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今高校野球界では特待制度問題で大揺れだが、今日から栃木県でも春季高校野球大会が始まる。
現時点でまだ辞退校は出ていないが、今後予断を許さない状況である事は間違いない。
出場辞退校が出て来ない事を祈る。
夏の大会の予行演習として各試合の勝敗予想をしてみたい。
4/28(土)
1回戦
県営本球場
第一試合
●宇都宮北−栃木南○
開幕試合。栃木南は8年前選手権大会に出場したことがあるが、ここ数年低迷していて久々の県大会出場だ。
宇都宮北はシード校ではないが、昨秋はシード青藍泰斗を破っている。春季大会は準優勝もある相性のいい大会だけに北高を予想したいところだが、青藍を抑えた薄井投手がベンチ入り登録されていないため、勝負は行方は分からない。
あえて栃南としたが果たして。
第二試合
○佐野日大−栃木工●
なんとセンバツでも活躍した佐野日大のヴィアナ選手が登録から外れている。
どうしたのか。特待生ではないはずだが。
栃木工もレベルはかなり高く、好勝負は必至。
佐野日大は優勝はしないと思っているが、負けるのはここではないと考えているので佐野日大勝利予想。
清原球場
第一試合
●足利工−足利工大付○
これも好カード。古豪の足利工は数年前の低迷期を脱しつつある。
打力の差で足工大付が上かな。
第二試合
●白鷗足利−矢板中央○
これも難解。秋季大会ともにベスト16。作新学院を破っているのとここ数年の実績から焼いた中央としたが、ちょっとわからない。
宮原球場
第一試合
○真岡−氏家連合●
氏家も宇都宮南高初出場時のエースを監督に迎えて自力強化が著しいが、現時点では真岡が上だろう。
第二試合
●大田原−黒磯○
県北対決。秋に続いての対戦。秋は一点差で大田原勝利した。今回は黒磯がリベンジを果たすとみる。
互角でしょうけどね。
栃木市営球場
第一試合
●那須拓陽−作新学院○
作新はここ数年の強さはないが、春季大会は過去10年くらいベスト8を逃したことがないのでここは勝てるのではないか。
ただ投打とも不安。那須拓陽には5年前夏に不覚を取ったことがあるので、締めてかかるべきだ。
第二試合
●矢板−真岡工○
昨年のセンバツ以降すっかり強豪校の仲間入りをした真岡工。佐野日大と当たるまで負けられない。
以上です。
シード校はすべて勝利予想だがどうなるか。
時間があれば明日も予想します。
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