ゆめみるのらねこ 空も飛びたい

ブログ移転作業は遅々と進んでいます。

適当English

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

そうこうしているうちに、先日、サーティフィケイト(スコアの証明書)が届きました。

この間はWEB確認したわけですが(http://blogs.yahoo.co.jp/dreaming_straycat/30576685.html)、4年ほど前に受けたときにはなかった、詳細結果なんてものもついてくるようになってました。

さて、わたしはというと、score 780だったわけですが、まず、定番の分析項目から。

Listening : 395
Reading : 385

と、バランスが良いですねw

かつては、リスニング偏重だったスコアなんですがね。一般的にはリーディングのほうが、点数を稼ぎやすいと以前は言われていたんですけど、いまはどうなんでしょうか。ちなみに、TOEICに疎い人たちのために補足しておきますが、各495づつが満点となり、990というのが、TOEICの満点になります。

それでは、もっと細かく詳細を追うと、強みと弱みが浮き彫りになります。

【強み】
Reading: 文章の中の具体的な情報を見つけて理解できる 95%(今回の受験者平均は58%)
Listening: 短い会話、アナウンス、ナレーションなどの中で明確に述べられている情報をもとに要点、目的、基本的な文脈を推測できる 90%(同78%)
Listening: 短い会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる 90%(同72%)


となり、理解能力はあるようで。

【弱み】
Reading: 語彙が理解できる 67%(同54%)
Reading: ひとつの文書の中でまたは複数の文書間でちりばめられた情報を関連付けることができる 72%(同52%)
Listening: 長めの会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる 76%(同62%)


となり、長文系統に難あり。

TOEICには出てこないけど、わたしが一番苦手なのは、作文なわけで。IELTSなどにはあるからね。このあたり、今後どうやってステップアップするかは大きな課題なわけです。あとは、錆付くばかりになってきてる、スピーキング能力だわね。あくまでも、必要なのは、IELTSなんです。

さて、このあいだ受けてきたTOEICのスコアをweb確認しました。

この間のエントリー(http://blogs.yahoo.co.jp/dreaming_straycat/30327053.html)の中で、
目標  :score 800 =(+110pts)
だけど、
現実的に:score 770/780 =(+80/90pts)
と見てましたが、


予想範囲内です。

score 780

現実的な予想通りですね。

欲をいえば、ろくに勉強してなかったけど、score 800届いて欲しかったねぇ。
まぁ、しばらくはTOEIC受けることもないだろうし、ひょっとしたら、最後のTOEICかも。
6年ほど前に、score 400台から始まってること考えたら、すごいよねー(自画自賛)w
もちろん、TOEIC用の勉強をしてたのは、ほんの一時期だけだし。
留学経験者がこのスコアでは、というのは無しにしといてください(ノ_・、)

4年ぶりTOEIC

いやぁ、忙しい日々はとりあえずひと段落です。これからもまた忙しい日々は続きますが、11月に入ってからの"VERY BUSY days"から、"BUSY days"に変わります。

何とかこうとか、一通りの勉強はしたんですけどね、まぁ、4年ぶりのTOEICなんで、なかなかね。履歴書ファイルを調べたら、4年も経ってたんですね。TOEICも新しくなってましたし、どんなのだろうとは思ってましたけど、思っていたよりは小変更ですね。

場所は岐阜大学でした。今までは大概は朝日大学だったんだけど、ちょいと岐大のほうが家から遠いです。たしか、わたしがここでTOEICを受けるのは2回目だったと思う。どこであれ、TOEICという試験の性質上、相変わらずの殺伐とした雰囲気でした(-_-;)

感想としましては、いやにreadingのemail関係の出題が増えてるな、と。時代の流れでしょうか。前まであったビジネスレターはどこへやら。あとは気になるのは、前よりも明らかにアジアを意識した出題のような気が…。もとい、日本を意識?w

やっぱ、このテストは好きじゃないなぁ。speakingがないのは、やっぱり正確な英語能力をはじき出せないなというのは今も前も同じかなぁ。

そういや、前に書いたとき(http://blogs.yahoo.co.jp/dreaming_straycat/29793001.html)、4年前のスコアをとりあえずの目標にしてましたが、おそらくそれよりは高いスコアだと思います。ということで、実は内心の目標として、前のスコア+100(1年オーストラリアにいて+100を勝手に加算)+30(オーストラリア行く前の勉強)-20(日本に戻ってからのこの10ヶ月の英語無縁生活の楽天的マイナス観測)="+110"を目標と仮設定しました。

が、実際はどうだろうねぇ。そこまで行けるかは、おそらく…、ちょっと届かなかったかなと思います。恐ろしいのは、変な凡ミスがありそう。TOEICの難しいところは、ちょっと時間がきついところ。慣れればある程度取れるといわれているように、時間配分に慣れが必要ということ。ちょっと最後のほうが慌てた感じは否めません。なので、4年前+80もしくは+90がいいところではないでしょうか。

あ、4年ほど前のスコアを書いていませんね。690ですね。なので、仮設定目標800、現実感想770/780くらい。当初の目標700くらいでしょうか。どの試験のときも同じだけど、途中で眠気が襲うのは何とかならないのでしょうかw

次は暇あれば、英検を。現在保持しているのは、2級です。準1級は難しいかなぁ。

随分と久しぶりにTOEICを受けることにした。記憶違いでなければ、かれこれ4年ぶりになる。だから、いいスコアを取れるという確信はまったくない。何しろ、4年は長い。

