*HIRO" の 寄り道・路地裏・ 気儘な旅

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スリランカの旅(昔)

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まだ、ドイツの写真の整理が終わりません(涙)。

先回の、ボディーチェックで別室に連れられていったのは、何が引っかかったんでしょうか? の、

お答えをまだ受付中。笑  → http://blogs.yahoo.co.jp/dreamhope425/34535772.html




イメージ 1
               すみません。 写真、ちと、いがんでます。  


そして、出発前に掲載できなかった、スリランカ昔のに旅、最終回14回目です。

    スリランカ昔の旅 13回目 ・・ http://blogs.yahoo.co.jp/dreamhope425/34400164.html
    それ以前は、書庫昔・スリランカの旅を見てくださいね。
 


夜7:30(メモが残ってたので) Hotel Taprobane 着 
親切な運転手さんともお別れ、ガイドがホテル内まで案内してくれて、これで終了。
色々あったけど少しですがお礼をしました。 運転手さんにも渡してくれたかな?

このホテル、旅の本にも載っていたので、行く前からここに宿泊しようと思って、
空港で予約をするつもりが、ご存知のハプニングで客引きが薦めるホテルに行きました。

部屋に入ってホット一息。
歓迎してくれたのは、懐かしい鳴き声、ヤモリ君と、オレンジ色のお風呂のお湯。
バナナと紅茶をいただきながら、じっと見てました。

早朝、朝食後、ドアをノックする人が・・・知らないスリランカ人の男性。(友達の文通相手)
ドアを閉めようとすると、友人の手紙を見せながら名前を言うじゃありませんか。

彼女が行く前に、”一泊目のホテルを書いて置いたので、コロンボは案内してくれると思う”言ったのを思い出しました。

スリランカ人の友達は、一週間有給休暇をとっていて、一緒にスリランカを案内するつもりだったそうです。
なのに、到着早々私が行方不明なので心配し、何日もこのホテルに来たらしい。

目が飛び出すぐらい、びっくりしました。 こういうことってあるの????!
ハプニングがおこるとも知らず、ホテル名を友人に言ったのが悪かった。

またまた大きな包みのお土産(友達の分も)頂き、恐縮。



その後、その人に、地元の世界一辛いカレーを食べに連れてもらいました。

今までとは違うごみごみの場所にあるビルの、薄暗い階段を上がったところの小さな食堂で、
具体的に言うと、
魚屋さんの調理場で魚のアラオケがすぐ横にある所に、テーブルがあると想像してください。
匂いもすごいのなんの〜って!

先客に、おさげがみの可愛い少女ともう一人誰か座っていて、笑顔が可愛い。

カレーは豆皿のように小さい金属の容器、ご飯は普通にてんこ盛り。 
随分少量のカレーと思いきや〜、ご飯にかけてたべた。

超激辛! 目が飛び出すぐらい、辛い〜! 口の中は火だらけ、目から涙・・・ 
何もいえません。 先客の人たちも店の人も大笑い。
小さなスプーン一杯で、軽くご飯一膳は軽く食べれる辛さで、凄すぎて途中で諦めた。



その後、現地の人たちの大衆アイスクリームやさんへ。
店の前で氷の上におがくずのようなものが一杯かけてあるのと、集ってる蝿を見て中に入りました。

サリーを着た女性達が美味しそうに、長細いガラスの容器から金属のスプーンで
アイスクリームを食べてます。 はっきり名前思い出せませんが、バターなんたらとか言うもの。 

美味しいけれど、あの氷も入ってるし蝿も一杯見、女性達も私を見続けるのもあって、
だんだんと気分が悪くなって、途中で諦めました。(申し訳ないけど)



スリランカ国営のお土産の販売所もあり、女性販売員もとっても強いので腹が立つぐらい高飛車ですが、
市場では、面白いほど人がいて、掛け声も楽しいし、売ってるものも面白い。

