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先週は、週前半は欧州通貨が強い動きをしましたが、先々週よりは穏やかな動きでした
しかし、金曜日の東北地震直後から大きく円安に、
そして欧州とともに大きな円高に振れました
結論から言えば、先週末に大きな陰線を出したので、
今週は下方向に意識を、と言ってたのが当たったのですが
地震のこともあり、複雑な心境です
明日から相場は再開しますが
まだ地震や災害の状況は不透明なので
無理にポジション持つことは危険だと思っています
明日の朝、窓がどうなるかも想像がつきません
とりあえずは、明日の朝、オープンするのを待つしかありませんね
首都圏では、計画的に停電も実施するというニュースもありますので、
相場というか、日本経済全体がどのようになっていくのか、わかりません
今回、関西地方はほぼ、被害はないのでトレード可能な環境です
いろんなところで、「こんな大変な時にトレードなんかしてる場合じゃない」とか「今日は災害に遭った人のことを考えたらトレードできない」とか書いてあるのを目にしますが、僕はそうは思いません。
トレードする以上はいつも通り真剣に取り組み、
しっかり収益を上げて、
そして、その中から義捐金等で少しでも協力できたら…
と思っています
【気象庁、マグニチュード「9・0」に修正 世界観測史上最大級】
産経新聞 2011.3.13 12:21
東日本大震災について気象庁は13日、地震の規模を示すマグニチュード(M)を「8・8」から世界観測史上最大級となる「9・0」に修正した。
観測結果を詳細に分析した結果、さらに規模が大きくなることが判明した。アメリカ地質調査所によると、M9・0は記録がある1900年以降、世界で4番目に規模の大きい地震となる。
気象庁は、東日本大震災について、当初はM8・4としていたが、発生当日の11日にM8・8に変更していて、今回で2度目の修正となる。
アメリカ地質調査所によると、これまでで最も大きかったのが1960年に、南米チリで起きたM9・5の地震で、5700人が犠牲となった。22万人以上が犠牲となった2004年のインドネシア・スマトラ沖地震はM9・1。
改めて、この地震の規模の大きさを見せつけられる思いです。
被災者の方々へのお見舞いと、
一日も早い復興を心より願っております |
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