ゆめみるのらねこ 空も飛びたい

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まじめまじめ

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携帯灰皿なんてやめたほうがいい。いまの仕事を始めてからそれに気づいた。何しろ、ばか客どもは灰皿のないところでも煙草を吸うので、どこでもお構い無しだ。どこもかしこも「禁煙」という札を貼るわけにもいかないわけで、ばか客どもは禁煙と書いてなければどこでもいいと思ってるようだ。

「灰皿がないところは禁煙」くらいに思ってくれないとこれからの世の中は成り立たないと思うんだけどね。非喫煙者からしたら、煙もイヤなんだってことがわかんないらしい。声をかけてみても「携帯灰皿持ってるから」と言われるが、本当に何もわかってないみたいだな。

わたしが春に今の仕事場に来てから、煙草が吸える箇所は減らされている。灰皿は屋外に3箇所あったが、いまでは1箇所のみ。ばか”自称・愛煙家”客は「煙草を吸う人を大事にしなきゃだめじゃないか」とか言ってるようだが、ただの自分本位な発言に過ぎない。マナーが悪い人間に世の中を合わせる必要などないのだ。身から出た錆。

まったくばかばかしくって相手などしてらんないさ。とにかく、「灰皿がないところで煙草を吸うな」ということだ。

あえて、ソースは載せるほどではないので割愛で。

わたしみたいな、現状「車持っていません」な人にはまったくもって無意味政策なんですけど、骨子は、
◆大都市部を除く高速道路の利用料金が上限1,000円
◆但し、ETC取り付け車両のみ
◆名目は今回の世界経済危機に対する経済対策らしい


これって何なんでしょうね。
段階的にやる分には賛成だけどね、いきなり大幅減額って、そんなことするのはいかがなものなの?

わたしが気にするのは以下の点。
◆チームマイナス6%(http://www.team-6.jp/)って国策ですよね?あれって建前?だってさ、今回の高速道路の件で、排出ガス量を増やすことになるのは明らかじゃない?
◆段階的にしなかったので、他の交通機関に対する経済ダメージは考慮しないの?鉄道、フェリー、航空とかさ。自動車立国には違いないけど、ほかは置き去り?
◆現状ですら、大型連休(ゴールデンウィークや盆正月)の渋滞は酷いものなのに、高速道路の許容量は耐えられるの?


この政策ははっきり言って愚策なんですけど、自動車所有者にとっては、うれしいんだろうなぁ。目先だけの政策にしか見えないよ。

冬場は不足します

オーストラリアにいたときは1回もできなかったんだよね。
あちらでは入国後1年経過しないと献血できないんだ。

冬場は特に血液が不足する時季です。
ひとりでも、協力してほしいです。

岐阜県赤十字献血センター(http://www10.ocn.ne.jp/~gifu/)
A、B、AB、Oのすべてが足りないです。

わたしはまだ基準を満たしていないので、いまできません。ひっかかってるのはここ↓


■帰国日(入国日)当日から4週間以内の方

輸血を媒介して感染が危惧される疾患(ウイルス感染症等)によるリスクを軽減するため、
海外からの帰国日(入国日)当日から4週間以内の方からの献血は、ご遠慮いただいております。



わたしはまだ2週間だから、できません・・・。

アクセスの良いところですと、
岐阜ですと、ロフト北側が、
名古屋ですと、金山駅、名古屋駅、栄駅付近などにあります。
また、移動献血車も各地のショッピングセンターなどに出かけています。


出血を伴う手術などでは多くの輸血用血液が必要です。
ぜひ協力してください。

中学校のとき、とても影響を受けた先生がいます。その方は担任ではないです。歴史を専門とする先生です。わたしは私立の中学校に行きました。すでにその頃から、アウトサイダーでしたねw 公立に行くのはみんなと同じでいやだ、ってそれだけの理由です。まぁ、うちの親もうちの親の打算がありましたから、2つ返事でOKでした。その打算はあえて書きませんが、まぁ、そのうち書くことになるでしょう。

その先生は、岐阜県では結構有名な方なんですよね。いまでもちょくちょく、講演会に呼ばれてるようですが。もちろん、とうに引退されております。定年退職後にうちの中学で教えてましたので。あ、先生というよりは、指導者と言ったほうがいいかもしれません。そういう方です。

普段はものすごくやさしい人です。よく褒めます。褒め倒しです。ほかの生徒もみんな照れちゃうほどの褒め倒しです。「よくやった!」が口癖のように出てくる方です。いわゆる、褒めて伸ばすという指針を持ってる方です。後にも先にも、あの方以上に褒める方には出会ったことはありません。

