|
特別に韓国ドラマファンと言うわけではありませんが、
”風の絵師” で、画家
申潤福(シン・ユンボク)と金弘道(キム・ホンド)を知りました。
釜山美術館のアートショップにあった複製画
美人図 申潤福(シン・ユンボク)作
オリジナルは、
ソウル・澗松美術館 カンソン美術館)
『端午風情』
男女間の愛情を扱った繊細で粋な風俗画が多いのですが、
携帯の待ち受けにもしてたぐらいシンユンボクの作品が好きです。 釜山の美術館にて
思わず、シン・ユンボク現代版と思って見てしまいました。 笑
もし彼の筆にかかったら、どうなるでしょうね。
シン・ユンボクもこういう時代があったのよね。
当時から絵が上手だったそうな・・・・
ソウルの美術館にも行きながら、
当時は両絵師の名前も知りませんでした。
次回は、この美術館ははずせません。
どなたかオリジナルを見られたかた、いらっしゃいますか?
今日の大阪は、
この湿気、どうにかして欲しい〜〜
ところで、
暫らく多忙に付き、こちらのブログの更新は、亀・亀・亀になります。
が、皆さんの所へは、時々お邪魔させて下さいね。 |
釜山2013.5
[ リスト | 詳細 ]
|
ロッテ百貨店のなかに
カルチャーセンターがありました。
なかなか素敵な受付。 けど、係員がいないのよね〜〜。
日本では考えられないこと。
そういえば、デパートの受付も係員がいませんでした。
各教室も開放的で、どの教室も扉が閉まってません。
覗くと、見学させてくれるし、先生も生徒さんたちも気さく。
韓国なので、ボジャギ ↓ はあったけど、韓紙工芸はなし。
妊婦さん関係の講座が多く、手工芸の講座がほとんどないのに、
デコパージュはありました。
台北のデパートで、実演と一日講習があるホビー用品の売り場は
あったけど、カルチャーセンターは釜山で初めて見ました。
偶然見つけたカルチャーセンターですが、こんな所にもお国柄発見があって面白いでした。
|
|
ソウルの町も、豊富でしたが、
色が豊富な韓国・釜山
生活の中の彩りも
地下鉄も
ジャガルチ市場の魚屋さんも
こんな写真を撮ってると、
不審者や、落し物捜しとか、宝物があるのかとか、
色々思われたけど・・・・
最初は不信な顔して私をみてた韓国の人も
最後には、呆れはれて笑ってた。
日本から来た変な人と首をかしげながら、
手をふって見送ってくれた人もね〜〜
だから、旅はやめられんのよ〜!!!
|
|
地下鉄の自動販売機
なんと日本語があるのです。
不明な所は、お隣に係員がいるので質問可能
日本語だけでも可能な釜山ですよ〜〜!
ピンボケですみません。 ヂャカルチみえますよね?
構内の売店
優しさをが伝わるなあ〜〜
日本語表記があるのでわかりやすい。
シートの模様も可愛い。
足もともぴかぴかで可愛くて〜〜
階段の区分けの色も伝統色みたいですね。
地下鉄が近づくと音楽が流れます。
地下鉄のラインか駅によって流れる曲は違うかも・・・ですが、 ちなみに、イムジチの四季でした。
大阪の地下鉄、外人にとっては釜山よりもわかりにくいです。
車内放送も、韓国語、英語、中国語、日本語。
釜山の地下鉄は嬉しい!
方向音痴の私でも改札口までは迷わずに・・・
けど、それからが問題!
|
|
短い滞在で見つけた マンホール。
伝統も感じられ、なかなか素敵でしょ! |


