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昨日は「歴史から抹消された」通州事件のことを書きました
今日はそれと対になる「歴史に突然現れた」いわゆる"南京大虐殺"のことです
今は研究も進んでおり、多くの書物も出版されているので、詳細は書かないですが、
歴史の「見方」について書いてみようと思います
 
まず結論から言うと、 "南京大虐殺"があったという証拠は何もない
そしてその検証過程で言えることは、そんなことがあるはずない ということです
 
難しいことは専門書に任せて、小中学生にもわかるように書いてみたいと思います
 
 ・人口20万人だった南京で、「30万人殺した」と中国は言っている
 ・"大虐殺"前に20万人だった南京市の人口が、"大虐殺"2ヶ月後に25万人に増えている
 
もう、このことだけでも中国の言うことは「嘘八百」というのがわかるのですが、次のA・Bの文のどちらが自然か、と考えて下さい
 
 A:「もともと20万人の南京に日本軍がやってきた。彼らは凶暴で他からも中国人を連れてきて合計30万人を虐殺した。そして二ヶ月後には南京の人口は25万人に増えていた」
 B:「人口20万の南京に日本軍がやってきた。彼らは国民党の兵士を制圧し、治安維持や綱紀粛正に力を入れたので、住みやすい南京には人々がやってきて人口が増えた」
 
Aの文は脈絡も論理的整合性も何もない無茶苦茶な文ですね。そもそも20万人の街で全員殺してゴーストタウンになったところに、25万人もの中国人がやってきて住み始めるものなのでしょうか? ましてやその南京は日本の占領下になるのです。僕が中国人なら、殺人鬼のいる南京に恐くて近寄れませんが‥。恐いもの見たさ、の中国人が25万人??
 
この"殺人鬼"である日本軍が南京占領直後の新聞記事が残っています。ちなみにこの新聞は、「日本を糾弾する反日の老舗」である、あの朝日新聞です
 
イメージ 1
 
①、②の写真は日本兵と現地の子どもの交流風景です。かわいい笑顔ですね。
 ★反日左翼には、これが恐喝場面に見えるようです。
③は早速、学校が再開されました。先生のオルガンで子どもたちは歌っています
 ★反日左翼には、これが収容所に見えるようです。
④は日本兵から配給を受ける市民です。バンザイをしてますね。日の丸も見えます
 ★反日左翼には、これが「手を挙げろ!」に見えるようです。
 
普通の人間の、普通の感覚では、
殺人鬼による凄惨な大虐殺があった町の風景とは思えないですが
                                           (次回につづく)
 
 
 
 
 
尖閣問題、靖国問題、国連常任理事国の問題、戦後処理、台湾問題…、日本人が中国に対して「何言うとるんじゃ!」と思っていることはたくさんありますが、その一方で、そう思っていても「でも、昔、日本も中国で悪いことしたからなぁ…」と思って、我慢している人や変に納得している人って、案外多いのではないでしょうか?
こういう自分も、かつて日教組の教育を受けた世代ですので、学生の頃は何となくそう思っていました。
 
僕がこういう歴史を見直すきっかけとなったのは、いつも書いているように「平和主義者」「人権論者」「護憲論者」「マスゴミ」などの胡散臭さに気づき、こいつらの語る歴史が「日本罪悪自虐史観」だったので、本当は違うんじゃないか、と、いろんな本やHPを調べ始めたことです。
 
今、中学や高校の教科書では
 A: 1937年 7月7日  廬溝橋事件が勃発。近衛内閣は不拡大方針。現地では停戦協定を結ぶ。
                    (そして、次のように続きます)
 
 B: 同1937年には華中、華南に戦火が拡大。12月には首都南京を武力占領した。
 
これっておかしいと思いませんか?
拡大方針を出して、停戦協定が決裂したのなら、戦火が拡大するのはわかりますが、
時の内閣が不拡大方針を出し、現地では停戦協定を出しているのに戦火が拡大しているのです。
 
まったく、前後の脈絡が合いません。そして日本軍が一方的に中国に派兵増を行ったようにも聞こえます。
なぜこうなったのか?
 
