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タイと日本の絆

タイは、日本と並んで、アジアの中では英語の通じにくい国と言われています。
一体、なぜでしょうか?
 
それは、第2次大戦前から、アジアで日本とタイだけが独立国だったからです。
1932年、満州国を建国した日本ですが、日本の中国進出をよしとしない英米は、満州国承認を渋ります。当時の犬養毅首相も、英米との協調を重視して、満州国を承認しませんでした。(日本の満州国承認は次の斉藤実内閣の時です)
その満州国を、他国に先駆けて承認したのはタイだったのです。
当時、有色人種の国で独立を守っていた国は、ほとんどありませんでした。
当時は、「世界」=「白人の世界」だった時代です
 
日本は、満州国建国を巡って欧米と対立し
1933年に国際連盟を脱退するのですが、
今の自虐教科書には、
「日本が国際社会から孤立し、ファシズム体制となり、戦争やアジア侵略に向かう」
と書いてありますが、バカ丸出しもいいとこです
 
白人社会というのもは、白人だけの利益で動くのです
その国際連盟脱退の時の対日勧告案に対する評決は
「賛成・・・42  反対・・・1  棄権・・・1」でした
反対はもちろん日本ですが、この「棄権1」こそ、同じ有色人種の国のタイだったのです
 
自国を貶めるためには、白人優位という人種差別にさえ目をつぶる
自虐史観や日教組教育に洗脳されてては
真の歴史は見えてこないし、
今現在においても、国益を損なうことになることに気づかなければなりません
 
 
戦後、首相にもなったプラモード氏は、
「サイヤム・ラット」紙の主幹だった頃、
真珠湾を攻撃し、白人社会に敢然と立ち向かった日本のことを、
「12月8日」と題した記事の中で、次のように語っています
 
 
日本のおかげで、アジア諸国はすべて独立した。
日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、
生まれた子供はすくすくと育っている。
今日、東南アジアの諸国民が、
米・英と対等に話ができるのは、
いったい誰のおかげであるか。
それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったがためである。
12月8日は、われわれにこの重大な思想を示してくれたお母さんが、
一身を賭して、重大な決心をされた日である。
我々はこの日を忘れてはならない。

 
イメージ 1
                 首相就任後のプラモード氏
 
 

イメージ 2
 
この有名な「象のはな子」は、
終戦後、日本が焼け野原になり復興に苦しんでいた時
子供たちが少しでも喜んでくれたら、
と、タイから寄贈していただいたのです
2歳でやってきたはな子さんは、今年64歳の誕生日を迎えたそうです
 
 
 

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1945年9月 - ベトナムがフランスから独立を宣言。 太平洋戦争中は日本の占領下にあった。その後のベトナム戦争でアメリカが大敗し、1975年のサイゴン陥落を経て、1976年に南北統一。

1946年7月 - フィリピンが独立。 近世から欧米列強に植民地にされ、太平洋戦争中は日本の占領下にあった。その後、アメリカが引き継ぎ独立。

1947年 - インドとパキスタンがイギリスから独立。 その後、カシミールを巡って印パ戦争に。1998年には両国が核武装した。

1948年 - スリランカ(セイロン)がイギリス連邦の自治国として独立。 イギリスのインドからの撤退に伴う。

1948年 - ビルマ連邦がイギリスから独立。 1989年民主化に失敗し、当局はミャンマーと国名を変え、軍事国家の統制を強めた。

2013/7/21(日) 午後 4:38 [ 海洋文化交流・貿易振興 ]

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