健康一番!

お金をかけないで医者要らず!

古澤太香子さんの講演より

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今までの医学や栄養学は本当に正しいのか?
健康の源は食と水と環境
古澤太香子さんの講演内容です。
病気の人は一日も早く健康を取り戻しましょう!
医療費が増えること事態が不健全な国のしょうこではないでしょうか。
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 古澤太香子さんの講演記録から一部抜粋しています。
 長い講演の一部です。
 アトピーや花粉症でお悩みの方は是非とも読んで下さい。
 ステロイドなどでは治りません。
 病院にいくよりも普段の実行です!
 本当に治そうとするのであれば!
 
 *************************** 

 亜鉛が無いとビタミンAが思うように働きません。
 そうすると粘膜が思うように作れないんです。花粉症は粘膜が弱い人が罹ります。

 亜鉛やベーターカロチンが不足すると花粉症になるのは当たり前です。

 毎年NHKで花粉情報を流していますが、馬鹿げています。
 花粉がたくさん飛んでいるから花粉症が増えたような言い方をしますが、花粉は昔から 飛んでいます。

 スモッグなどで化学変化が起きるのかもしれませんが、花粉症は罹る人と罹らない人が います。
 この差は何かを考える必要があります。粘膜が強ければ花粉症には絶対罹りません。

 次にクロムです。
 クロムもインシュリンホルモンを作るのに欠かせないミネラルの一つです。
 さつまいもとか魚介類に豊富です。

 マンガンは鞘(さや)の豆類に多いんです。
 コバルト。これはビタミンB12の基になるものです。レバーに入っています。

 セレニウムは強力な制癌効果があります。その他に若さを保つには絶対欠かせないミネ ラルです。
 タマネギとかニンニクとかマッシュルームに多いんです。

 ゲルソン病院でも毎回生のニンニクが山のように出ました。それをぎゅーと絞ってスー プに入れたりして食べるんです。ニンニクを1〜2かけらぐらいは毎日食べるようにす ると良いですね。

 韓国ではすごくニンニクが食べられています。ですから免疫力が高いんです。
 最近は増えてきたそうですが、癌などは少ない方なんです。
 臭いのを気にする人がいますが、臭いのはまわりであって、自分は大丈夫ですから(笑 い)気にしなくてもいいです。

 次にモリブデン。これも鞘の豆類に多いのです。
 それから塩素。これは微妙に必要なんです。
 臭素。これらは微量ミネラルですから気にしなくても採れます。
 フッ素。これはゼラチンなどに多いのです。
 ホウ素というのはボロンと言いましてりんごに入っています。

 ヨウ素。これは痩せるミネラルでヨードとも言います。
 海草の中に豊富にあります。甲状腺ホルモンを作るには絶対に欠かせないミネラルの一 つです。
 ひじきとかワカメとかを毎日食べるといいですね。しかし24時間しかもちません。
 ですから毎日、毎日採る必要があります。

 リチウム。
 犯罪を犯した人の毛髪検査をするとリチウムがおおいに不足しています。
 これは海草に入っています。リチウムと犯罪行動は密接な関係があります。
 以上21種類がミネラルです。(この他ゲルマニウムも重要です。)

 (ミネラルはもっとたくさんの種類の重要性がわかってきています。)

 ビタミンの18種類とタンパク質の8種類の合計47種類が『命の鎖』と呼ば れてい ます。
 これらを毎日欠かすことなく食生活の中に取り入れていくと太い生命の鎖が出来てきま す。

 鎖は一番少ない数値に合わせて出来ます。ですから何かが欠けると、細い鎖しか出来ま せん。
 それプラス、カロリーが必要なんです。

 カロリーを採る時に気を付けることは、油を採る時にはオメガの3,6,9のことを考 えることです。

 炭水化物を採る時に気を付けることは、精製された物を極力止めることです。

 精製された物とは白い小麦粉とか白砂糖等ですが、「絶対採るな」と言っても無理です から、極力採らないようにすることです。うどんよりソバにするとか、パンよりご飯に してください。

 おやつにはおせんべいは良いですが、チョコレートだとかケーキなどは止めた方が良い です。

 よくお子さんに機嫌を取るかのように「はいチョコレート、はいアイスクリーム、はい キャンディー」とあげる人がいますが、自分の手で殺しにかかっていると思った方が良 いです。

 そうゆうのは止めておやつは“おいも”、ご主人のお弁当も“おいも”に替えていった らうまく行くかもしれません。

 白砂糖も捨ててください。三温糖も色だけを付けているケースが多いので気休めです。

 黒砂糖とか質の良い蜂蜜等をどんどん採るようにしてください。調理にも砂糖類は捨て て質の良い蜂蜜を使うようにしてください。おやつなどは無漂白の小麦粉を使ったり、 フルーツを使ったりして、自分で作たら良いと思います。

 時間がありますから血糖値のことを言っておきますが、糖尿病が非常に多くなっていま す。

 蜂蜜がとても良いのはインシュリンホルモンの助け無しに消化出来る糖だからなんで  す。果糖とか蜂蜜がとても良いのです。

 肝臓の病気がすごく多いので言いますが、肝臓というのは水素と酸素と窒素と硫黄から 出来ています。
 これが肝臓を作るタンパク質の化学式なんです。

 朝も食べない、昼はおそばだけで夜ビールを飲むなどという空腹が長く続く人がいます ね。
 普通、糖質のものを採ると、それはブドウ糖としてグリコーゲンというところに蓄えら れていて、大体3〜4時間するとエネルギーに変わっていくんです。