これは、上のAとBの文の間に、東京裁判で歴史的に抹消された、中国人による日本人虐殺事件である「通州事件」があったからなのです。
 
停戦協定を破り、本来通州に住む日本人を守るべき支那人の保安部隊が、こともあろうに日本人を襲撃し、鬼畜のような殺し方で約300名を惨殺した事件です。
この通州事件の報を受け、日本国内では支那に対する怒りが巻き起こり、首相である近衛文麿は国民の世論を受けた形で、大陸への派兵を大幅増員しました。
これが、真相です。
 
しかし、敗戦国であった日本に対し、連合国が行ったことは、
歴史的事実であった通州事件を抹殺し、
ありもしない南京大虐殺をでっちあげた、ということです。
 
イメージ 1
 
これは当時の東京日々新聞(現 毎日新聞)の記事です。
日付は7月30日(事件は7月29日に発生)、廬溝橋事件の停戦協定締結から、ひと月も経ってない頃です。
 
"Look back our true history!"
 
 

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毎日のように、民主党政権の「エエ加減さ」「胡散臭さ」が露呈していますが、そもそもこの政権を選んだのは国民です。「子ども手当」や「高速道路無料化」の甘い言葉につられた結果が、今の状況を招いてしまいました。加えて、保守を忘れた自民党の頼りなさが拍車をかけたことは否めません。しかし、国民がもう少し知識と教養があれば、このような政権を選ばなかったと思うのは、自分だけでしょうか?
 
江戸時代、日本は教養の高かった国でした。
この時期、欧米が世界の先進地域だと学校の世界史では教えられます。確かに市民革命や議会制民主主義、産業革命や多くの文化を生み出したことは歴史的事実です。
しかし、欧米社会では、そのようなことは庶民階級とは無縁の話で、上流階級の人たちとは教養面で大きな差がありました。
そのころの日本は徳川幕府の元で、天下泰平の世が続きましたが、庶民レベルでも、多くの本を読み、絵を鑑賞し、芝居を見て楽しんでいたのです。欧米では特権階級だけのものだった文化が、日本では庶民レベルまで浸透していたのです。
 
これは、江戸時代後半に流行した「狂歌」です
 
  これやこの行くも帰るも蝦夷咄知るも知らぬも大方は嘘
 
このような狂歌や川柳を、庶民も楽しんでいました。
狂歌とは、現代風に言えば「替え歌」であり「パロディ」です。
ということは、
 
  これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関     蝉丸法師  
 
という百人一首の和歌を、庶民が知っていたからこそ、"ウケた"のです。
これは、庶民たちに「万葉集」や「古今集」という古典の教養があった、ということで、当時の世界常識から言えば奇跡に近いことです。
 
そういう日本の良さが、今、崩れようとしています
今日は平成22年9月18日。
この「9月18日」は何があった日‥? 
年配の方はみんな知ってるけど、若い人はほとんど知らないと思います。
昭和6年(1931年)9月18日、満州事変勃発の日です。
 
FXで稼ぐためにはメンタルが本当に重要です。 が、メンタルとは、我慢とか根性とか禁欲とか、そういうものと思ってる人が多いようですが、それはごく一部分であって、大きな要素ではありません。
この満州事変のことを出したのは、FXで勝てない人の典型を表すのに丁度よかったからです。
 
それは、自分では何も考えずに、偽情報屋や商材屋や(自称)アナリストの言うことを信じて失敗し、それを他人のせいにする という負け組の典型がいます。少し自分の頭で考えれば「おかしい」とわかるのに、それをしない、頭が硬直化しているのです。
上記の満州事変に限らず、分では何も考えずに、教科書やマスコミや(自称)平和主義者の言うことを信じて間違った歴史を覚え、何でも「昔の日本」のせいにする と考えてる連中と同じことだと思います。
当時、満州(中国東北部)にいた日本軍は1万人、満州の張学良の兵は30万人以上です。それが、ハイテク兵器や原爆もない時代に、約半年で満州全域を日本の支配下に置いた、ということはどういうことなのか、少し考えれば小学校の高学年でもわかることです。
それまで張学良らの支配者に散々苦しめられ搾取されてきた一般住民が、「日本の支配を選択し、日本に協力した」という理由以外では、説明がつきません。そして、翌年、満州国を建国し、人口も生産力も驚異的に増えていきました。(台湾、朝鮮、満州、パラオ・・・など、日本の支配したところはすべて人口や生産力は倍増しています)
 
ところが、戦争に負け、GHQによって「日本が悪い」ということを洗脳され、社会党や日教組、それに歴史の改竄は当たり前の中国に追随するマスコミなどの偽平和主義者や、頭がお花畑の空想理想主義者などがそれを利用し、何も考えない日本人 を増産した結果、今の日本になってしまったと思っています。
 
情報に振り回されて平常心でトレードできないというメンタルの強化の第一歩は、まず「自分で考える」習慣をつけること思います
 
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