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遅い更新ながら、ブルネイも最後になりました。
博物館まで、車で案内してくれた彼女から、↓
最終日の夕方、ホテルに連絡がありました。
ホテルで待ち合わせをして、車で案内をしてくれました。
ガドン地区 ブルネイ最大・ショッピングセンター
ザ・モール (The Mall)
インスタントカメラでしかもっておらず、写真が暗くてお借りしました。
オープンしたばかりで、ラマダン時期でも地元の人が多かったです。
欲しいものあったけど、物価思ったほど安くはないです。
次は、ニューモスク
(ハッサナル・ボルキァ・モスク)国王のモスク
夜は照明でとっても幻想的なのですが、インスタントカメラのためうつりません。
彼女の友達も
一緒に(右) 昼間のニューモスク
残念ながら閉館で入れませんでしたが、
豪華でホテルみたいですね。
(ブルネイ航空からお借りしました)
彼女はボーイフレンドと一緒の車で、私は、白のスカートの彼女の車に乗りました。
彼女達のお給料は、当時3万円台。(かなり安いと思いませんか?)
ブルネイの金持ちのイメージは、公務員とか官僚のお給料だそうで、
一般庶民とはかなりの差があるとのことでした。
が、彼女達新しい車をお持ちってのも、そのお給料では考えにくく、尋ねると、私たちのお給料では、日本へは行くことが出来ないとか、自由がないとか、違う方面に流されてしまって、あやふやになりました。
翌朝、空港に白のスカートの彼女が家族と一緒に空港に、わざわざ見送りに来て下さいました。(話だけと思ってただけに驚きましたが嬉しいものですね)
左から、お父さん、お母さん(一番下の弟)、白いスカートの女性
10人きょうだいだったと思います。
ブルネイは、医療費と教育費は無料なので、
いらぬ心配はなさそうです。 見知らぬただの1人の日本人に、時間を割いてご家族までわざわざ来ていただいて、申し訳なく、恐縮してしまいました。
次はいつ来るの?来年?と尋ねられながら、もう何年過ぎたことか〜
彼女達は、一人旅が信じられないようで、いつも寂しい思いをしてるように思ってくれて、気遣ってくれたようです。
搭乗して、お隣の席のジンバブエから来た女性と知り合いました。
彼女とは、シンガポールでお別れ、ヨハネスブルグへ。
ジンバブエと言えば、ビクトリアの滝!
ツアーでは行けても、個人旅となると難しい場所です。
その話をしたら、おいで案内するからと。
現在、彼女は大学で勉強中ですが、現状はお国柄、
かなり厳しいようです。 ブルネイで出会った人の優しさは、今でも忘れられません。
日本にいると、この大事なものを忘れてしまう日常が悲しいです。
ブルネイ、またまた、行きたくなりました。
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ブルネイ
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たびたび中断のブルネイ、忘れた頃に申し訳ありません。
暫らく、ドイツとブルネイが交互になります。
カンポン・アイル(水上集落)を散歩しました。
昼間の暑い盛りに歩いてるのは、私ぐらい。
ラマダン時期なので、日中は出来るだけエネルギーは使わないんでしょうね。
ラマダン時期なので、日中は出来るだけエネルギーは使わないんでしょうね。
家の中からは、テレビの音がよく聞こえてきましたよ。 子供たちは、足音で近づいてきますが、木の通路は橋のような感じで、隙間からは海が見えるし揺れるの。
人懐っこくて、素朴そうで、可愛い〜〜 ♪
この男の子は中学生。
色々学校のこととか尋ねたのに、記憶喪失で思い出せません。
水上の学校です。
なんか癒されるますね〜。
木で出来てるので、所々腐ってたり、朽ちていたりして、
しっかり下を見ないと落ちてしまうかも。
アルコール禁止の国だから、落ちる人はいないと思うけどね。
千鳥足は危険ですよ。笑
町のコンクリートの道よりも、やはり涼しいです。
ブルネイの旅から5年以上も過ぎ、
今更ですが、津波が来たらどうなるんだろうと、
更新しながら思ってしまいました。
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ブルネイの音楽を捜すのも、旅の目的の一つ。 でも ない〜〜〜!