”ヤーパン ヤーパン、ポリエステー!"と生地売りの露天。売りながら横目で私(日本人)を見ましたよ。 
活気があるのは素敵ですよね。


海岸を歩くと、果物の屋台があって、そこで食べたパイナップルの美味しいこと。
周りは建物もない、釣りをしてる人が少しいるぐらいで、のんびりでした。

こういうときは、一人でのんびりが一番。 ボケ〜ットしてると 
"何を考えてる?” 連発されるし、ほんま、一人になりたかった。 トホホホホ。


最後に、その男性が働いてる会社に行きました。 当時高層ビルは本当に少なかったのですが、
その中にあり、見晴らしも街が展望できるし海も見えて素晴らしい。
会社の人たちも、凄く気さくで、一週間休んだのは、事実だったみたいです。

が、ここで疑問。 普通、働いてる会社に、知らない人を連れて遊びに行きます? 


夕方にホテルに戻り、お土産のお礼を言ったのですが、帰る様子もなく、幾ら言っても帰らない・・・・
なので、”出て行け〜!”と怒鳴ること10回、やっと帰ってくれました。(初日の客引きもなかなか帰りませんでした)

帰国して、友達の文通相手にお礼を送りましたが返事はなし、それ以後友達とのスリランカ人の男性の文通も途絶えました。
彼女は、文通ぐらい続けてくればいいのにと・・・・ いまだに、その原因がわからない二人です。 


出発日、ホテルで朝食。のんびりムードのホテルの人達。 最後のお勘定のサインが出来ません。
呼んでも声をかけても無視されたので、強行に、席を立って歩き出すと、慌てて追いかけてきたので、
やっとサインできました。 作戦成功〜!

ホテルから車で空港へ。 そこで出国税だか支払はなければなりません。現地通貨があまりなく、
日本円100円あればO.Kなのに、ないので慌ててると、背後から偶然日本人の仏様。助かりました。


ターミナルの中は、相変わらず冷房がなしで暑くて、汗がたらリ・・・。
外にでてると、南国の風が気持ちがいい。 タラップを上がって飛行機へ・・・お名残惜しい〜。

次から次に色々なハプニングがあった、スリランカの旅もこれで終了です。

その後、シンガポール、バンコク、香港、台北を、駆け足で回り、帰国しました。


世界一辛いと言われるカレーと、世界三大紅茶の一つにも上げられてる 紅茶を飲みたくて行っただけ
なのに、待っていたものは、ハプニングの連続でした。


現在でも、色々な人たちの顔や笑顔や匂いが蘇るスリランカの旅は、
今までで、一番カルチャーショックが強く、思い出をはるかにオーバーした旅になりました。

長々と、ありがとうございました。
スリランカの昔の旅13回目です。

         12回目 http://blogs.yahoo.co.jp/dreamhope425/34379466.html


ガンガンの暑さの中、ラトナナプールの発掘場を後にして、

ランチの、レストランに立ち寄りました。



たった2日間ほどですが、虫に縁がなかったので、又元通り、旧友にあったような気分。 笑

ここのレストランも雰囲気がよくって、紅茶工場でお会いした日本人スチュワーデスさん以後から、

急に食欲も戻り、数種類のカレーを残さずいただきました。




このレストランでのこと、


最初に間違って、室内の部屋に入ったら、日本のたらいのような金属の容器に、ご飯がてんこ盛り、

目が点になって見てると、円テーブルに座ってるスリランカの人達?10人ぐらいが、

お皿をそのままご飯の山に突っ込んで、ご飯を取ってます。 スプーンなどないんですよ。

面白いので、私もそうやって食べるのかなと思って、そこに行こうとしたら、ガイドに声を掛けられた。


外人観光客は、あちらで用意が出来てるらしく、お庭で、雰囲気のあるイスに座って食べる事に。

観光客の場所は、風景もいいし、イスもテーブルもいいものです。 食器も盛り付けも、先ほど見た

てんこ盛りのお料理とは違います。(実は、あちらで一緒に食べたかったけど、許してもらえなかった)



