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京に残る大正時代を取り上げ、地元関西の大阪、京都ときた以上
神戸を素通りすることはできないので、今日は港町、神戸を…w
 
神戸といえば港町、そして異人館。
三宮から山の方に行くと、北野町界隈に異人館が並んでいます
異人館の多くは明治期に建てられたのですが、大正期の建物もあります
 
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「ラインの館」 大正四年に建てられました
 
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旧オランダ領事館。現在はオランダ館として、お店になってます(大正七年築)
 
須磨離宮に、大正八年、神戸迎賓館が建てられました
 
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現在は、レストランになっています
 
 
 
そして、港町神戸は、多くの店舗や商社、工場などで栄えました
 
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上から、郵船ビル(大正七年)、海岸ビル(大正七年)、
そして、商船三井ビル(大正十一年) ・・・
いずれも風格があって、港神戸にふさわしい建物ですね
 
下は、当時の神戸の新開地を描いた絵はがきです
 
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同じ関西でも、外国人が多い町だからなのか、
京都や大阪とは、少し雰囲気が違いますね
 
そして、その、神戸港を大正十三年から、見続けてきた橋も残っています
 
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大輪田橋。
昭和二十年の神戸空襲や、阪神淡路大震災も見てきた橋です
 
最後に、神戸で忘れてはならないのが、中華街(南京町)
東京では(他の地区でも)、「肉まん」と言いますが、
関西では「豚まん」って言います
(大学時代まで、「豚まん」は全国共通と思ってました(汗;))
じつは、その「豚まん」の発祥も、大正時代だそうです
 
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いつも行列ができてる店です
 
 
 
大阪同様、戦前は経済の中心であった地でもあり
町には大正時代の面影も残っていますが、
阪神大震災で倒壊したところもあるそうで、残念です
 
 
 大正村さんのブログ  http://blogs.yahoo.co.jp/taishomura/MYBLOG/profile.html   イメージ 10
  大正村公式HP     http://www.nihon-taishomura.or.jp/
 
 
 大正時代に興味のある方は、ぜひ、大正村へどうぞ

「命懸け」とは…

自衛隊出身の佐藤正久参議院議員が
「VOICE」で話されていたことの一部です
 
 
 ・・・これらのことに思いを致すとき、私はあらためて「命懸け」という言葉の重さを噛みしめるのである。
 
 自衛官は入隊のときに「強い責任感をもって専心職務の遂行に当たり、事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、もって国民の負託にこたえることを誓います」と書かれた宣誓書に署名し捺印することが義務付けられている。「危険を顧みず身をもって」活動することを覚悟のうえで自衛隊に入隊するわけだ。
 むろん若い隊員のなかには、この宣誓をそれほど切実に感じていない者もいる。だが、訓練を積み重ね、災害派遣をはじめさまざまな体験を積むなかで、この宣誓の重さがわが身のものとして植え付けられ、だんだん真の自衛官として成長していくのである。
 
 本当は政治家だって、「危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、もって国民の負託にこたえる」ことを誓ってもいいはずだ。演説で「命懸けでやります」という表現が使われることは多いが、本当に「命懸け」ということがわかっているだろうか。
 その意味では、いまこの時期に不謹慎かもしれないが、官房長官在任中に「自衛隊は暴力装置」と発言された仙谷由人氏に、あらためて自衛隊をどう思っているのか聞いてみたい。全国の多くの自衛官がこの発言に傷ついたはずだからである。
 
 また、深い思いなしに自衛隊の予算削減や人員削減を論議し、「自衛官の制服は日本製ではなくとも、縫製の安い中国製でいいのではないか」という主張までなされた「事業仕分け」の責任者であった枝野幸男氏や蓮舫氏が、いまどう思っているのかも聞きたい。
 自衛官は何かあった場合、その制服を着て国のために生命を懸けるのだ。 輸入大国のアメリカでさえ、軍服は自国内で縫製したものを使っている。「安いなら他国製でいい」というのは、命を懸ける者の思いを踏みにじる発言といわざるをえない。もちろん無駄はダメだが、しかしそもそも「防衛」は事業仕分けに合うものだったのか。そこを枝野氏や蓮舫氏に聞いてみたい。
 そして、そのような彼らが現場対策の責任者として、場合によっては自衛官に「死地に赴け」と命じることを検討する立場にいるということに、私は複雑な思いを抱くのである。

 
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 今回の災害で、本当に国民の頼りになるのが、
政府ではなく自衛隊だということがわかったと思います。
しかし、沖縄では米軍や自衛隊の活動が報道されないことも多いと聞きます。
 
日本人は「喉元過ぎれば熱さ忘れ」やすい民族なので、
阪神大震災の教訓があるにもかかわらず
「自衛隊は暴力装置」と言うような政治家がいる政党を
政権につけてしまいました。
 
災害復旧が一段落したら、すぐに忘れてしまう国民なので、
上の「自衛官の声」を聞いて、
今、しっかりと考えてほしいですね。
 
 
 

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