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【拉致容疑者親族周辺団体へ献金 鳩山前首相側も1000万円】
産経新聞 7月3日(日)7時56分配信
菅直人首相の資金管理団体が、日本人拉致事件の容疑者の長男(28)が所属する政治団体「市民の党」(東京、酒井剛代表)から派生した政治団体「政権交代をめざす市民の会」(神奈川、奈良握代表)に6250万円の政治献金をしていた問題で、鳩山由紀夫前首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」も平成19年に1千万円の献金をしていたことが2日、分かった。民主党の首相経験者がそろって多額献金をしていたことで、同党の拉致問題に対する姿勢が改めて批判されそうだ。
政治資金収支報告書などによると、友愛政経懇話会は、めざす会に19年に1千万円を献金。この年には菅首相の資金管理団体「草志会」も5千万円を寄付していた。 当時、鳩山前首相は党幹事長、菅首相は党代表代行で、そろって党要職に就いていた。 また「民主党東京都総支部連合会」(東京都連)も、20年に600万円をめざす会に献金。当時の都連代表は菅首相だった。 献金について、鳩山由紀夫事務所は「当時の役職者としてのものであり、政治資金規正法にのっとり適切に処理されている」とコメントしている。東京都連からコメントはない。 市民の党には、昭和55年に石岡亨さん=拉致当時(22)=と松木薫さん=同(26)=を欧州から北朝鮮に拉致したとして結婚目的誘拐容疑で国際手配されている森順子容疑者(58)と、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーの長男が所属。長男は今年4月の東京都三鷹市議選に市民の党から立候補したが落選している。 めざす会は、市民の党の酒井代表の呼びかけで平成18年に結成され、奈良代表も市民の党出身。めざす会には、市民の党の名を冠する会派に属している複数の地方議員が年間計1千万円近い政治献金をしているほか、同一人物が事務担当者を務めていた時期がある。 めざす会をめぐっては、草志会が19年に5千万円、20年に1千万円、21年に250万円を寄付しており、拉致被害者家族から批判の声が上がっている。 このニュース、
NHKや朝日が大きく取り上げ、
ワイドショーなどで大騒ぎしたという話は聞きません。
このこと一つで、マスゴミの胡散臭さが、はっきりとわかると思います。
菅首相や前原前外相の、外国人からの献金問題も
なぜかスルーしてる理由も同じです。
もう、マスゴミも民主党も
「日本の国益や、日本人の生活は二の次」ということだけは、
国民も気づかなければなりません。
なぜ、政策に失敗もなかったのに麻生さんが失脚したのか…
「まともなこと」を言ってたからです
日本再生のためには、マスゴミと民主党を駆逐しなければなりません
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目の調子が悪いため、先週は更新できませんでした
今まで、東京や大阪、京都や神戸に残る
大正時代の建築をたくさん紹介してきましたが
今回は、一区画全部大正時代のまま、というところを取り上げます
まずは、その写真を…
タイムスリップしたのか、と思うほど
大正時代の町並みがそのまま残っています
そして、現在もいろんな店として使われ、
土日には多くの客でにぎわっています
実は、ここは、日本ではありません
台湾の台北市郊外の「三峡」という町の
「三峡老街」(老街とは古い街のこと)と言われるところです
台湾では、この三峡以外でも、
大正期や昭和期の建物がそのまま残っていて
今も営業しているところがたくさんあります
そして、日本時代の建物や史跡を保存していこう、
という動きが強いです
ありがたいことですね
これは、大渓という街の老街です
この建物のほとんどが、1918〜20(大正7〜9)年に建てられたそうです
台湾に観光の際は、是非訪れてみたいものです
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