで、シンガポールに無事到着がわかってほっとしたようでした。


夕食は、日本料理のお店でご馳走になり、

夜のシンガポールも車で案内してもらいホテルに戻り、

5日前からシンガポール赴任になった同じ課だった人と3人でお茶をしました。


まだ5日と言うのにおなかの調子が悪いんですって・・・

友達が梅干を持参してたのに、私達には不要のもの・・お蔭様で、おなかも壊さずでしたので、

この人に、差し上げました。 


赴任となると、遊びではないので、神経も使うのでしょうね?

赴任の不安など聞いて、明日が早いのでお部屋に戻り、荷物の整理。


早朝、会社の人にピックアップしてもらい、大変お世話になりました。

キャセイ航空で、大阪国際空港へ・・・

到着後の、友達の安堵した顔が忘れられません。



長い間、昔の旅・バンコクからシンガポールまで、

お付き合いくださいましてありがとうございました。


又、行きたくなりました〜〜 笑


写真

美術館

地下鉄
地下鉄の切符

ウッドパークホテル

マーライオン辺り

チャイナタウン

電話プリペイドカード

チャンギ空港



* * * * *

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マレーシア最終日・ジョホールバル駅に到着。

人が一杯なので、友達には外で荷物番をしてもらう。


目指すは切符売り場。

人の山・山・行列で、売り場が数箇所あってわかりにくい。

(中国の駅を思い出した〜)


兎に角突進するのみ〜 

シンガポール行きなのか不明だけど、周りの人に尋ねると、そうらしい。


やっと自分の番が来て、言われた料金を支払い、切符を見たら、

何回見ても、3等・・・3等・・・

容姿で、判断されてしまったのか・・トホホホホ

疲れてる友達に申し訳ないが、彼女も、気にしてないようだった。


今度は、改札が見つからない。

尋ねてると、改札の前に、チェックがあるような事を言われてるみたい。

その場所に行くために、外にでて、尋ねながらも、右往左往。

ここでも、時間をとられて、何かわからんうちに、関係ないといわれたような

(こういう時、英語がわからないのは困るのよね〜)

やっとついたら、何のチェックもなしで、スムーズ・・


ひょっとしたら、現地の人に間違われたのかも知れない。

シンガポール・アジアの空港でもよくあるの〜。

現地の人に間違われて、質問受けたり、チェックが厳しいの〜

パスポート見せて、日本人?で、解放されることしばしば・・・笑


次はパスポートコントロール。

そこに、麻薬取締りのワンちゃんが数匹、荷物の匂いをかぎに・・・。


やっとこさ、乗車。

三等の車内は、冷房はありません。 上に扇風機が回ってますよ。

国境を越えてシンガポールまでは一時間もかかりません。

車窓から水道パイプが見え、シンガポールの町が見えてきます。


バンコクからマレー半島の終点・シンガポールの駅。

三等に始まり、三等で終わりました。 笑


ここには、空港や市内の華やかさも賑やかさの微塵も、ありません。

ガラ〜ンとした構内は、薄い灰色のコンクリートと石の世界でかなり寂しい駅。


そうだ、ここで捜しまくって、電話をしたんだった! 

が、祝日で、通じなくって、困った・・・


まずは、ホテルへ〜〜〜

到着してから、鯛焼き食べてますね〜 どこで買ったんだろう?


* * * * *

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マラッカからバス、

やっとジョホールバルに到着。


例のごとくホテル探しをすませ、ホテルからブラブラ散策。

マレーの民族衣装の布地がいっぱい売ってる。

可愛い花柄が多く安かったけど、買うのは諦めました。

(今も後悔してま〜す 笑)


夕食は、露天。色々美味しそうな店がいっぱい。

美味しい煙の匂いにつられて、サテーを。

甘辛いタレをつけて、ポン酢があったらもっとおいしそう・・・と独り言。

それと、クレープのように焼いた所に中身肉とか入れて、包んで焼いたものを食べ、

面白いお店を覗いて、ホテルへ戻りました。




ついに、マレーシア最終日です。


ジョホール観光へ・・・なんとなく、弱ってたようですよ。

友達もかなり弱ってる・・と言うのは、つけ忘れかなりあるようで 笑


最初に、インド寺院。 

相変わらず、てんこ盛りの神様がいらっしゃいます〜

サリーの女性が美しい。 祈られる姿は、またまた美しい。


又もや、炎天下、

メインは、王宮。 影を求めて歩くこと、歩くこと・・・・ 

南国のお花がとってもきれい。

特にブーゲンビリアの綺麗なこと〜〜


広い敷地内、やっと出現した王宮は、はっとする美しさ〜(一番下の写真)


誰も歩いてない理由がわかった。

その日は金曜日、回教はお休みだ〜〜〜

サルタンの美術品も期待してたのに、ドッと疲れる。


事前に調べていれば、わかることなのに、友達は、怒らない。 

”一人じゃここまで来れないから”と、どじするたびに、いつも慰めてくれる。


なので、近くにあった、動物園へ〜 孔雀が綺麗。


おなかが減ってきたので、適当なところで、ランチ。

インド系マレーシア人が営業してるお店で、セルフ式。

好きなものを選んで、ご飯がつく。

ちょっと辛いのもあったけど、おいしかった。



帰る道中、

”涼茶”と書いてあるお店が目に入り、

まず先に私が一口入れたとたん・・びっくり衝撃の味!!!!

