ゆめみるのらねこ 空も飛びたい

ブログ移転作業は遅々と進んでいます。

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ちょっと遅いかもしれませんが、いま流行のものを。
いいですね、90'sっぽいキャッチィなダンスポップにBritney Spearsみたいな音楽性が足された感じです。
こういう曲を口ずさむと、軽快にすべてはかどりますよね。

どうやら、野球のWBC(World Baseball Classic)日本代表のことを「サムライジャパン」と呼ぶらしい。へー。

なーんか違和感感じてた。で、やっと謎が解けたわ。

だって、これパクリ同然じゃん。その違和感ってのが、
そう、ラグビーリーグ日本代表が「サムライズ」なのよね。聞いたことある名前だと思った!

ま、テレビ中継見て思ったのが、その「サムライジャパン」連呼ばっかだし。
やっぱ、日本は「日本」であって「ジャパン」ではないんだよ。
とても気持ち悪いテレビ中継だったので、たまにしか見てなかったよ。
たまーにテレビつけてた、途中経過見るくらい。

あと、サムライジャパンはもういいから。
ほかにもっといい名前はなかったんだろうか。

前回記事で、バート(ポーランド人)、ジュリアン+バスチャン(フランス人)から日本で働けばいいじゃないかという話を書きました(http://blogs.yahoo.co.jp/dreaming_straycat/17666653.html)が、1点だけバートに反論しなかった点があるので、それを。

ストレスに対応できないという話は既に彼らにはしてあって、バートがいうには、ポーランドはもっと労働環境が酷いよ、という反論。確かにポーランドは酷いでしょう。賃金も低いでしょう。バートには言わなかったけど、経済先進国と後進国の論理は違う。はっきり後進国と言ってしまうのもためらわれたから、言ってないんだ。

それにしてもさ、日本と韓国はほんとに労働拘束時間が長いんだよね。載ってないけど、韓国はもっとひどいんだけど。信頼できるソースがこれくらいだったから。
参考URL;http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/05/s0520-7c.html(厚生労働省)
このデータも日本の時間があやしいけどね。サービス残業が絶対に加算されてないから。

先進国にすでになっているのに、そこまでがんばる理由って何? もとい、がんばらせられる理由。だって、会社命令(暗黙了解含む)でしょ。最初にわたしが勤めた会社もそうだけど、タイムカードあっても、押す機械あっても、手書きだったからねw 当然実際の出退勤時間ではなくてね。正直に書くと、上司に書き直させられる(*1)。多くの企業が似た手をやってると思いますけど。だから、実際は統計上よりはるかに長いはず。そうでなかったらおかしいわけだ。

ポーランドのデータもほかで見つけたけど、日本の(統計に出されている)数字より長いわけだが、後進国ですよね。収入も少ないですよね。言っては悪いから本人には言ってないけど。だから海外移民が多いわけなんですよね。それって、例えば、ヴェトナムからオーストラリアにたくさん移民がいるのと、同じことですよね。

日本の場合と違うんですよね。収入があるのに、過酷な労働環境になってる。後進国と違って、もう経済的に追いつく必要はないですよね。何に向かって、過酷労働をさせているのでしょうか。それによって過労死が多いんですよね。過労死なんて、もう英語になってるんですから(karoshi)。そんな自国の恥部を晒してまで彼らと論戦を張るつもりもなかったので、反論しなかったけどさ。なお、英語系Webサイトではサービス残業も日本語のまま(Sabisu/Service Zangyou)として、英語化が進みつつあります。Kamikazeとかならまだしも、これは本当に恥ずかしいんですけど、日本ってそういう国なんですよね。

経済先進国でそれだけ無駄働きさせられているのは日本だけではないでしょうか。それもあれだけ労災訴訟が起きていながら、自浄能力が働いているとは思えないです。ここ10年くらいずーっと同じように訴訟がおきているってことは、状況が変わってないってことですよね。

で、ポーランドはそれほど過労死も仕事を苦にしての自殺も少ない。何ででしょう。労働環境は悪くても、ストレスのたまらないような環境なんでしょうね。パワハラだとかね。パワハラ経験者からすると、あれほどストレスがたまるものはない。同じ会社の人間であるのにね。数字(成績)は同じ課で出るんだから、けしかけるのはわかるんですけど、やり方が酷い。アドバイスとかじゃなくて、脅迫だから。しかも、辞めるというと、止めにかかる(*2)。あー、あのときはほんとに自殺を考えた。

話が少しそれはじめた。まぁ、背景・状況が違うんだから、同じように論じれないのよ、日本とポーランドは。精神的に弱いひとにはつらいのさ。


*1)一度、正直に書いて出してやったら、「社会常識がなってない」と怒られた。それって何が社会常識なの? タイムカードを押す機械(名前知らないw)は派遣さん用。
*2)人事サイドにいたことがないからわからないんだけど、離職者を出すと上司としての資質を問われるからなのでしょうかね?

