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週末に新しいPCを買い、設定等で時間をとられてしまい
ブログの更新ができませんでした
先週は「大正時代の新聞広告」を取り上げましたが、
今週はポスター類をとりあげてみます
赤玉ポートワインのポスターはテレビなどで有名ですが
酒やビールのポスターは多いです。
この時代は、まだアメリカとは友好的な時代です
「舶来品」として、欧米の時計は人気がありました
防虫剤は「樟脳」でした。藤沢薬品のポスターです
今で言う「マナー向上キャンペーン」のようなポスターもありました
今と言ってることは同じですねw
タバコのポスターもありました
昭和になり、戦争が始まると、英語は「鬼畜米英の言葉」となり
ポスターにも戦時色が強くなりますが、
この時代は第一次大戦で列強の仲間入りを果たし
対外的にも国内的にも、伸びゆく時代の勢いが感じられます
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いつも貴重な資料の紹介をありがとうございます。
参考にさせて頂きます。
2011/6/22(水) 午後 10:15 [ 大正村 ]
大正9年生まれの父は、大正生まれの人間は戦争のために生まれてきたようなものだった・・と言ったことがあります。大正15年生まれの母が昨年亡くなり。父は91でパソコンもしますが、大正も遠くになりますが、日本の古き良き時代こそ残っている時代ですよね。いつか訪ねたいものです。
2012/1/7(土) 午前 0:19