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1日目の結果です。
白鷗足利 7 - 4 矢板中央
大田原 14 - 0 黒 磯(6回コールド)
真岡工 9 - 2 矢板(7回コールド)
佐野日大 5 - 0 栃木工
真岡 17 - 10 氏家(7回コールド)
足工大付 9 - 2 足利工(7回コールド)
宇都宮北 4 - 2 栃南(延長11回)
作新学院 10 - 0 那須拓陽(6回コールド)
予想の結果は5勝3敗。
シード勢は順当勝ちであったが、大田原の大勝は予測できませんでした。
流石に県北の雄だけのことはある。
白鷗足利 - 矢板中央は雨による中断で流れが変わった。
懲りずに2日目の予想です。
4/29(日)
県営本球場
第一試合
○青藍泰斗−宇都宮工●
ノーシード同士の好カード。
共に昨秋は初戦敗退した。
青藍泰斗はエース池田が注目の存在。
宇工と青藍の大きな違いは、秋の大会と連動するかどうかである。
宇工は秋の成績が良いときは春もそれなりに結果を残す。
宇都宮工の主な秋−春の成績
98秋準V−99春V、01秋V−02春準V、02秋準V−03春V
03秋16強−04春初戦敗退
青藍泰斗は秋と春の成績が連動しない時がある。
青藍泰斗の主な成績
01秋4位−02春予選敗退、97秋V−98春予選敗退
などです。
投手力の差で青藍か。
第二試合
○文星芸大付−黒磯南●
昨夏代表の文星。甲子園を経験した佐藤投手に菊地投手が加わり投手陣は万全。
ただ、打線は昨年に比べて小粒。ここは勝てると思うが。
宮原球場
第一試合
○宇都宮−鹿沼商工●
宇都宮のエース床井投手は好投手。制球力が良いので、安心してみていられる。
問題は打線だが数少ないチャンスをものにしそう。ロースコアの接戦か。
第二試合
○小山南−宇都宮南●
昨秋ベスト4の宇都宮南に●をつける。
秋はくじ運に恵まれた。シード校に当たらずにベスト4。
今年の小山勢はかなりやると見ている。小山南は小山・小山西の影に隠れているが、ブレイクチャンスだ。
清原球場
第一試合
●鹿沼−小山○
一昨年チャンピオンの小山に一応○としたが、今年の鹿沼には期待している。
かつて日光高校を夏準優勝に導いた広田監督最後の年なのです。
優勝とまではいかなくても、夏シード権を取れるベスト8あたりには進んで欲しい。
実際昨秋はシード宇工に完封勝ちで、力のあるところを証明した。
投手陣の踏ん張り次第だろう。
第二試合
●宇都宮商−小山西○
こちらは昨年のチャンピオンの小山西。
今年もいいチームに仕上がっている。
対するは、古豪の宇商。28年前のPLとの死闘を思い出す。
5年前の春地区予選敗退、夏初戦コールド負け(しかも無名校に)した時は非常にがっかりしたが、最悪の状態は脱したようだ。
2年前の夏両校は4回戦で対戦し、宇商が小山西を破ってベスト8に進出している。
今年は小山西が上かな。
第三試合
●茂木−国学院栃木○
この試合は意外と難解。一般的には国栃が知名度も実績も上だが、茂木もなかなかやる。
2年前はベスト8に、10年前はベスト4に進んでいる。
昨秋も準優勝校の宇都宮清陵に2−3の惜敗。実力はある。
ここ数年の躍進の原動力は、栃木南を甲子園に導いた小林克明監督の手腕に因るところが大きい。
近い将来、県大会優勝する事もあるのではないかと思ったりする。
国栃が2期連続初戦敗退はないと見て国栃にします。でもわからない。
以上です。
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