写真には写ってませんが、蚊だらけ、何千ぴき飛んでると思います。

イメージ 1

パチンパチンと手を叩いてるのは、私だけ。 こちらの人は、殺生をしません。

食事は全部いただきました。 逞しくなったでしょう?! 笑



そこで、又トイレ。  そこで、レスト・ルームと言って案内された所が、長椅子のあるところ。

今度は、手を洗いたいといったら、ほんまに、水道があるだけのところ。

切羽詰って、”トイレ!”と言って、やっと用を足せた次第。 

お国によっても違うかもしれませんが、女性はもろに、”トイレ”、知らないところで言えませんよね。



ランチが終り車に戻ったら、蜂が一匹、飛んでいる。 キャーキャー言ってるのは又もや私だけで、

運転手さんもガイドも、きょとんとしてる。  ガイドに怖いとは言えないし、だけど怖いし。

何でこうなるのよ! 笑   殺生されませんから。
 
しばらく、外に出させてもらって、戻ったら、蜂はいなくなってました。




ほっとして、やっと、最終地点コロンボへ出発と思ったら、

運転手さんが、親戚の家によりたいそうで、私にも一緒に来ないかと言いだしました。

仕事の最中に、親戚の家による?なんて、日本では信じられませんが、親切な運転手さんだったので、

笑顔で即答、立ち寄ることになりました。


家の中に案内されて、リビングのイスに座ると、サリーを着た奥さんが紅茶を入れてくださいました。

親戚の人は、貫禄のあるおまわりさんです。 すらっとした奥さんとは対照的でした。


好奇心が強いのできょろきょろしてると、奥さんが家の案内をしてくれました。 

綺麗にお掃除も行き届き、お部屋も綺麗。 なぜかお風呂が印象的で、頭に残ってます。 

西洋式ではないような、日本に近いセメントかコンクリートで作ったお風呂でした。

そうそう、湯船以外に身体を洗う洗い場もあったので驚いたんだった。


テーブルに戻ると、又お茶がサービスされて、奥さんが奥に行ったと思ったら、大きな袋を持ってきて、

おまわりさんの制服を着た旦那さんが、それを受け取って、私にくれるのです。


なんと紅茶じゃありませんか。500グラム以上はありそうな・・・

けど、お邪魔してるのに何でお土産くれるの? お断りしても駄目だし、もらうしかありません。

なので使ってた扇子を、ご主人に差し上げることにしました。 折りたためて便利だしね、しばらく

あけ方閉めかたをお教えして、ご満足されました。


綺麗な奥さんが出てきてお見送りをしてくださいました。 

運転手さんは、野菜をドンゴロスの袋にいっぱい野菜を入れたのを、トランクに詰めました。 

その値段が驚きの30円位だった?(昔だから今とは違いすぎるけど)


最終コロンボに近づいてきて気分も違うし、スリランカにも、最初に比べて、少しは慣れてきました。


ところが、最終コロンボで、思ってもいなかったことが・・・予想外、目が飛び出しそうになりました。



続きます。
スリランカ昔の旅 12回目になりました。

              11回目は http://blogs.yahoo.co.jp/dreamhope425/34216106.html
 
              それ以前は、書庫の、スリランカの旅(昔)をクリックしてください。

 

イタリア人家族とドイツ人夫婦は、ゆっくりされてるみたいでした。 ご挨拶できなかったのが残念。

なので、朝食は忙しい日本人一人です。 

美味しい紅茶もたっぷり、久しぶりに落ち着気が戻り、全部いただきました。




車は紅茶畑を走り,宝石の町ラトナプーラを目指します。 

今日中に旅の出発点で終点のコロンボ到着予定。

それがそれが・・・・・・



紅茶畑のお茶摘みの女性の姿を見て、車を止めてもらった。(どんな生地なのか気になって)

大きな籠を持ち、白の上着を着て、スカート部分を触らせてもらったら、

ドンゴロスのような生地で硬かくびっくりしました。

紅茶の葉っぱから保護のためかもしれませんが、足に傷かつかないのか気になりました。

見た目はよさそうに見えますが、服はかなり粗末で、賃金かなり安いです。いったい誰が儲けてるねん?

イメージ 1 パンフレットから



紅茶を飲んだせいか、途中でトイレに行きたくなり、ガイドに言うしか仕方がありません.

