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目の調子が悪いため、先週は更新できませんでした
今まで、東京や大阪、京都や神戸に残る
大正時代の建築をたくさん紹介してきましたが
今回は、一区画全部大正時代のまま、というところを取り上げます
まずは、その写真を…
タイムスリップしたのか、と思うほど
大正時代の町並みがそのまま残っています
そして、現在もいろんな店として使われ、
土日には多くの客でにぎわっています
実は、ここは、日本ではありません
台湾の台北市郊外の「三峡」という町の
「三峡老街」(老街とは古い街のこと)と言われるところです
台湾では、この三峡以外でも、
大正期や昭和期の建物がそのまま残っていて
今も営業しているところがたくさんあります
そして、日本時代の建物や史跡を保存していこう、
という動きが強いです
ありがたいことですね
これは、大渓という街の老街です
この建物のほとんどが、1918〜20(大正7〜9)年に建てられたそうです
台湾に観光の際は、是非訪れてみたいものです
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忙しくてブログを放置していましたが
今日から再開します。
台湾良いところが沢山あるんですね。
2011/7/7(木) 午後 11:07 [ 大正村 ]