自分の可能性ってもう終わっているんだろうか。それとも? いろいろ考えることが多すぎて、しかも絞れなくって、まだ解決できていません。ひとつのことに絞りすぎても、メンタルの弱さというのがあるので、ほかの選択肢を常に用意しておかなくてはなりません。

過去関連記事。自己都合により、「暫定的に」一部ブロックをかけてあります。
あきらめをつけなきゃならなくなるとき
http://blogs.yahoo.co.jp/dreaming_straycat/14418618.html
逆転の可能性を考えてみた。
http://blogs.yahoo.co.jp/dreaming_straycat/14481374.html
日本に帰っていいことあると思えない
http://blogs.yahoo.co.jp/dreaming_straycat/14678845.html
やっぱりね
http://blogs.yahoo.co.jp/dreaming_straycat/14966088.html


5年10年先があまりに多岐にわたる選択肢のため、おぼろげにしか見えてこないです。ただ、はっきりしてるのは、みんなと同じでいたくないということ。

バート、ジュリアン+バスチャン、みんないろいろわたしのことを心配してくれてるんだけど、あくまでも参考意見にしかならないわけ。日本語しゃべれるんだから、日本で働けばいいじゃん、というのが根幹にあるようなので。そりゃ、そのほうが楽だよ。そんなの誰の目から見ても明らかじゃない。

メンタルの弱いひとはどこでも困るんだけど。実際に日本で働いて、病んじゃった人のひとりとして、ひきこもりがたくさん日本にいる、自殺者がたくさんいる、ってことは、そういう人たちにとってすごく生きにくい国なんじゃないかなと思う。わたしは自殺したくないし、ひきこもりにもなりたくない、自殺衝動は実際によくあったし、いまだって、ときどきやってくるものなの。日本人だからそうなのかもしれないけど、自殺の美学みたいなのがあるじゃない、古くは「曽根崎心中」とか(江戸時代ですね)、昭和だと、太宰治なり三島由紀夫であったり。どうしても自殺がきれいに思える瞬間って起きてしまう。だから、ストレス耐性のないわたしにとって、統計としてストレス過多社会だと表されてしまっている母国で働くことに対しての恐怖というものがついてまわってます。

そんな中で、日本以外での就職を考えるのが消去法として成り立ちます。

しかし、問題はビザです。簡単に仕事可能なビザがおりる国もあります。また、難しい国もあります。収入だって国によって違います。職種によっても違います。そして、オーストラリア(というよりブリスかも)が好きな自分がいます。

いずれにせよ、英語が現在の国際社会の共通コミュニケーションツールの地位を維持しているので、英語をもっと話せるようになりたいと思っています。まだまだ不十分すぎるのが事実です。

そして、ツーリズムは有利な職業・産業ではありません。これは数年後まで見据えた場合、長期プランを再考する素地になってしまうところです。ツーリズムは人気産業なゆえに、自国民でほぼまかなえるのが事実ですから。そうすると、手に職系の仕事というのが何よりも役立ちます。オーストラリアでいう職業需要リスト(PR:永住権ポイントのひとつ)というのは良くできていると思います。基本的に、自分ひとりでやっていけるようになってる職種なので、あとあとまで考えて移住・移民者にとっても優しいものになっているのです。

でもツーリズムやりたいんだよね。それは紛れもない自分自身の気持ち。だから、選択肢として仮に日本で数年ツーリズム関係の仕事をして、上記理由により日本に生きにくさを感じたら(もちろん貯金をして)、PRの取れる、別職業のために再度、専門学校留学するかもしれません。そのときは30歳を超えているでしょうから、相当腹をくくらなきゃならないでしょう。それはオーストラリアではないかもしれません。それでも失敗するかもしれません。そうしたら、わたしはどこで生きていけるかわかりません。

アジアのほかの国も含めて、ほんとに選択肢が多くて、それぞれの選択肢から繋がる将来も多岐にわたっってしまって、膨大な量の将来像ができてしまうんです。

そんなことを考えている今日この頃。ほんとに安らぎがほしいです。そして精神的に疲れてくると、逃げのための自殺願望がどこからとなくやってきて、それに寄りかかりそうになる自分に気がつきます。

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