紅茶畑が続き、休憩所もレストランも何もありません。

車が止まったのは、民家の前。 ガイドが子供と交渉。

顔で合図されて車を降り、ガイドは車で待つとのこと。



可愛い女の子と男の子。 小学生低学年位だったと思います。驚いたことに片言の英語を話します。

女の子は水がめを持って、家の外にあるトイレに案内してくれました。

終了すると、これで水を流して、手も洗います。

子供たちもお金(少しの金額)を要求しながら、髪の毛が綺麗ね〜可愛いね〜とか、(笑)

知ってるだけの英語を話してるような・・・



子供たちはお金を要求してるのを忘れたのか、家の中に入れと、手を持って連れて行くのです。

入ったところが台所、女の子は紅茶の用意をします。 

台所と言っても、キャンプファイヤーのお湯を沸かすように、かまども石で囲いだけの粗末なもの。

茶瓶はすすで真っ黒けでした。


食器は、紅茶カップ数客とお皿が数枚。 それらも完全じゃなく、欠けてるものもかなり。

茶漉しにたっぷりの紅茶を、大きなすすだらけの茶瓶から入れてくれた。

欠けた紅茶カップは、白くて細長い花柄でした。


あまりにも濃く熱くって、すぐには飲めません。 子供たちは笑います。

母親は、お仕事に(紅茶摘み)出かけて、父親はいないようでした、母親が帰るまで待ってます。



それから、部屋を案内してくれ、寝室ともう一つ部屋がありました。 が、それだけ!

四角いセメントの箱のような部屋に、ベッドが一つがあリ、その上に数枚の服があるだけ。

ほかには、何も見えない、ないのです。


壁には何の飾りもなく、下はセメント?だけで敷物も何もなく。

もちろん電気はなく、水道らしきものはなし、大きな水のはいったカメのようなものがありました。


母親が戻るまで子供だけで何して遊ぶんでしょう? 遊ばないのかな? 

家の用事とか、水汲みも有りそうだし、色々ありそう。 

窓から見える風景は、青空と雲と、緑の茶畑と熱帯植物だけ。 車もあまり通らない。

民家も近くにない・・・・


悲惨にも思える物質のないこの家からは、想像も出来ないが、この笑顔はどこから来るの?


外では車が待ってるので、戻らないといけません。

お別れの前に、日本に帰ったら手紙を頂戴といって、上の女の子が丸っこい読めないスリランカ語?で、

住所と名前を書いた紙をくれました。

(帰国後お手紙書きました。あの家まで郵便配達も、どうやって行くのかもミステリーです)

見えなくなるまで、手を振ってくれてました。

はっきり言って、貧しい生活。 なのに、胸にジーンと来るのはなぜなんでしょう?


あの笑顔と青空と、家の中は、今でも時々思い出します。 てんこもりの作業場にいると、特にね〜! 笑



車は、ひたすらラトナプーラへ。 だんだんと暑くなって来ます。

田園地帯のようなところに、小屋らしきものが見える。 宝石の発掘場です。

イメージ 2


一攫千金を狙う人もいるけれど、ほとんどは貧しき労働者です。

穴を掘って、ろうそくを持って地下にもぐって採掘する時もあります。

この日は、小さい宝石の原石がとれました。(宝石に興味がないので忘れました。)


まだ、ランチにもならず、今回は終わります。


次回は、コロンボに到着しますよ〜〜!
イメージ 2

建物は郵便局






昔・スリランカの旅、11回目です。

   10回目は http://blogs.yahoo.co.jp/dreamhope425/34180660.html
   過去のものは、スリランカの旅(昔)をクリックして下さいね。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヌワラエリヤは、

スリランカにヨーロッパ人のリゾート地として、イギリス人によって開発されたました。
紅茶の栽培が始まる前は人が定住しない未開発で、イギリス人が紅茶を持ち込んでから、
英国様式の建造物が次々と造られ、避暑地として開発されました。
現在でも、「リトルイングランド」としてヨーロッパの人々に親しまれています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



イメージ 1




もともと英国人の別荘をホテルにしたもので、こじんまりとして可愛くって素敵。

オーナーなのか? ニコッとしたおじさんがお出迎え。



ヌワラエリヤは高地にあるので、今までと違って、涼しいです。



お部屋に案内されて、ボケ〜ッとしてると、急にお腹がへってきました。現金な者です。(笑)

気持ちのいい快適な気候か、紅茶工場でお話できたのがよかったのか、両方ですね!



