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ピンボケな球団

【脱オレ流!高木竜はケガ人公表で“情報規制緩和”】
 デイリースポーツ  1月20日(金)7時46分配信
 
 もう隠しません!中日の佐藤良平球団代表(55)は19日、名古屋市内で行われたスタッフ会議に出席。落合前監督時代は原則非公表だった「選手の負傷情報」を、今季は可能な限りファンに公表していく考えを示した。

 佐藤代表が“脱オレ流”の象徴とも言える方針転換を発表した。「今季は選手のケガに関するリリースを出すことに決めました」。12球団一、情報規制が厳しいと言われた落合前政権。すべては敵軍に手の内を明かすことのデメリットを避けるための戦略だった。

 だがその一方で、鉄のカーテンを敷くことによるマイナスも少なからず発生していた。情報規制がもたらす選手のストレス、情報漏えいに対するいわゆる犯人探し、一番は隠すことでファンの心配を増幅させた点だ。

 勝負に徹した落合前政権下で球団初のリーグ2連覇を達成したが皮肉にも観客動員は減少。深刻な事態に、球団は今季からファンサービス部を新設した。高木監督や選手会も積極的なファン獲得の姿勢を見せている。竜党の知る権利に応えます‐。“開かれた”守道竜をまた一つアピールした。
 
この記事読んで最初に出た言葉は、
「あほか?」でした
恐らく、球団フロント主導の話なのでしょうが、
呆れて物が言えません
「勝つこと」にこだわった落合前監督を徹底して否定したいのでしょうね
まあ、この問題は、プロ野球を
「戦い」と見るか「興行」と見るかの違いなので、
いくら論議しても、両者は平行線とは思います
 
なぜ、落合さんは情報統制をしたか?
それは「勝つこと」そして「選手を守ること」を優先したからです
興味のある方は、是非読んで下さい
僕はもう、5回以上読みましたw
 
 
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中日らしい優勝

今日、ドラゴンズは優勝しました(厳密には昨日ですが)
最後はドラゴンズらしい「負けなかった」試合で決まりました
 
試合後の落合監督のインタビューを聞いていて
涙出ました
本当に素晴らしい監督と思います
 
在任8年で優勝4回、2位から日本一になったのが1回
3位になった年も、オリンピックのために、
某監督に選手をむちゃくちゃ使われたためで、
普通なら2位はあったと思います
 
いろいろな思い、言いたいことは一杯ありますが
今日は素直に優勝を喜びたいと思います
おめでとう、球団史上初の連覇 中日ドラゴンズ
 
 
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7年前のあの日…

【M2の中日は初登板初先発の大野が炎上】
 デイリースポーツ 10/14
 
 優勝マジックを2としている中日は14日、東京ドームで巨人と対戦した。先発はプロ初登板初先発のドラフト1位ルーキー・大野雄大投手。

 打線は一回、1死三塁から森野の左犠飛で1点先制。しかし、その裏大野が2死から長野に中越えソロを浴びて同点とされ、二回には6安打を許し一挙5点を献上した。さらに三回にもラミレスに左中間ソロを浴び、序盤から1‐7と大量リードを許した。大野は五回の打席に代打を送られ降板。プロ初登板は4回9安打7失点というほろ苦いものとなった。

今日の先発は、ドラフト1位指名のルーキー、大野投手
彼は大学NO.1左腕と言われながら、肩の故障で最後のリーグ戦は出場無し
そんな彼をドラフト1位指名に決めたのは、他ならぬ落合監督でした。
そして、今日の優勝が決まるかもしれない試合に先発させました
結果は、巨人打線に捕まり、4回7失点でKO
ほろ苦いデビューとなりました
 
試合後、監督は
「怪我で投げられなかった投手が今日マウンドに上がったんだ。
 これから頑張れば良い」 と笑顔で語ったそうです
 
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この話を聞いて、7年前、
そう、落合監督就任1年目の開幕戦を思い出しました
 
落合監督最初の試合のマウンドに立ったのは
川上憲伸でも、野口茂樹でも、山本昌広でもなく、
FAでヤクルトからやってきたにもかかわらず、故障し
3年間一度もマウンドに立てなかった川崎憲次郎投手でした
 
ケガで苦しんでいた川崎投手に、監督は正月に電話し
「今年の開幕はおまえで行くから」と言ったそうです
 
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当時解説者で、現在パリーグの某チームで監督をしてる人が
「3年間一度も登板のない投手を受け狙いで使うのは野球を舐めてる」と
のたまった時、怒りがこみ上げました
この人は何もわかってない、ただのパフォーマンス好きな人だと思いました
(そもそもFAで川崎投手を取ってきたの、アンタやろ?)
 
落合監督は川崎が故障と戦い、必死になってる姿を見せたかったのです
そして、その年、優勝した後の最終戦
監督の意向で川崎投手の引退試合が行われました
中日ドラゴンズの在籍4年で「0勝」の投手です
そしてその引退試合で川崎投手が1回を投げ終わった後、
「ロッカーで監督が一緒に涙を流してくれたことは忘れられない」
と、落合監督の退任が発表された日、川崎投手はツイッターで述べています
 
大野投手、これからドラゴンズを背負っていく逸材ですが
今日の試合に投げさせてもらったことは、忘れないでほしいです
 
やっぱり落合監督は素晴らしい指揮官だと思います
 
そして、明日、その8年間の思いを乗せて、
胴上げされることを確信しています
 
 
追記)
 中日ドラゴンズの80年の歴史で、初の連覇を成し遂げた監督を解任する球団のフロントは、前代未聞の大バカだと思います。
 
 
 
 
 
 
 

指揮官の器量

昨日は「理想の上司」について書きましたが、続編です
マスゴミが好きな監督を2人、例にとってみます
自分が部下だとして、どう思いますか?
 
