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ひさしぶりにコアゾーンでの応援となりました。
2010年11月23日(火/祝) J2第36節
FC岐阜 0-2 アビスパ福岡
得点できそうにないまま4試合連続無得点・・・。
北風が冷たく、そして、試合内容も・・・。そんな試合でした。
攻めても得点の予感がしない・・・。
早くも4試合連続無得点。点が入らない、点を取るためのプランがないようにしか見えない。ちびっこFWペアももう限界では?嶋田さんはサイドに流れ、直線突破のプレイスタイル。押谷くんはボールをもらいに中盤に戻ってくる1.5列目のタイプ。そのために、おのずと攻撃のテンポは遅くなりがち。前線の、中央にどんっと居座るタイプがいまは必要でないかい?と思うのだ。個人的には朴基棟(パク・ギドン)に期待してるんだけど、今日も途中出場。最初から見てみたいんだけど。ゲームに途中から乗れないように見えるのは気のせいだろうか?
守備的な面では大きな問題もなさそうに感じるだけに、攻め手に窮するのが不甲斐ない。そして不用意にボールを取られてしまう、中途半端なところでボールを奪われれば、守備陣も再三に渡る攻撃には対処しきれずに失点を許すパターンが多くないかなぁと思うんだ。
点がここのところ取れないから、そして上記の簡単にボールを奪われることで、リスク回避のパスが多いと思うんだ。相手にとって怖くないパス、いくらつながっていても、得点に結びつくとは考えにくいし、こっちとしてもため息だけ。点が入りそうにない・・・。
どうにもこうにも、ただ、「不甲斐ない」というのが、今日を象徴する言葉。全体的にそう括ってしまって、もう、構わないんじゃないかな。
残りは2試合。攻めの形をもう少し再考していただけんかなぁ? あまりにプランが曖昧過ぎではないかな。
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