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南北海道予想

南北海道大会はもう始まってしまいました。
ただ2試合だけですので今から予想したいと思います。

◎駒大苫小牧
○札幌日大
▲北海道栄
△尚志学園

5年連続出場を目指す駒大苫小牧が本命。
過去4年ほどの磐石さはありませんが、やはり代表の最短距離にいる。
春季大会も優勝したが、旭川南の浅沼投手に苦戦したように苦しい試合もあった。
ただ苦しみながらも勝つというところがここの高校の強いところです。

対抗には札幌日大を取り上げた。
春季大会はベスト4で札幌地区では最高の成績であるし、何といっても本戦に進出できそうなのがよい。
予選を勝ち上がれるかどうかということも予想する上での重要なファクターだ。

三番手は北海道栄。
昨秋の室蘭地区予選で駒大苫小牧を破っているので、本来なら駒苫に次ぐ2番手評価が妥当なのだろうが、ノーシードゆえ地区予選が厳しい。
駒大苫小牧と同じブロックにならなかったのはよかったが、虻田・苫小牧工両シード校が控えていて初戦から気を抜けない戦いを強いられるに違いない。
よって評価を落とした。

4番手は尚志学園。
予選を勝ちあがれそうなのが主な理由だが札幌日大より評価を落とした理由は、春季大会初戦敗退したため。

予想上は以上の4校にしたが、他に優勝の可能性のある高校は、札幌南、東海大四、函館大有斗、北海学園札幌などだが、予選同ブロックに強豪がいるため取り上げませんでした。
札幌南は札幌国際情報が、東海大四は札幌第一が、函館大有斗は函館商が、北海学園札幌は北海がいる。
まずはどこが地区予選を勝ち上がるか楽しみにしたいと思う。

北北海道予想

今週の土・日曜日から南北北海道の予選が始まる。
7月2日ぐらいまで各地区予選が行われ、本戦出場校、北17校・南15校が決定する。

今年から南空知地区が北空知地区と統合され、空知地区として北北海道に入ったため本戦出場校に差がでてしまったのです。

北北海道大会を見てみよう。
秋春両大会とも本戦出場校は、旭川大、旭川南、駒大岩見沢、釧路江南、遠軽の5校。

旭川地区は強豪ぞろいにもかかわらず、旭川大は連続出場、旭川南もセンバツ枠での連続出場だが、地区準優勝と結果を出しており、この2校が本戦に進む可能性が高いのではないか。
ただ、一筋縄でいかないのが旭川地区。今年のセンバツ旭川南や3年前の代表校旭川北などノーマークで勝ち上がったりするので、油断ならない。

釧根地区の釧路江南は秋はベスト8、春は初戦敗退と本戦ではあと一歩の戦い。中標津は春は釧路江南に破れているが、組合せを見てみると本戦進出の可能性が高いのは中標津の方と見る。
釧路江南のブロックには釧路湖陵・釧路北陽がいてやや苦労しそう。

北見地区は過去2年連続準優勝の遠軽が強い。それ以外は横一線の争い。どこが出てきてもおかしくない。

名寄地区は稚内大谷と士別・士別翔雲がシードだがこの地区は過去甲子園出場が一度もないので今回も苦しいとみている。

十勝地区は難しい。春道大会ベスト4の帯広工は有力だろうが、昨秋は帯広北に破れて本戦に出場できな
かったし、白樺学園は今春帯広工にベスト4で破れて本戦出場できなかった。
このように図抜けたチームがいない。しかも白樺学園は帯広北・江陵と同じブロックに入っており足元をすくわれるかもしれない。

空地地区は今大会から北北海道大会に編入された駒大岩見沢がダントツの強さです。
南北海道で戦っていた場合、駒大苫小牧という強敵がいるので甲子園出場は遠い道のりになっていたが、北北海道に編入されて甲子園出場のチャンスは飛躍的に増えるだろう。
今回の地区割り変更で最も恩恵を受けたのは駒大岩見沢ではないか。

◎駒大岩見沢
○旭川南
▲遠軽
△中標津
北北海道大会本戦出場の可能性の高い4校を選びました。
旭川南は若干不安ですが。

その他では、旭川大・白樺学園・釧路江南あたりが有力か。

今日から全国高校野球大会夏の地方予選が沖縄県で始まります。
今後、各地区の特徴を交えながら、全国49代表校の予想をしていきたいと思います。

因みに、私個人的としては某トピにおいて穴予想を展開しておりますので、ここではオーソドックスに予想していきたいと思います。

早速沖縄からいきたいと思います。

これは毎年思うことだが、何故沖縄だけが突出してこんなに早く始まるのかという事です。
ただいま梅雨の真っ只中で、今日の降水確率も100%。開幕日雨天順延というケースも多い気がしているのですが。
ベスト8ぐらいまでは土日しか行われないので、7月1日ごろの開幕でも7月15日の決勝には十分間に合うはずだから、沖縄県高野連の方々、予選開幕日の繰り下げをご考慮お願いいたします。

予想する側にとっても不都合な事があるのです。
代表校展望雑誌がまだ発売されてない事。
これらは春季大会の結果をふまえて刊行されるので、東北大会終了から4日後に予選が始まっていては、開幕までに間に合いません。
データ不足の上に、心もまだ予想モードに入れないのでヤマ勘になってしまいますね。