【星野監督「話にならんわ 若いのも年寄りも ダメだ、このチームは」】
  敗戦後すぐに引き揚げた楽天・星野監督は「もう話にならんわ。若いのも年寄りも。ダメだ、このチームは」と吐き捨てた。
 好機で打線が3併殺。途中出場の中川、ルーキー阿部ら若手が計4失策とあって指揮官の怒りも増幅した。ふがいない内容に本拠地スタンドからはヤジが飛んだ。ここにきて10連勝の西武と対照的に2勝8敗のチームは3位・オリックスと7ゲーム差。終戦ムードが漂った。
 
【原監督、帽子たたきつけ大荒れ会見】
 怒りが爆発した。九回2死から、痛恨の逆転負け。3連敗で、借金は08年以来となる6。巨人・原監督は顔面を紅潮させ、会見場に現れた。「試合の総括を…」と問われると、机に帽子をたたきつけ「総括なんてできないねえ!3問!質問して!」と、珍しく声を荒らげた。
 冷静さを失うのも無理はなかった。1点リードの九回、2死二塁。勝利は目前だった。だが、アルバラデホが新人の伊志嶺に逆転2ランを被弾。二夜連続で守護神が救援に失敗し、地獄へ突き落とされた。現状の抑えはアルバラデホかと聞かれ、指揮官は「今はうちの…。はい」と答えるのが精いっぱいだった
 
確かに話題性があり、記事にはなりますね
でも、選手はどう思うのか? 
言ってる本人は、
恐らく頭に血が昇ってそんなこと考えてないでしょうね
実はそこが問題であって、
ペナントレースは「144試合+α」という長丁場です
目先の一試合、一試合も勿論大事ですが
1シーズントータルで考えたら、調子の良いときも悪いときもあります
僕は指揮官の器量というものは
どん底状態にある時に、どういう振る舞いをするか、
というところに現れると思っています
どん底状態での迂闊な言動によって
選手のモチベーションを下げたり
信頼関係をなくすことは、指揮官として失格です
その選手を使っているのは監督です
責任を持ってこられた選手は、どう思うでしょう
調子がよくなって褒められても
「また悪くなったらボロカスに言われるし…」という思いは消えません
 
 
【落合監督「失敗して、成功して。それでいい」】
 中日は痛い敗戦で、首位ヤクルトとのゲーム差は6に広がった。
 3―5の9回、森野が土壇場で2ランを放って同点とした。しかし延長10回に浅尾が四球からピンチを招き、最後は2死から登板した岩瀬が痛打された。岩瀬は「(アウトが)あと一つだったので何とか抑えたかった」と声を絞り出した。
 落合監督が指摘したのはサヨナラ負けを喫した場面ではなく、そこまでの不用意な失点だった。4回、先発の吉見が四球を与えた直後に同点2ランを浴び、さらに続いたピンチでは岩崎達の失策で勝ち越しを許した。指揮官は「経験をしなきゃいけないメンバーばかり。失敗して、成功して。それでいいんじゃない」と話した。
 
8年間落合監督を見てきて、
マスゴミの前で選手を悪く言った記憶はほとんどありません
(直接本人に指導したり、2軍に落とすことは頻繁にありますが)
上の記事は、7月のドラゴンズがどん底状態の時の
落合監督の試合後のコメントです。
上のように言われたら、
選手は「次は同じことを繰り返さないぞ」って思うはずです
それが終盤の驚異的な追い上げにつながっているのです
 
が、落合監督も感情的に怒る時はあります
 
 
【中日・落合監督、「何が浅尾だ?」】
 中日・落合監督「(一死満塁から送った浅尾が逆転を許したことを問われ)何が浅尾だ?ピッチャーは良く投げてますよ」 と語気を荒げた
 
マスゴミに対してです
これでマスゴミ受けは更に悪くなりましたが
選手の、監督への信頼感は強くなると思います
 
 
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そして、ブランコの、この言葉が、
実際とマスゴミ報道がいかに違うかを現していると思います。
この言葉が外交辞令ではなく、
心の底からのものだということは、
監督退任発表後のブランコの神懸かり的な活躍でわかります
 
「今まで野球をやってきた中で、こんなに選手のことを考えてくれる監督はいなかった。今年でお別れなんてさみしいよ。監督にはお世話になった。自分の力で感謝の気持ちを届けたいんだ」
 
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理想の上司って…

昨日、本当に「いいなぁ」っていう写真を見つけました
 
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試合終了後のベンチでのやりとりのようですが、
本当にこの監督の笑顔がいいですね
 
よく落合監督は「無表情」「無愛想」「無感動」とか批判されますが
試合中は「戦っている」のです
例えば、戦争の時に、指揮官が、
一発命中したと言って「当たった!」って喜ぶでしょうか?
はずしたら、いちいち怒るのでしょうか?
大将たるもの、でんと構えて動じないことが
一番部下に安心感と信頼感を与えるのだと思います
 
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マスゴミや軽薄な人間は、
試合中に一喜一憂する監督の方が
絵になるから好きなんでしょうが…
 
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良いときはいいですが、劣勢の時は選手も一緒に落ち込みます
 
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ベンチで物を蹴り飛ばす監督の顔色見てプレーしても成功しません
 
 
 
 
僕が部下なら、落合さんのような上司が好きです

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