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今週の土・日曜日から南北北海道の予選が始まる。
7月2日ぐらいまで各地区予選が行われ、本戦出場校、北17校・南15校が決定する。
今年から南空知地区が北空知地区と統合され、空知地区として北北海道に入ったため本戦出場校に差がでてしまったのです。
北北海道大会を見てみよう。
秋春両大会とも本戦出場校は、旭川大、旭川南、駒大岩見沢、釧路江南、遠軽の5校。
旭川地区は強豪ぞろいにもかかわらず、旭川大は連続出場、旭川南もセンバツ枠での連続出場だが、地区準優勝と結果を出しており、この2校が本戦に進む可能性が高いのではないか。
ただ、一筋縄でいかないのが旭川地区。今年のセンバツ旭川南や3年前の代表校旭川北などノーマークで勝ち上がったりするので、油断ならない。
釧根地区の釧路江南は秋はベスト8、春は初戦敗退と本戦ではあと一歩の戦い。中標津は春は釧路江南に破れているが、組合せを見てみると本戦進出の可能性が高いのは中標津の方と見る。
釧路江南のブロックには釧路湖陵・釧路北陽がいてやや苦労しそう。
北見地区は過去2年連続準優勝の遠軽が強い。それ以外は横一線の争い。どこが出てきてもおかしくない。
名寄地区は稚内大谷と士別・士別翔雲がシードだがこの地区は過去甲子園出場が一度もないので今回も苦しいとみている。
十勝地区は難しい。春道大会ベスト4の帯広工は有力だろうが、昨秋は帯広北に破れて本戦に出場できな
かったし、白樺学園は今春帯広工にベスト4で破れて本戦出場できなかった。
このように図抜けたチームがいない。しかも白樺学園は帯広北・江陵と同じブロックに入っており足元をすくわれるかもしれない。
空地地区は今大会から北北海道大会に編入された駒大岩見沢がダントツの強さです。
南北海道で戦っていた場合、駒大苫小牧という強敵がいるので甲子園出場は遠い道のりになっていたが、北北海道に編入されて甲子園出場のチャンスは飛躍的に増えるだろう。
今回の地区割り変更で最も恩恵を受けたのは駒大岩見沢ではないか。
◎駒大岩見沢
○旭川南
▲遠軽
△中標津
北北海道大会本戦出場の可能性の高い4校を選びました。
旭川南は若干不安ですが。
その他では、旭川大・白樺学園・釧路江南あたりが有力か。
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岩見沢久しぶりの復活ですね。甲子園での羆熊打線の活躍期待したいです。
2007/7/25(水) 午前 8:35