部屋には、英国製の古い家具とマントルピースがあり、板の間で、ロッキングチェアもありました。

お風呂も、むき出しのバスタブに猫足が付いてます。 広々していて、お湯も出ます。



ただ、部屋には電話がない。 なのでオーダーも、歩いていかないといけません。

方向音痴なので、違う部屋に入ったりして、おじさんを捜して、注文しました。



オーナーのおじさん?が、食べ物をもって部屋の中に入ってきて、今夜のお食事の事を尋ねてくれます。

今まで食欲なかったけど、急変して、食べてみたくなりました。 笑

”魚は好きか、肉は、チキンは?” と???  サカナ料理????



お腹もいっぱいになって、又もや、ホテルの中を歩き回ります。 

こじんまりした所なので、大きくはないのですが、家具類は、民芸博物館で見るような古いもの。

カーテンが、色々な布をあわせたパッチワークで、とっても可愛いい。



部屋に戻って、荷物を出してると、急に気になるものが・・・・・元気になると、好奇心も旺盛。



それは、ベットの横にある、扉・ドアです。 もちろん木製で、真鍮のノブが付いてます。

頭の中を駆け巡る ????? ひょっとして、開かずの間! と、ひらめき!


頭の中は、開かずの間 一色。  いったい何があるんだろう〜この古い家に??



もちろんノブを廻しても開かず。 足で蹴飛ばし、叩いても、ノブをガンガン引っ張っても駄目〜

ドアに身体を何度ぶちあてても、びくともしない扉。

ジーッと、扉の端をみてると隙間があって、又ジーッとみると、何か金属の金具のようなものが見えるの

で、何か隙間に入るようなもの・・・15センチさしがあったので、隙間に入れてやってみけど、失敗。

そこで、やけくそで思いっきりやったら、音がしてはずれたので、喜びに満ちながら、

思いっきりドアノブを廻して、勢いよく扉を開けた!




すると・・・




ギャーッの声もでなかった〜!




驚きで、息が止まった。






なんと、なんと、八つの目が恐怖で、私を見つめてるじゃありませんか〜!



トンでもないハプニングに驚く私と4人の白人。



穴があったら入りたい心境と言うより、穴を作っても逃げたかった心境。



とっさの一言、 ”私、日本人です。 ごめんなさい。” でした。



悪い相手だと、殺されても仕方のないところでした。




心臓パクパクで、お部屋の外にでてみたら、お隣には、扉がありました。(涙) 今頃気がついてもね〜




とんだ失敗をして落ち込んでると、オーナーが、食事の時間と呼びにきました。

ほかの人と会わないですむと思い、直ぐに部屋を出たのです。



そしたら、なんとお食事は、お部屋の前の部屋。 

長テーブルに白いテーブルクロス、英国調の食器棚には、かわいい食器が飾られてます。



誰もいないので、直ぐに食べれると思ったのに、 

皆さんが揃うまで待て〜〜!   

思わず、ウッと唸リ、大きなため息をついてしまった。 赤っ恥!



