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先週は大正時代のお金を取り上げましたが
今日は、大正時代の郵便についてです
携帯も、PCも、FAXもなかった時代、
郵便は最もポピュラーなコミュニケーション手段でした
大正時代になると、明治時代の普通切手のデザインを一新するとともに、
偽造防止の「透かし模様」が入るようになります
この新しい普通切手は、デザインを一般公募します
そして、選ばれた田沢昌言氏の名から「田沢切手」と呼ばれます
記念切手も発行されましたが、一色刷りが普通の時代に、
色鮮やかな「裕仁親王立太子記念」(後の昭和天皇)です
この時代、国内だけでなく、外国との通信も郵便が主流でした
上は大正初期のもので、下は料金改定後の大正末期に発行された
外国郵便専用切手です
上の切手をみてわかるように、
切手の表記が「大日本帝国郵便」から
「日本郵便」に替わったのも大正時代です
関東大震災の時には、東京の多くの機関が焼失したので、
切手の印刷も、臨時に民間に受注しました。
そのため、単純な図柄、目打ち、糊なしという粗末な切手が使われました
「震災切手」と呼ばれ、大正14年に使用停止となりました
ちなみに、大正十一年の郵便料金は、
ハガキ1銭5厘、手紙3銭だったそうです(※ 5.10訂正)
大正時代に興味のある方は、ぜひ、大正村へどうぞ
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【「支援したのに制裁延長」=日本政府を批判−北朝鮮研究員】
時事ドットコム 5.7.14:24
北朝鮮外務省日本課の魯正秀研究員は7日までに、平壌を訪問した浅野健一同志社大教授とのインタビューに応じた。浅野教授によると、魯氏は、北朝鮮が東日本大震災を受けて10万ドル(約800万円)の見舞金を送った後、日本政府が対北朝鮮制裁措置の1年間延長を決定した点を挙げ、「(北)朝鮮に対する敵視政策が骨の髄まで染み込んでいる」と批判、「敵視政策」の即時撤回を求めた。
魯氏はまた、核問題の6カ国協議や南北会談について、「前提条件なしに対座して、討議する意思がある」と強調。一方で、米韓が北朝鮮に対し、会談開催の前に非核化への誠実な姿勢を示すよう求めていることには、「同時行動原則に反し、通じない」と述べ、応じない考えを示した。
浅野健一 ・・・ セクハラ裁判や、親北学者で有名な人ですね
まだ、北朝鮮の提灯持ちしてるようです
浅野氏も、800万円の見舞金を頂戴した北朝鮮に対して
「日本政府はね、200億近くの義援金を送ってくれた台湾にも
礼儀知らずの対応をとる国なんだから、800万なら当然ですよ!」
って言ってやればいいのにw
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