話がそれました。

予想方法
競馬方式でいきたいと思います。
◎本命
○対抗
▲単穴
△ダークホース
の4校列挙です。△は1校のみとします。

◎浦添商
○沖縄商学
▲八重山商工
△本部

浦添商はノーシードだが、伊波投手が好投手。同ブロックの中部商が強敵だが、中部商は優勝も準優勝もないと思っているので、浦添商が上位に進出すると見ている。

沖縄商学は秋出場辞退、春特待生問題といいろいろあったが、やっと力を発揮できる舞台が来たとみている。厳しいブロックだが何とか突破して欲しい、

八重山商工も有力。昨年だけの一発屋ではない。今後常連になりうる存在だ。
ただ連続出場はなかなか難しいと思うので、単穴に下げた。

本部も秋4強・春8強と力はある。すいすいと勝ちぬけてしまうかも知れない。

以上ここまでですが、他に有力どころをあげると、沖縄水産・普天間・宮古・宜野座・与勝・具志川商辺りもチャンスはある。

こんなに書いて49代表も書けるのか心配です。

国学院栃木優勝と総評

決勝戦
国学院栃木5−3足工大付

7年ぶり3度目の優勝おめでとうございます。
国学院栃木及び足工大付の選手の皆様、関東大会も自分たちのもてる力を出し切って戦ってください。

試合は見ていませんが、足工大付の勅使河原投手が好投したようですね。
これで今大会23イニングくらい投げて1失点。これは立派です。

滝田投手も佐野日大を破るなど2勝。主戦投手が2人いるというのは夏に向けて重要な事ですね。
国学院栃木も別井・吉越両投手が好投、特に別井投手は一年の夏に彗星のごとく登場して将来を大変嘱望されたが、昨年は不調のままで今年は背番号1も奪われてしまっていたのだが、今大会の好投により完全復活したようだ。今夏のエース争いは激しさを増すだろう。

今大会活躍した高校は、国栃・足工大付以外では小山南・大田原・宇都宮商あたりか。
ベスト4に入った4校が夏の大会Aシードとして、ベスト8で敗退した4校がBシードとしてシードされるわけですが、優勝した国学院栃木としても引分再試合・1点差勝利2試合など苦戦して勝ち上がっており、ダントツの優勝候補ではありません。
特待生問題もあるので何ともいえないが、10校ぐらいは甲子園のチャンスがあるだろう。
まあ代表校予想に関しては、組合せが決まってからじっくり予想してみたい。

これで、関東大会出場校が決定したので羅列してみます。
茨城  藤代(初)・竜ヶ崎一(6)
栃木  国学院栃木(5)・足工大付(初)
群馬  前橋工(17)・太田商(4)
埼玉  滑川総合(初)・富士見(初)
千葉  銚子商(20)・千葉経大付(2)
神奈川 慶應(5)・日大藤沢(7)・横浜創学館(初)
山梨  甲府商(11)・市川(6)
東京  東海大菅生(4)・日大三(12)

初出場は藤代・足工大付・滑川総合・富士見・横浜創学館の5校。
5月19日から横浜スタジアム他で開催される。

準決勝の結果です。
足工大付3−1作新学院
国学院栃木2−1小山南(延長12回)

本日2敗。通算17勝12敗。

足工大付は昨日と違うピッチャーが完投勝利した。ここまで強いと特待生が必要ないのではないかと思えてきます。
たった12人での関東大会初出場はお見事というほかはありません。
チーム一丸となって戦っている姿が試合を見て分かります。

小山南は惜しかった。前半にあと一本出ていれば・・・。接戦をものにする辺り国栃は試合巧者だった。

これで関東大会出場校が決定したが、栃木県は他県の流れに逆らい私立校2校だった。
神奈川代表は結局横浜高校の代替校は選ばずに3校の出場となり、東京も帝京高校の補充はされないことになったので、当初の予定より2校減の17校で行われることとなった。

組合せはこちらを参照してください。
http://spring.kanagawa-baseball.com/kanto/2007.html

栃木2位だと山梨1位の甲府商と栃木1位だと神奈川2位の日大藤沢との対戦となる。
しかし出場校が決定する前に関東大会の組合せが決まってしまうのはいかがなものか。
19日の開幕な訳だから、出場校が決定してからでも十分に時間はあると思うが、これはちょっと不可解です。
数年前、県大会決勝が行われる前に地区大会の組合せが決まってしまったために、主力選手を入れ替えて決勝に臨み敗退した高校関係者が、高野連から厳重注意を受けた事があったはず。
組合せ抽選の日程を遅らせれば何の問題もないはずだがそれができないのは全く分からない。

さて、5月6日は決勝戦がおこなわれる。
空模様が心配だが、好試合を見せて欲しい。

○足工大付−国学院栃木●

伏兵校がするすると決勝まで上がってきた場合は、決勝で力尽きるというパターンが多いのだが、今年は特待生の問題もあり過去と同列には語れないだろう。
一見すると足工大付が伏兵ぽいが、シード校は足工大付の方だから益々ややこしくなる。
12人の選手で優勝というドラマチックな展開を希望します。

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