雲の切れ間から〜シングルママちゃん奮戦記〜

ありがとうございました。感謝しかありません。

海外探検隊!

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皆様に沢山コメント頂いたオランダ・アムステルダムのコロッケ自動販売機です。

後ろから補充する形なので、どれが揚げたてかも見ていると判るのですよね。

熱々のみを食べられるのが良いですね。


上からコロッケ自動販売機

フォーレンダムの風車

エダム

エダムのチーズ屋さんです。


しかし、データが復活して本当に良かったです(T▽T)v

バックアップしっかり取れましたし一安心です。

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さて、出発前の自分の記事を読むと、記事以上に追い詰められていた

自分を思い出しますが、行くと決めたので行った欧州。


不景気の中、明日がどうなるかわからない中、過労死?あるいは失業して

どうにもならないようになるまえに、できるうちに見せたかった世界。


行動派ではあるけれど、保守的、堅実な私がこんな考えに至ったのは

相当に思考が男性化していたのかも!?(笑)


最初には、オランダに立ち寄りました。

オランダは、個人的に、仕事で一番最初に訪れた欧州ということで

思い入れがあります。

そして、日本人がそんなに多くなく、街中に運河が通っていて

田舎の方は、水路とレンガと背伸びしない感じが大好きです。


食事もコロッケやにしん等、素朴で日本人にはあうと思います。


オランダでは、エダム、フォーレンダム、マルケン、ザーンセスカンス等

回りましたが、エダムの町は本当に良かったですね。

エダムはチーズで有名ですが、町は本当に小さくコンパクトでありながら

古き良きオランダの町並みを残しています、


フォーレンダムは、観光地であまりにも人が多く。。。

オランダの民族衣装を見たかったり、実際着て写真を撮りたかったら

良いですが。。。息子共々熱さにもやられてしまいました。


フォーレンダムからマルケンへは船で移動出来ます。

息子は船に乗れたことが嬉しかったようでした、

写真は、マルケンにある、普通の跳ね橋です。


ザーンセスカーンスは風車の街です。

ここは、バスで行くことをお勧めいたします。

せっかく行きましたが、息子は時差ぼけで、写真だけ撮って帰って

10分だけいて帰ってきてしまいました(^^;;;

本当は、風車の中もみられるのですけれどね・・・トホホ


ところで、この旅行もちろん写真も撮ったのですが、

日本で購入した2GB 1枚398円の中国製のSDカード

なんと・・・旅の途中で、データが吹っ飛ぶ???

(突然、「カードを確認してください」とくエラーが出でなにも

映らなくなるという、悲しい結果になりました。


そのため、この旅の前半は、デジカメのバッテリー切れで、

仕方なく携帯で撮影しておいた写真しか有りません(涙)

(デジタルビデオの動画はありますけれど)

ところで、息子は特に、自動販売機で売られているコロッケ

(裏から適宜、揚げたてを補充してくれる)に興味を持ったようでした。


1個 1.4ユーロ約190円 オランダの食事はレストランに行かず

この自販機さくさくコロッケが大活躍してくれました(^^)


写真はマルケン、風車はフォーレンダムです。

行ってきます!

皆様!大変申し訳ありません。

出発当日になっても、安宿を探してまだバタバタしているぼのです。

まだ旅程の半分の予約しか取れていない恐ろしい状況です。

最終的には何とかなると思いますけれど。。。


一杯、アップしたいことがありました。

息子が焼いてくれた誕生日のお菓子。。。

格安航空券が届いた後に、時同じくして送られてきた年金特別便の内容

もらえる想定金額のあまりの低さに愕然として、旅行を後悔しそうになった

こと。。。色々です。


そんなこんなですが、行くと決めたので行ってきます!

では、また!

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前日ゆっくり休めたお陰でこの日は朝6時に起床。

8時にはホテルを出て「SEAR’S FINE FOOD」というシスコで

超有名なパンケーキやさんへ向かいました。

ユニオンスクエアーに面しているので非常に好立地です。


ここは時間帯が遅いと行列ができてしまいます。

が、この日はそんなこともなくすんなり入れました。

ここで有名なのは、小さなパンケーキです。


しかし、息子がイチゴのパンケーキを食べたいと言うので

大きなイチゴのパンケーキを注文しました。


味はとても美味しかったです。


私は、オムレツも注文しましたが、どちらにもトーストが付いてきてしまい

食べきれない量でした。

2人でパンケーキ一皿で十分といった感じです。

まさに昔ながらのアメリカンサイズでした。

パンケーキ・オムレツ・コーヒーで26ドル朝から3000円近いヘビーな

朝食でした。


その足で、本屋さんに向かい、息子用に小学生用の掛け算の本を

購入しました。

これは、スクールの先生に息子が欠席中に教える予定のカリキュラムを

訊いた所、掛け算(くどいようですが息子は今、幼稚園の年長さんです!)を

教える予定だというので購入しました。


掛け算用テキストは・・・アメリカでもやはり「小学校2年生用」と

なっていました。


小さくても子供達には教えれば憶えるかもしれませんが、

ある程度カリキュラムというものは、子供の発達に応じて

考えられているはずです。


23歳??の若い、棚上げの先生の暴走を確信しましたが、

こちらからカリキュラムを聞いた手前、言われたことは

一応は教えようと本を買いました。


その足でBART(電車)の駅に向かいました。

時間は10半くらいでした。

いよいよ、ぼのが住んでいた家を目指して出発です!

(写真はバートの中で勉強する息子)

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11月27日 天気曇り 気温3〜4度? 

サンフランシスコ滞在3日目


この頃になると私の中で旅の疲れがピークとなる。

お昼過ぎに起きて、近くのショッピングセンターのフードコートへ

向かいました。

ホテルのガードマンは、非常にフレンドリーで息子に色々と

話しかけてくれました。

息子は、最初は人見知りしてなかなか答えられませんでした。

しかし辛抱強く息子の話を聞いてくれたガードマンの方のお陰で

「Where are you going?」

「I'm going to the market」

等々、答えられるようになりました。


この方のお陰で息子の緊張がほぐれたらしく、ここから息子は

誰に話しかけられても一生懸命(文法は間違っていても)

一人で答えるようになりました(^^)

感謝感謝です♪


アメリカの中でもシスコの人は非常にフレンドリーだと思います。

見知らぬ人とも、何となく会話を交わしたり、行き先を教えてくださったり

特に子供連れだと色々な人が声を掛けてくれて

社会が子供を見守っている感じがします。


地域性も有るとは思いますが、日本ではどこか、子供を「邪魔者」

「騒がしいもの」として見られている感じを受けることがあります。


公園で噴水で遊ぶ子供の声がうるさいと訴訟になるくらいですから

やはり肩身は狭いです。


シスコでは子供は「社会の宝物」だから皆で守るし、叱るし、助ける

そんな感じがしました。


さてさて、そんなことを思いながらデパートの下のフードコートに

着きました。


とにかく息子に野菜を食べさせたかったのでデリでマイ サラダを

作って買うことにしました。


バルサミコ酢の隣に同じ容器で何の表示も無い、薄い茶色の液体が

置いてありました。

ああ。、きっとコレが普通のお酢だな・・・と、思い

全体に振りかけてみました。


ところが・・・この液体・・・


実は



コニャックでした


大量に降りかけてあったため、一口食べて酔っ払ってしまいました(^^;;

疲れも時差もあいまって、まさに目が回ると言う感じでした。


というわけで、この日は観光は無しで、近場でお土産を

買う日となりました。


何だかコニャックで1日潰してしまいました 凹○ バッタリ

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