顔はひん曲がり、あまりにものリアクションで、

店の人も友達も、おなかを抱えて笑い出した。

なので友達は、飲みませんでした。 彼女の明細書には健康茶と書かれてます。(笑)

飲まれた方、いらっしゃいますか〜?


お花も沢山売ってますよ。 

バンコクから縦断、お花の値段が、都会に近くなるほど高くなってきた。

ジョホールでは1マレーシアドル、国境辺りだと5・6本変える値段です。


炎天下歩いて、ブラブラお店を見てでは、ジョホールの観光はこれで精一杯。


ホテルに戻り、荷物をピックアップして、

パンケーキと紅茶を、まだ頂いてます。

まだ、ひとふんばりしないとね〜 (笑)


次に目指すは、鉄道、ジョホールバルの駅〜〜〜!!!


最終シンガポールは、もうすぐです。


写真、ごちゃごちゃに並んで申し訳ないです。

1・2枚目 ホテルの部屋から
3・4枚目 インド寺院
5・6枚目 王宮敷地内
7枚目   動物園の柵からの眺め
8枚目   涼茶の店の大笑いしてくれた人
9枚目   王宮
10・11枚目 王宮敷地内
12枚目  昼食
13枚目  王宮
14枚目  1マレーシアドルのお札


* * * * * *

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ジョホールに向かう前に、ハンリーポーの井戸 へ・・・



人もあまり歩いてない道を、歩いて歩いて・・・

ところが急に天気が変わって、大雨、強風。

雨宿りの場所もなく、傘もない、タクシーも走ってない・・・最悪!



友達のバッグから出て来たものは、大きなブルーのゴミ袋!


”何で?” "色々利用できるのよ”


彼女、小学校の教師で、遠足とかには、

必ず、これを持参させるように生徒にも言ってるのだそうです。


確かに〜 荷物にもならないし、便利だね〜


今回は、レインコート!

顔の部分だけ、穴を開けて・・・歩いた〜 


おかしい格好で、無事、ハン・リー・ポーの井戸に到着。


せやけど、何でここにきたんだろう?

ここのお水を飲めば再びマラッカに戻るとか・・なのに〜

井戸は蓋が閉まってるし・・雨で、体は冷えちゃうし・・・

観光客誰もいないし・・・



屋台で軽く、ワンタンメンと肉まんを食べてます。

(最初と同じ場所で肉まん食べてるみたい。きっと美味しかったんだわ〜)

となんだかんだで、マラッカは終了。



お昼過ぎに、バスで、ジョホールバールへ向かってます。


マラッカは、色々な文化も混じって、とっても素敵な所です。


そこでで頂いた、元気な笑顔です。


売店の女性のスマイル、

マレーシアの親子、

小学生の子供達も元気〜  

シンガポールの女子サッカーチームのマネージャの人、

台湾から来た尼さんたち、

尋ねてみないと、多国籍国家では、国籍はわかりませんが、

元気を頂きましたよ〜 


当然のことながら、私は、シンガポールから来た中国人でした。笑


どの笑顔がお好きでしょうか?


* * * * *


 

マラッカ クタクタ編

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マラッカは古都・観光地です。


写真の補足を、わかる範囲でさせていただきますね。


最初の列の左、
マラッカの観光案内の看板にもなってる、赤い建物は、クライスト教会。

その手前にあるのが、クロックタワーです。


10枚目、(最初の列から右・左下だる順番で)
独立記念博物館 イギリス占領時代の建築

11番目が、マラッカ王宮博物館 です。


昨日の写真には、モスクがありました。

イスラムのお祈り場所で、必ずモスクに入るときに、信者は手を洗います。
足を洗ってる人を見たこともあります。

水場がない場合は、砂で手を洗います。(ほんまにされてたのでびっくりしたよ〜)


記憶には、セントポールまで、かなり登った記憶?!

途中で、キーホルダーを道端で制作して売ってる男性がいたのを覚えてます。

今でもいるのかな?


独立記念博物館には、日本が占領した当時のものもあったような・・・



兎に角熱くって、クタクタで、

ポルトガル村があると聞いたので、路面バスに乗って、やっとたどり着いた。

が、わからないのよね〜!

何もない〜! 

普通の住宅が、ぽつぽつあるだけだけど、南国のお花がなんと綺麗

そして、鳥かごから鳥のさえずりが・・・


歩いてくと、ポルトガルって文字が現れてきて、まあ、間違いないか???

がらんとして、何にもない・・・ただ、ここがそうなのかだけ? 笑


歩いてる現地の人は、珍しい日本人に見える友達を見る。

観光客も誰もいないし・・・


海辺のレストランと言っても露天です。

そこもお客は私たちだけ・・

ポルトガル風お料理を食べたけど、どこがポルトガル風なのかわかりませんでした。笑

マレーとポルトガルがミックスされてるんでしょうね。


誰もいない海・・・とっても気持ちがよくって、

疲れてた足も、暑さからも、ほっとさせてくれた場所でした。


帰りの路面バスに、何とか乗れて、市内に戻って、ほっとして、

ルネッサンスホテルのロビーで、ケーキとお茶を飲んで、やっとリラックス。

熱かった〜〜 よく歩いた〜〜〜

友達、このホテルが気に入って、今度来たら絶対泊まりたいって!

当時、マラッカで一番高いホテル、高級感漂うけど、高い〜〜


この日は、ガバやココナッツを飲み、昼食はラーメン。 夕方にポルトガル料理、

デザートに、ルネッサンスホテルでケーキを食べてました。


次の日は、バスで、ジョホールに移動。 

その前にちょっとだけ、残りを観光しました。


* * * * *

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