でも、本当に悪いことをしたときは、烈火の如く叱りました。同じ方とは思えないくらいの変わりようです。

あ、そうですね、ひとつだけ補足しなくてはなりませんね。「叱る」と「怒る」は違いますからね。「叱る」は叱咤激励という言葉にもあるように、感情に任せることなく、相手に対してプラスに作用させるためにすることで、「怒る」は怒号を飛ばすという言葉のように、感情に委ねて相手をけなすような作用を及ぼす言葉です。小学校のときに剣道の先生から教えてもらいました。

で、人間って、心の持ちようで、当たり前なんですが、褒められると嬉しい、怒られると悲しい。よく、怒る人いますよね、叱る人は少ないと思います。

その先生は、叱った後は、すっと普段どおりの顔に戻ります。感情に任せていないのです。叱った後は普段と同じ、にこにことしてます。

そう、わたしが書きたいのは、なぜみんな褒めようとしないのか。わたし、大学を卒業して、仕事をしました。2つの会社で仕事しました。褒められたのは、たったひとりです。

最初の会社。最初の上司は褒めもしませんでしたが、怒りも叱りもしませんでした。理詰めな人でした。すべての部下に対してそういう形でした。次の上司は、最悪でした。褒めません。とにかく怒ります。「何で数字があわないんだ、ちゃんと仕事してるのか?」と、そういう調子でした。うまくやったときは「これくらいできて当たり前だ。」という言葉しかなかったです。嬉しいことなんて何ひとつありませんでした。毎日が地獄でした。それは以前書いたとおり、パワハラといじめと、それだけの世界でした。その次の上司はまだましなほうで、まだ叱ると怒るがわかってるようでした。でも、それだけ。その会社の最後の上司は、人生を諦めたような顔をしていました。叱りも褒めも本当に最小限で、仕事以外ではよくしてもらいましたが、わたし自身も人生を諦めそうになるような影響を受けそうな人でした。

2つ目の会社は、派遣先なのですが、直属上司は、褒める、叱るをよくわかっている方でした。とても忙しい部署でしたが、最初の会社のように、その場所が嫌で辞めていく人にはほぼ出会いませんでした。ちゃんと周りを見ていて、「がんばってるね。」と声をかける人です。問題があれば、一緒に解決しようとしていました。それは派遣社員であるわたしだけではなく、正社員の人に対しても同じでした。わたしが思うに、きっと同じような人に以前影響を受けているのではないでしょうか。もちろん、叱るときもありました。お互い大人ですから、最小限、つまり「叱る」をして、また普段の顔に戻りました。


わたしは、以前にも日本で新卒のときだけでなく、面接をして、どういう社員教育・社員へのあたり方をしてるのか、ちらっと訊いていましたが、大方「尻を叩きまくって成果を出す」ということに終始します。「まだ数字出せるだろ!」とか、もちろん友達の仕事を聞いてても似たりよったりなので、それが日本の風土に合ってるのかもしれませんね。

わたしは、そんな精神的に追い詰められるところでは働きたくないですし。もちろん、持ちません。あの先生に出会わなかったら、ある意味よかったのかも知れません。そういう自傷趣味な世界に入っていけたのかもしれない。でもね、褒めて伸ばすってのがどんなにすばらしいことか、わかってるもの。そうじゃなかったら、あの先生は講演会に呼ばれるような方じゃないだろうし、卒業生が慕って先生に会いに来るような方じゃないだろうしね。ああ、また仕事の話につながってしまった。

そういう先生が増えたら、そしてそういう褒めれる人が増えたら、みんなしあわせになれるのに、と思って書いてみました。

このブログを見てくださってる方には、わたしのやってることは現実を見てない、ただの独りよがりな理想主義者のように思えるかもしれない。でも、理想を追うということは一番大事なことなのだと信じています。それは、現実しか見てない現実主義者は理想を追わないから、理想に向かって上がっていくことが難しいからだと思います。それはすなわち、追いかけるものを持たない、もしくは、追いかけるものが常に手に届くところにあるように自身の理想を低く持っていることだと思います。わたしは、理想主義者です。理想を追い求めます、いつになっても変わらないです。

Yahoo! Japanのニュースなり、トピックスをたまに見ますが、あの書き込みの欄はなくしたほうがいいと思います。日本の悪いところ、長いものに巻かれる、巻かれたほうがいい、っていうのが前面に出されていて、気持ちが悪いです。

なぜ唐突にこんなことを書くかといいますと、象徴的なのが、派遣社員の解雇関係なのですが、「そんなのは派遣社員になったんだからしょうがない。」「仕事を選り好みしてるから、だめなんだ。」という意見。派遣さんになるのにも理由があるんだよ。わたしもそうだったけど。元派遣さんのひとりとして、ほかの派遣さんとだって話したことはもちろんあるしさ。