そもそも、TOEICのスコアなんて何の意味もなさないが、敢えて受験する。とりあえずの目標スコアは700だ。ちなみに、これはわたしの最高スコアとほぼ同じ。そのあとにブリスベンに学生をしに行っているので、普通に考えたら、かなりの低い目標となる。何しろ、なぜかアメリカンイングリッシュがわからないわたしである。加えて、ほぼ1年の間の英語ブランクだ。どうなるか知ったことではない。

なのに、なぜここでTOEICなのか。わたしの未来計画にはTOEICなんて無意味だ。ついでに述べるなら、TOEFLも不要。必要なのはIELTSのみ。英語関連の試験に無関心な人にはまったくわからないだろうけど。


私見も含みながら、簡単に説明しておくけど、

◆TOEIC(トイック): ほぼ東アジアの企業のみに意味があると思われるビジネス英語を基軸とした試験。だが、そのスコアの信用性は低いと断定します。Speakingが基本的にないので、コミュニケーション判断試験としては判断材料となりえない。この試験に熱心なのは日本と韓国。

◆TOEFL:(トフル) 北米の高等教育以上の学校に入学したい場合に有効な試験。入学判断材料となる。よくMixiのオーストラリア関連コミュニティにTOEFLの勉強会という馬鹿げた宣伝をする輩がいるが、北米くらいなものであるので、みんなに見て見ぬふりをされている。つまり、流されているw ころころと試験方法が変わるので、最近では価値が急降下中のよう。北米もIELTSを採用しつつある。現在はどうだか知らないが、コンピューターに向かって独りでSpeakingをするのはかなり苦痛。

◆IELTS(アイエルツ): 英連邦圏を中心に主流の英語試験。オーストラリアやニュージーランドではこのスコアが永住権取得の際の基準のひとつとなる。もちろん学校入学も同じ。Speakingも面接者がいるので、やりやすい。つまり生きた英語のやり取りの中での判断がされる。AcademicとGeneralの選択制であり、目的に応じて試験内のトピックも変わる。一番信用性が高い試験のひとつと言われている。


参考までにその他の主な英語関連試験。

◆英検(STEP): 日本の文部科学省公認の英語試験。これは結構信用性が高いと個人的に思う。この資格、日本国内では一生使える資格とされるが、20年も30年も前のスコアが生きるのは如何なものかと疑問を呈する人も多い。ちゃんとSpeakingも面接者がやってくれる。

◆国連英検: 受験したことはまだないので詳しいことはわからないが、まず一般の人が受ける意味はあまりないと思われる。

◆ケンブリッジ英語検定: 主に英国で重要視される英語試験。これも信用性が高い試験だと聞いている。受験したことがないので詳しいことはわからないが、わたしには特に必要ではない。


そのほかにもちょこちょことあるようだが、詳しく述べるほどメジャーなものではない。

わたしは英検、TOEIC、TOEFL、英検に加えて、もうひとつ受験したことがあるが、やはり今後必要なのはIELTSのみと見なしていいだろう。

さて、最後に。今回受験する理由はただのモチヴェーション維持のみである。それは次の仕事がすんなり決まらないときにただそのときを待つのが嫌だから、何かしらしたいと思っているということだけ。本当はもっと高い目標を設定するべきなのだろうけど、ブランクを考慮したら、そういう設定をしただけだ。試験日は11月29日。

ひょっとしたらスコア下がってるかもしれないけどね(涙)

そんなこんなで、アメリカン・ファミリー(http://blogs.yahoo.co.jp/dreaming_straycat/28979906.html)は1泊して今日去っていった。わたしは朝から出勤していたので、何かと質問(道とか)があるたびに、わたしが応対することになった。まぁ、お助けにならないところもあったので、難しいことはあったけど、おおよそ彼らを満足させることはできたと思う。次の宿泊先までの正確な地図を持ち合わせていなかった(ウェブも探したけどね)、ということだけかな。まぁ、わたしがインターネットを使えれば、うまく探し出せるだろうが、社員さんのみの権限にパス設定してあるので、できなかった。ウェブを使っての場所探しは、わたしはよくやっている(し、実際にインフォメで仕事としてやっていた)のでね。

荷物の部屋からの運び出しは、ワークエクスペリエンスの学生が「やりたい!」と言ったので、行ってもらった。わたしばっかりになっても良くないし、彼にとって、きっといい経験になるだろうからね。あとを見る限り、彼はそれなりによくやれたみたいだったし。

わたしは電話(客室との内線)がひさしぶりだったせいで、うまくできなかった。だめね、とっさに英語モードに切り替え失敗したから。

とりあえず、英語拒絶病状態の社員含めて皆様、わたしに何でも押し付けないでよw まぁ、いいけど。こちとら、スペイン語も少し使ってしまったよ(相手が少し使えたので、遊びで使ってみたw)。とりあえず、困ったら笑顔でごまかすのは如何なものかね?わたしひとりで喋る羽目になりましたさ。困ったら、困った顔をしないのも、日本人の特徴ですよね。
全部わたしが後始末ですがね。

“Sorry about that, we’d like to help you but we cannot find exact information about it now.”
みたいなことを、わたしはとりあえず言ってみて、その間、みんなはごまかし笑顔って、通じると思ってたのかしら? (どうでもいいけど、”Sorry about that”はインフォメのときの友達であるクロイがよく使ってました)

中学校のときの京子先生が「ごまかし笑顔は英語文化圏には通じない!」と、うちら生徒によく叱っていたのを思い出してしまいました。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
ゆめみるのらねこ
ゆめみるのらねこ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事