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準決勝の結果です。
足工大付3−1作新学院
国学院栃木2−1小山南(延長12回)
本日2敗。通算17勝12敗。
足工大付は昨日と違うピッチャーが完投勝利した。ここまで強いと特待生が必要ないのではないかと思えてきます。
たった12人での関東大会初出場はお見事というほかはありません。
チーム一丸となって戦っている姿が試合を見て分かります。
小山南は惜しかった。前半にあと一本出ていれば・・・。接戦をものにする辺り国栃は試合巧者だった。
これで関東大会出場校が決定したが、栃木県は他県の流れに逆らい私立校2校だった。
神奈川代表は結局横浜高校の代替校は選ばずに3校の出場となり、東京も帝京高校の補充はされないことになったので、当初の予定より2校減の17校で行われることとなった。
組合せはこちらを参照してください。
http://spring.kanagawa-baseball.com/kanto/2007.html
栃木2位だと山梨1位の甲府商と栃木1位だと神奈川2位の日大藤沢との対戦となる。
しかし出場校が決定する前に関東大会の組合せが決まってしまうのはいかがなものか。
19日の開幕な訳だから、出場校が決定してからでも十分に時間はあると思うが、これはちょっと不可解です。
数年前、県大会決勝が行われる前に地区大会の組合せが決まってしまったために、主力選手を入れ替えて決勝に臨み敗退した高校関係者が、高野連から厳重注意を受けた事があったはず。
組合せ抽選の日程を遅らせれば何の問題もないはずだがそれができないのは全く分からない。
さて、5月6日は決勝戦がおこなわれる。
空模様が心配だが、好試合を見せて欲しい。
○足工大付−国学院栃木●
伏兵校がするすると決勝まで上がってきた場合は、決勝で力尽きるというパターンが多いのだが、今年は特待生の問題もあり過去と同列には語れないだろう。
一見すると足工大付が伏兵ぽいが、シード校は足工大付の方だから益々ややこしくなる。
12人の選手で優勝というドラマチックな展開を希望します。
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