|
今、僕たちが日常何気なく接しているもので、
大正時代から始まったものも、少なくありません
先日終了した高校野球。
その前身は中等学校野球ですが、
第一回の全国中等学校優勝野球大会は、大正四年(1915年)に行われました
写真は、始球式をする当時の朝日新聞社社長です
羽織袴のピッチングも様になっていますw
東京六大学野球も大正十四年(1925年)から始まりました
国勢調査が始まったのも大正時代です
第一回の国勢調査は大正九年(1920年)です
その時のポスターと、国勢調査を記念して発行された郵便切手です
ロシア革命は、世界中の労働運動に影響を与えました
日本でも、大正九年(1920年)に第一回のメーデーが行われます
週刊誌や文芸雑誌が創刊されたのも大正時代が多いです
石原知事の「花見自粛発言」は様々な論議を呼びましたが、
単に「自粛ばかりは…」とか「権力が…」という側面だけでなく
東京の電気は、福島県から供給されている、という前提での論議が
少なかったように思えます
実は、首都圏の電力を福島に頼っていたのは
今に始まったことではないのです
大正四年(1915年)に、福島県の猪苗代水力発電所から
東京への228kmの送電線が完成しました
福島県は、戦前から東京への電力供給の中心だったのです
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年04月24日
全1ページ
[1]
|
【アキノ大統領 「頼れる友は米国と日本」】
サーチナ 4月21日(木)21時50分配信
中国とフィリピンとの南沙諸島(スプラトリー諸島)をめぐる領土紛争がエスカレートしており、双方ともに対抗措置をちらつかせ、一発触発状態に陥っている。ボイス・オブ・アメリカ(VOA)中国語サイトが伝えた。
フィリピン政府は5日、国連に抗議文書を提出した。中国は2009年、南沙諸島を含む南シナ海全域の領有権を主張する文書を国連に提出したが、これは国際法上の根拠が無いものだと主張している。南沙諸島や周辺の南シナ海はフィリピン固有の領土だという態度をあくまでも崩さない姿勢だ。
アキノ大統領は9日、「わが国の安全と主権が脅かされた時、米国と日本以上に頼りになる友はいない」と、領土紛争問題上の中国の脅威から日米両国が守ってほしいとアピールした。フィリピン国軍と米軍が15日に実施した第27回合同軍事演習は、過去最大規模の野戦合同演習となった。また、フィリピン政府は南沙諸島周辺海域の陸・海軍力増強に向け、約1億8400万ドルを追加投入した。
中国側も負けずに反撃に出た。外交部は7日、南沙諸島は中国固有の領土であると強硬な態度で主張、フィリピン側の主張を真っ向から否定した。14日には中国も国連に文書を提出、フィリピンが1970年代以降、中国の領土である南沙諸島に侵入を続け領有権を主張していることを非難し「フィリピンの主張は一切受け入れられない」と強い態度を示した。
中国海軍の各大艦隊は最近、実戦訓練を強化しており、特に南沙諸島を管轄している南シナ海艦隊の駆逐艦分隊は、水上戦闘艦総合攻防訓練を実施した。また、多くの漁業監視船を南シナ海に送り込み、主権を強くアピールしている。中国初の空母「ヴァリャーグ(瓦良格)」号のテスト運航が今年の夏に実施された後、南シナ海艦隊に配属されるという噂もある。
南シナ海領土主権論争問題は国際化の傾向も示している。中国・フィリピン以外にも
ベトナム、マレーシア、ブルネイ、台湾が南沙諸島の領有権を主張している。
フィリピン以外でも、
インド、タイ、インドネシア、マレーシア、ブルネイなどのアジア諸国、
そして何よりも台湾、など多くの国が日本を信頼し、頼っています。
この南沙諸島の件も、今後のことを考え、
日本が尖閣諸島について、中国とどう対峙していくかを
多くの国が見ています。
なのに、反日売国民主党政府は…
かつての日本は強いものにも毅然として、
弱いものには優しい国でした
この震災を機に
真の友人とは誰かを知り
頼られる者としての、使命を思い出してほしいです
マレーシアのマハティール首相の有名な演説です。
ご存じない方は、 "マハティール もし日本なかりせば"
で検索してみて下さい |
全1ページ
[1]