まず、派遣さんにはいろんなタイプがいる、それは人間だし、いろんな打算があるからね。

わたしのように、お金をためて、留学したいって人もいた。それは、日本型企業経営体制が、終身雇用をベースとしていて、とても仕事を辞めにくい状況が作られているから、派遣のほうが、例えば英語の勉強をする時間が取れる、とかそういう融通が利きやすい、そして、サービス残業という名の強制労働に狩り出されることもない。残業代は必ずつくからね。

結婚したあと、つまり、旦那さんの都合で派遣さんになるひともいる。これは旦那さんに転勤があるため。

紹介型派遣といって、お試し採用の場合もある。これはわたしの前の派遣先のひとにそういうひとがいた。3ヶ月くらいで正社員になったかな。

ほかにも、直接は関係ないんだけど、将来のやりたい仕事のための糧になるがゆえにその仕事を派遣さんとしてやっているケース。やりたいことは正社員しかやれないんだけど、門戸が狭いために、関係するほかの仕事をやって、勉強しつつ、機会を待つ。これで本当にやりたかった仕事に就いたひともいました。また、機会を逃したりして、そのままだらだらと流れてるひともいます。門戸が狭いと、そういうこともまま起こります。

さて、理想を追う話に戻りましょう。わたしは理想を追うがゆえに、以前は派遣さんでやってました。いまでも理想を追っていますが、なかなか大変です。この世界財政危機(World Financial Crisis)なご時世なので、せっかく理想の入口のところまで来たのに、この門戸がものすごく狭いです。かといって、現状の世界は貨幣経済ですから、お金を稼がねばなりません。いつかは尽きますから。

理想の門戸をこじ開けれるかどうかというと、正直、相当厳しいのではないかな、と痛感しています。ここで、現実を見つつ、理想を修正する必要に迫られているのではないかな、と思います。修正プランを構築中です。もちろん、いまの理想を捨てるわけではないのですが、以前ブログ上で書きました、5年後、10年後の自分のための中長期的プラン。これを修正する可能性がかなり高いです。

具体的に書きますと、わたしの絶対命題である、「ツーリズムで働く」、ということを崩すということです。そこで、どう崩すか、これがポイントだと思います。20代後半にもなってまだ将来を確定できない、愚かな人間だと思われそうですが、情勢を見ながら、自分の将来は変えなければならないし、そこで絶対命題を崩すという決断を、これはわたしにとって本当に苦渋の決断ですけど、しなければならないことも十分に頭に入れなきゃならないんです。

再び、派遣さんの解雇問題に戻ります。2つ目にあげた、「仕事の選り好み」ですが、当然するべきでしょう。選り好みしなくて仕事をするのはその場しのぎに過ぎません。やりたくない仕事を続けるのは難しいです。もっとも、これは終身雇用制を基軸とした日本型企業運営体制だからだと思いますが。もっぱら、常に求人があがってくる仕事ときたら、精神的に追い込まれる仕事、もしくは運営体制(社内の雰囲気を含む)、過剰労働拘束時間による身体破壊のリスクを相当な確率で背負い込む仕事であることが多いものですから、好んでそこで仕事をしようと思う人は多くないと思います。わたしも過剰労働拘束時間とパワーハラスメントによる精神危機で辞めたことのある中のひとりですから。

そういったことを棚にあげて派遣さん解雇、ホームレス化に「自己責任」を押し付けるのは、これは自己論理、それも弱いものいじめに近いもの、そして、みんなができるんだから当然できるという錯覚でしかないと思うのです。みんながみんな同じじゃないんですよ、ロボットじゃないもの。ストレスに弱いひともいれば、強いひともいる。全体を見て、いろんな仕事を同時にこなせるひともいれば、ひとつのことを丁寧につくりあげる仕事に向いてるひともいる。それをひとくくりにして話をしてしまうのは、勝手な論理ですよね。

わたしは、理想を追うがために、選り好みしなければ、ほかに仕事はあるのに、その仕事に応じていません。はっきり書くと、「いままでの経歴を使えば、いままでと同じ業種の仕事に就くのはかなり簡単なことだろう」、とジョブエイジェンシーの方にも言われています。それはわたしの修正プラン候補の中でもかなり悪い選択だと思います。それはお金のためでしかなく、その割り切りさえできれば、仕事を開始できますが、これは終身雇用制をベースとした日本に戻ってやる、というのは無理があるでしょうね。日系企業もできれば避けるべきかな、と。

これは、目先だけになってしまう、現実だけを見た最後の選択かな。理想主義でないと、目先の1歩目だけしか踏み出せなくって、袋小路に入ってしまうので。やりたいことのための第1歩を踏み出せなかったら、意味はまったくないのです。

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