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(昨日の続きです)
東京は、関東大震災、そして東京大空襲という、二回の大惨事により
戦前の建築物の多くが失われてしましました
本当に残念なことです
それだけに、その災難を乗り越え、現在まで残ってきたものに対しては
もっともっと大事にすべきではないでしょうか
現代の無機質な建物が増えていくのは、
いくら快適でも悲しいことだと思います
今はもうなくなりましたが、昭和46年まで残っていた東京會館 大正11年
町の真ん中にも、大正期の建物は残されています
神田にある「文房堂」さんも 大正11年築
洋館だけでなく、大正期の日本家屋も残っています
旧小山家住宅 大正6年築
震災、空襲の両方にも負けず現存するのは、奇跡に近いです
旧安田楠雄邸 大正8年
当時は、外観は日本風、内部は洋風の応接が「モダン」だったのかなw
そして、残っているのは建物だけではありません
これは永代橋 震災の被害で、大正15年に掛け替えられました
震災直後の、旧永代橋
この後、上の写真の橋に掛け替えられました
大正時代に興味のある方は、ぜひ、訪れて下さい
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