雲の切れ間から〜シングルママちゃん奮戦記〜

ありがとうございました。感謝しかありません。

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気になったので調べてみました。
 
 
よく、TVで
 
「この程度(の被曝量)は飛行機で
 
成田ーニューヨークを飛んだ時に被ばくする量より
 
低いですよ〜」との、お言葉。
 
 
もう、皆様もお気づきと思いますが、言葉のマジック。
 
論理のすり替えなのですよね・・・。
 
 
まず、基本として、かなりざっくり言って、
 
放射線 = 放射性物質から放たれるもの。
        体を突き抜けてしまうもの。
 
放射性物質 = 放射線を放つもの。
           体に取り込まれると排出されるまで
           留まるもの。
 
放射能 = 放射性物資放射線を出す力。能力。
 
 
ということのようです。
 
さて、飛行機で被曝する「宇宙線」とは、前者、放射線にあたるようですね。
 
東京大学HPより
 
つまりは、飛行機で1回に13〜14時間乗っていても、
 
その間、放射線を浴びることはあっても、放射性物質
 
吸い込むというわけではないのですよね
 
 
今回の事故は、放射性物質を吸い込む=体内でも
 
(排出されたり、半減期を何回か過ぎない限り)、
 
その放射性物質からずっと、放射線が放出されている
 
わけであり
 
・・・飛行機のように1回短期的に13時間程度に、被曝するのではなく
 
体内にある限りずっと被曝しているわけで・・・
 
 
そんな、365日、24時間ずっと飛行機に乗っている
 
ような非現実的状況が、体に異常を及ぼさない
 
とは到底思えない。
 
 
しかも成長過程の子供にとって良い影響を与えるはずが
 
ない。
 
 
明らかに論理のすり替えだと思われる。
 
 
もう、子を成した私はともかく、子供だけは絶対に守りたいと思う。
 
 
千葉では、可愛そうな位、スーパーで茨城、千葉県産の野菜だけが
 
山の様に売れ残っている
 
 
皆、公言はしないけれど、買わないんですよね・・・。
 
 
その状況は、政府が本当に厳しい基準に立たない限り、
 
改善されることはないと思う。
 
 
こんな子供騙しの論理のすり替えでごまかそうとしている、東京電力や
 
政府の言う「安心安全」なんて、絶対に信じられない。
 
 
このネット時代で個人が色々調べられる中、こんな子供だましは
 
信頼を損なうものであり、自分で自分の首を絞めている。
 
 
仮に政府を信じて体調を崩したり癌になったり死亡したとしても、
 
日本の法的には「因果関係の立証」というのは容易でない。
 
(私も一応法学部なのでこの辺かなり、真面目に学びました)
 
 
結局は、泣き寝入りか、仮に人生の多くの時間を使って証明しても
 
この規模の災害では、補償金はスズメの涙でしょうね・・・。
 
 
政府にとって実際問題、目先の補償や、責任論、経済の活性化というのは
 
大きな問題だと思う。
 
 
しかし、子供の未来を考えたときに、子供たちの基準だけはしっかり
 
厳しくしてほしいと思う。
 
 
少子化が叫ばれる中、こんな中では子供を産むのが怖いと思う女性は
 
私の周りでも増えているし、今、すでに存在しているの子供の健康を
 
軽んじることは、結果において、更に、今後、年金、納税を担う
 
若者人口に良い影響を与える はずがない。
 
 
農業、漁業の損害を少しでも減らし、経済を活性化したいと思うなら、
 
色々な意味で、本当に安心できる基準を提示すべきだと思う。
 

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