CD屋さんで捜してみたものの、ブルネイの民族音楽は見つからず
(マレーシア、中国、西洋はある)、
ほとんどのものが海賊版なので、数枚だけ購入。
(持ち出し出来ない国もあるので没収されても仕方がない気持ちでしたが、大丈夫でした)
ブルネイは、コピー物にも寛容なのかもしれません。????
余談ですが、ブランド物のコピーも山ほどありますよ〜。
で、放送局。 ここが放送局とは知らなかった。
何度も通っていたところでした。
民族音楽なら、放送局にあると教えてくれる人がいましたので、
半信半疑で行ってきました。
簡単に放送局に入れると思います?
それも、個人が欲しい音楽をコピーしてくれるなんてね・・・・
中の働く女性も、もちろんイスラム衣装でお仕事です。
やっとのことで、目的の係りに着いたのですが、退社時間〜〜〜。
日本のように、残業はない。 なので、休み明けにもう一度来られたし。
翌日は金曜日でお休み、明後日は帰国日で不可能。 残念でした!
が、あれから数年後、担当者からメールで、お願いしたコピーの連絡がありましたが、
どじして消ししまい、行方不明になってしまいました。
よほど縁がないらしい(涙)
ブルネイのイメージ変わってきたでしょう? 笑
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珍しく金曜日から連続のブルネイ・シリーズです。
タクシーで、ハンディクラフトセンターへ。
途中で見た、モスク型の船着場
あんまり観光客が来ないところみたいですよ。
実演と販売、上階は色々な教室で、習われてる人が沢山いるようでした。
町の中も、made in brunei はなかなか見つかりません。
ここで、やっと手に入れることが出来ましたが、高いです。
中国製、マレー製、インド製に比べると、5倍以上かな?????
お土産に買ったものでも、何でこんなにするの???でした。
実演してるけど、人もいないのであまりやる気がないみたいでしたよ。
見るだけでしたが、ここにあった織りや銀製品には、とってもいいものがありました。 made in bruneiは貴重品。
(↑このぶんだけブルネイ観光局からお借りしました)
帰りは、ぼちぼちと徒歩でホテルまで帰りましたよ。
汗だらけになってね〜〜〜 笑 |
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先回お尋ねした、1人だけイギリス人女性(私以外)
この写真でわかりますよね?
ブルネイの博物館は、ちょっとはずれにあります。
偶然、通りがかった彼女に道を尋ねると、社用で書類を持っていく所なので、車で連れて行ってあげるって!
仕事中なので、申し訳ないのでお断りしたのですが・・・・
ご好意に甘えました。
(注・ 危険も伴いますので、誰にでもご好意に甘えることはありません)
↑の彼女と旅の目的でもある、車の中でお給料のお話しましたよ。
そして、仕事が終ってから、またホテルまで連絡くれました。
で、これが博物館。
ミャンマー人の博物館のガードマンです。 イギリスで訓練を受けて、色々な国の警備で回られて、そのたびご家族も大変みたいでした。
失礼な質問・お給料の件は、はぶらかされました。 笑
この博物館には、ブルネイの歴史、文化、産業、エネルギー資源や、広い分野の展示がしてあり、国王所蔵の陶磁器や調度品は、とても素晴らしかったです。 お奨めですよ〜!
そうそう、小学生達が見学に来て、多少うるさかったです。 笑
が、これだけのものが見れて、入場無料。 おまけに、ボールペンのプレゼントも頂きました。(こんなサービス初めて〜♪)
帰りは、バスでユックリと帰りましたが、バスに乗るのが意外と大変。
↑の警備の人が、あのバスに乗れと合図してくれましたが、変なところで止まってるバスは勝手に行ってしまうし・・・・
とうとう手を振ったら、次のバスは止まってくれました。
これも、バスの乗り方の一つですね。 笑
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