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今は、多くの都市で地下鉄やモノレールが走っていますが、
戦前の都市交通の花形は「市電」即ち、路面電車でした
日本初の路面電車は、京都で明治28年に開通しました(京都電気鉄道)。
しかし、市営となったり、多くの都市で市電が開通するのは、
大正年間なのです
下は、主な都市の市電(私営も含む)が開通した年です
東京 明治44年に市営化
大阪 明治36年に市営化
名古屋 大正11年に市営化
横浜 大正10年に市営化
仙台 大正15年開通
金沢 大正8年開通
神戸 大正6年に市営化
札幌 大正7年開通
熊本 大正13年開通
鹿児島 大正元年開通
東京や大阪は明治期に開通していますが、他の都市を含め
路線が飛躍的に伸びたのは、大正時代です
大正9年の札幌市電。雪の中を走っています
仙台市電が開通した時の絵はがき。大正15年。
大正時代の金沢市片町。奥に電車が見えます
大正時代の東京の銀座通り。新旧の電車が見えます
市電発祥の地、京都市電(大正末期の写真)
大正13年の、熊本駅と、市電
こうしてみると、やはり大正時代というのは
近代化が進み、人々の暮らしが格段に良くなった
平和で豊かな時代だということがわかります
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今回の茶番劇は、国民をバカにしたものでしたが、
今まで以上に、その人間の資質をはっきりと知らせてくれました
不信任案否決のためだけに、「辞める」と言って
否決されれば、「そんなことは言ってない」という
権力の座に居座る以外
頭の中には何もない
卑劣な菅
その卑劣な男にホイホイ騙され
今まで言うことをコロコロと変えてきた自分を棚に上げ
「首相たる者、嘘をついてはいけない」と
恥ずかしげもなく言う
愚鈍な鳩山
"政治生命をかける最後の戦い"などと言い
裏で様々なところに手を回しながら、
愚鈍な鳩山のせいで敗色濃厚になると
平気で敵前逃亡し、
今まで自分のために尽くしてきた部下(松木議員)を
見殺しにしてカラオケに行ってた
冷酷な小沢
いかに劣化した日本人でも、
今回のことでこいつらの正体は
見えたと思うのですが…
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