ドイツ人の30代の夫婦が席に着き、次に先ほどの八つの目の人達が、満面笑顔で席に着きました。

最初に又、謝りましたが、

せっかく食欲が出てきたというのに、これじゃ食べれない。 

胃が痛くなったと言って退散しようかと考えてると、食事が運ばれてきた。


どれも美味しそうなんです。 魚のカレー、白いカレー(ヨーグルトかな)、野菜のカレー 

それにご飯。 まだ何かあったと思う。

魚は白身で大きな骨もあったけど、おいしかったです。



自己紹介から始まりました。 

八つの目4人家族は、イタリア・ミラノからで、老夫婦と若夫婦の組み合わせ。

ドイツ人が二人、そして日本人のわたし。



イタリア人のご主人は、先ほどの赤っ恥も、ユーモアに替えてお話されたんで、ドイツ人にはわからずに

すみました。 こういうところがすごいですね〜

イタリア人のご主人は、私をポロンナルワとキャンディの仏歯寺で2回見てるとか・・・

日本人女性一人は少ないので目立つそうだ。



お国によって色々違うこともあって、面白い。説明するほど英語は出来ないけれど、笑いながらとっても

楽しくって、久しぶりに、緊張しながらも、全部食べれたお食事は、美味しかった。

休みの多い西洋諸国、日本の休暇は、信じてもらえません。 皆さんランチは同じでバナナ二本。笑

オーナーがお開きと言わなければ、まだまだ延々と話は続いたと思います(私は聞いてるだけですけど)



部屋に戻り、お風呂と思いましたが、涼しすぎて風邪を引きそうだし、毛布も一枚では眠れずで、

もう一枚いただきました。



やっと、スリランカに来て、人心地のついた日になりましたが、

この一件は、忘れたくても、忘れがたき思い出に、なりました。 笑

スリランカ、昔の旅

昔・スリランカの旅も、10回目になりました。

  以前の分は、書庫スリランカの旅(昔)をクリックしてください。
  9回目・・・http://blogs.yahoo.co.jp/dreamhope425/34026359.html


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キャンディ(英語:Kandy、)はスリランカ中部州の州都。16世紀後半に栄えたシンハリ朝最後の都である。人口は約11万人。またスリランカ中部では最大の都市部で、地域経済の中心地でもある。

仏教の聖地として、1988年に、「聖地キャンディ」の名前で、ユネスコ世界遺産に登録された。仏陀の犬歯があるとされる仏歯寺(ダラダー・マーリガーワ寺院)がある。( Wikipediaより)

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イメージ 1写真最近のパンフレットから


ホテルの部屋のベランダは、広くって気持ちがいい。 大きく深呼吸する。

正直、大きく息が出来て、ほっとする所に到着した実感。 お湯も出るしね〜

キャンディの町は宝石屋さんが多く、今まで訪問した所と違って、都会のような雰囲気がある。




夜の観光の時刻まで、少し時間があるので、ホテルのお店を覗く。 民芸品のお店、宝石屋 など

宝石にはあまり興味がないけれど、宝石の国スリランカ、覗いてみる事にした。

所持金もないので、見るだけでも本当綺麗ですね。 


オーナーのおじさんが売ろうと、話しかけてくる。 こういう時も、買う気がないと、何でも言えるし

値段は下がって行く。(内心お金があれば買おうかな?なんて 笑)


それでも買わないので、オーナーさん、お茶はいかが? 時間もないのでお断りして、お話をしばらく

してると、”この息子と結婚してくれないか? と近くにいるオーナーとは体型も顔も違う、ハンサムで

すらっとした息子さんを紹介する。


どう断わろうかと、英語で考えてる間に、色々私のことを尋ねるし、オーナーの家族の事などetc.

とうとう ”今晩一緒にお食事いかが?” ときたので、こりゃ駄目だ〜と、ぶっきらぼうな英語で、

しっかりお断りして店を出たけど、汗がでた〜。 笑







イメージ 2
                        写真・最近のパンフレットから(↓と比べると照明等とか違いありです)


さて、夜のキャンディ観光は、仏歯寺です。 又嫌なガイドが一緒で、運転手さんは車で待ってます。


スリランカに来て初めて、闇夜からいきなり、夢の世界のようなイルミネーションの世界へ。

照明で浮かび上がったお寺は、幻想的で美しい。(昨日までのことを考えると夢のよう)

