|
決勝戦
国学院栃木5−3足工大付
7年ぶり3度目の優勝おめでとうございます。
国学院栃木及び足工大付の選手の皆様、関東大会も自分たちのもてる力を出し切って戦ってください。
試合は見ていませんが、足工大付の勅使河原投手が好投したようですね。
これで今大会23イニングくらい投げて1失点。これは立派です。
滝田投手も佐野日大を破るなど2勝。主戦投手が2人いるというのは夏に向けて重要な事ですね。
国学院栃木も別井・吉越両投手が好投、特に別井投手は一年の夏に彗星のごとく登場して将来を大変嘱望されたが、昨年は不調のままで今年は背番号1も奪われてしまっていたのだが、今大会の好投により完全復活したようだ。今夏のエース争いは激しさを増すだろう。
今大会活躍した高校は、国栃・足工大付以外では小山南・大田原・宇都宮商あたりか。
ベスト4に入った4校が夏の大会Aシードとして、ベスト8で敗退した4校がBシードとしてシードされるわけですが、優勝した国学院栃木としても引分再試合・1点差勝利2試合など苦戦して勝ち上がっており、ダントツの優勝候補ではありません。
特待生問題もあるので何ともいえないが、10校ぐらいは甲子園のチャンスがあるだろう。
まあ代表校予想に関しては、組合せが決まってからじっくり予想してみたい。
これで、関東大会出場校が決定したので羅列してみます。
茨城 藤代(初)・竜ヶ崎一(6)
栃木 国学院栃木(5)・足工大付(初)
群馬 前橋工(17)・太田商(4)
埼玉 滑川総合(初)・富士見(初)
千葉 銚子商(20)・千葉経大付(2)
神奈川 慶應(5)・日大藤沢(7)・横浜創学館(初)
山梨 甲府商(11)・市川(6)
東京 東海大菅生(4)・日大三(12)
初出場は藤代・足工大付・滑川総合・富士見・横浜創学館の5校。
5月19日から横浜スタジアム他で開催される。
|