イメージ 3


お釈迦様の歯をまつってあるお寺で、内部の装飾も繊細かつ豪華絢爛、さすが、世界遺産、思わせる。

中でキャンディアンダンスとミュージック。
イメージ 4←新しいパンフレットからです ↓と比べると舞台も違います。
イメージ 5


院内に響き渡る音は、楽しくて、キャンディアンダンスも面白いパフォーマンス。 

キャンディのハイライトの一つ、御釈迦さんの歯を収めた所で行列に並び,合掌。

観光客も多いが日本人は一人も見なかった。



ホテルに戻り、ヤモリが出てこない部屋で、お昼に契約であるランチがわりのバナナを口に入れる。

まだ食欲はでないでした。


翌朝、軽く朝食を食べて出発。 運転手さんに朝の挨拶をして車に乗りこむ。 

キャンディ市内は、人も車も多くて活気がある。 キャンディ湖から見る風景は特別綺麗だ。 

ここでも、止めて欲しい場所でガイドと何度ももめる。その度に、英語が分からない運転手さんが、

何かガイドに話をしてくれて、やっとここで止めてくれた。

イメージ 6




ここから、キャンディのもう一つのハイライトのペラデニア植物園へ。 


キャンディの南東に位置する、広大なペラデニア植物園。

150年ほど前、インドのアッサム茶がこの植物園に植えられ、紅茶栽培が始まったことから、

スリランカ紅茶発祥の地として有名らしい。

14世紀にパラクラマ・バクー三世が妻のために作った庭園で、別名ロイヤル・ガーデンと呼ばれ、

東洋一広い植物園らしいが、本当に広くて見ごたえがあり、炎天下、徒歩だけでは回れない広さ。

お花は綺麗で見てると穏やかになる。 

スリランカに、こんな大きな植物園があるのは、いい意味での予想外だった。

イメージ 7
”この木何の木気になる木”の歌にでてくるような大きな木




植物園を出て、車は、紅茶の産地ヌワラエリヤに向かいます。 

延々と続くお茶畑のなかを車は、紅茶工場へ。

途中、東洋人らしい女性が乗ってる車が走ってるのを見る。



車を降りると、今までと違って、涼しくって気持ちがいい。 

ガイドとは相変わらず気まずく、紅茶工場に入って見学。。


工場案内の人が、イスに座ってるガイドに、私が出来る言語を尋ねてる。 

ガイドはふてくされたように、”英語が出来ないのに、時々英語がわかる”

ガイドの言うことは本当です。その程度の英語力です。

この時もガイドの態度に、文句を言いたかったけれど、言えば言うほど気分が悪くなるのでやめました。



英語で案内されて紅茶の出来る過程をみるが、私一人らしくって、機械があまり動かないのよね。

紅茶の過程も知らぬことが多いし、ティバッグになるものや、一番いいものとか、

なんとなく分かった気分だけ。 笑



最後に、ストレートで紅茶を頂く。 香りもよく、こんな美味しい紅茶、初めてでした。


そこへ、先ほど見かけて東洋人らしき女性が、流暢な英語で案内係の人とお話しながらやってきて、

英語で尋ねてきた。 スリランカで東洋人を見ることすら少なかったので、お互いどこの国の人なのか

と考えてただけに、お互い日本人と分かった時は、日本人に思えない二人で、笑ってしまいました。


彼女は、英国航空のスチュワーデスさんで、コロンボで食あたりで病気休暇中病み上がりのみ、

フライトの前に観光にここに来たそうだ。 

サンドイッチの野菜でお腹をこわした彼女。

私はそれでもお腹こわさなかったし、英語が出来ない私が、スリランカを一人旅してるのが、

もっと凄く不思議だそうだ。


日本語を理解できないガイドは、楽しそうに話してる私たちを不思議そうにみる。

当然ガイドの話もしてましたが、わからないって凄く快感ですね。 笑いながらだから、

自分の事とは思わなかったでしょう。


英語がぺらぺらでも出来なくっても、思うこと考えることは同じと思うと、

お互いほっとして、すっきりした気持ちになりました。


偶然とは言え、彼女といっぱいお話ができたのが、もやもやを発散させてくれました。



大事な事は食べることよ〜と言ってくれた彼女。 わかっていても食べれませんでしたが、

そこでお別れしてから、なんだか食欲が出てきました!

この偶然は、仏歯寺の御釈迦さんの歯のご利益だったのかな〜?!



ヌワラエリヤの宿泊、一回目は満室で又もや断わられましたが、もう慣れていて動じなくなってます。

2回目のところで決まりました。 植民地時代の英国人の別荘です。

ここで、信じられないことをしでかした私です。


次に続きます。

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