 エネルギーに変わっていくんですが、空腹が長く続いたりすると全然カロリーになるも のが入ってこないですね。
 その時、肝臓のタンパク質をぶち壊して糖にして、これを使ってエネルギーに変えてい くんです。

 ですからすごく肝臓にダメージがあります。肝臓がやられて、窒素と硫黄が余り、それ が尿酸となります。
 尿酸が貯まってくるとひどい肩こりになります。そしてもっと貯まると痛風になりま  す。

 ですから質の良いタンパク質を採ることと、3〜4時間に一回エネルギーを入れるよう にすることです。
 
 特にアトピーや喘息の人はこの糖新生(とうしんせい)がうまくいかないんです。
 チューブ入りの蜂蜜とか花粉とかがありますが、そうゆう人は3時間ぐらいおきに定期 的にそれらを食べて血糖を上げると良いのです。

 アトピーや喘息の人は殆ど低血糖状態ですから絶対糖尿病になりません。しかし低血糖 状態は大変危険なんです。
 ですから3〜4時間に一回質の良い糖を採ることです。なおかつ質の良いタンパク質を 採ることです。

 以上はアレルギーの人と肝臓をやられている人が多いので気を付けてください。

 言い忘れましたがお水を飲んでください。
 一日1〜2リットルぐらい飲まないと代謝がうまくいきません。

 『水々しい良い女』とは言いますが『お茶お茶しい良い女』とは言いません。
 お茶でなくて水を飲んでください。お茶だとBを消耗してしまいます。
 『B足りんは脳足りん』と言うぐらいです。

 最後までお話を聞いていただいてありがとうございます。
 皆さんに申し上げたいのは今日何か気づかれたことがあったら、そのことを自分だけの ことにしないで欲しいのです。
 
 ここだけにしたら、ここだけの人の健康に終わります。
 世の中に貢献をするためには口を開いて誰かの健康に余計なお世話をする人が必要なん です。
 
 誰かが肩をぽんと押してあげないと気を付けない人がたくさんいます。
 誰かの命に違いを作るには皆さんが気づかれたことを『良い』と伝えて欲しいのです。

 今日は最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。

 *今回を持って「古澤太香子さんの講演」は終わりです。
  ミネラルに関しては若干私自身疑問を生じている部分があります。
  これは古澤さんが悪いわけではなく、発表している機関に問題があると思っていま
  す。
  基本的な部分土壌・水と植物(食材)の関係です。
 
  私のブログで「八丈島・明日葉・ゲルマニウム」に書いていますが、なぜこんな疑問  を持っているかは読んでいただくとご理解いただけると思います。
  
  昨今の健康問題は単に栄養学だけでは解決できない部分も多々あると思っています。
  これは化学物質の氾濫が生物界に及ぼす影響です。
  みなさんも既にご存知でしょうがダイオキシンとか光化学スモッグとかもろもろです  ね。
  これについては、機会があるごとにまた取り上げていきたいと思います。
  肝心なことは、事実判断を見極め、どうやって健康を維持するかを一人一人が意識を  持って可能な限り実践していくかということではないでしょうか。
 
  昨今食品の安全性や食糧確保の問題がクローズアップされています。
  全ては我々が余りにも野放図にしておいた結果ではないでしょうか。
  批判ばかりでは解決できない部分もあります。
  行政や業者に信頼が置けないのなら個人個人がしっかりした行動をとっていき、それ  が大きなものになれば政治も行政でも業者でもいい加減なことは出来す、常に国民や  消費者の目を意識した行動をとるのではないでしょうか。(本来はもっと信頼関係が  密であるべきですが・・・。)

       
   
  
  
 

 

 次に亜鉛です。亜鉛はすごく重要なミネラルです。

 男性の前立腺癌が猛烈に増えていますが、亜鉛が不足すると必ず前立腺癌とか前立腺肥大になります。
 又亜鉛が不足すると動脈硬化や脳卒中とかそうゆう関係の病気にもなります。
 活性酸素除去酵素は当然作れません。

 その他に糖尿病にもなりやすいです。インシュリンホルモンを作るには亜鉛が必要なんです。
 又亜鉛が不足すると頭が良くなりません。
 
 亜鉛はセックスミネラルと呼ばれています。
 亜鉛は男性の精液の中に出ていきます。
 一回の射精に約4ミリぐらい出るのですが、1ミリぐらいが亜鉛だそうです。

 亜鉛が多い食べ物はニシンとかショーガ等です。
 ショーガの採り方も冷や奴の上にぽんと飾り付けのように置いてある程度ではだめなん です。
 ショーガの中に冷や奴があるぐらいでないと亜鉛は採れません。

 その他に生牡蠣(なまがき)です。
 これはフライにしてしまうとダメです。亜鉛が無いとビタミンAが思うように働きませ ん。
 そうすると粘膜が思うように作れないんです。花粉症は粘膜が弱い人が罹ります。

 亜鉛やベーターカロチンが不足すると花粉症になるのは当たり前です。

 毎年NHKで花粉情報を流していますが、馬鹿げています。
 花粉がたくさん飛んでいるから花粉症が増えたような言い方をしますが、花粉は昔から飛んでいます。

 スモッグなどで化学変化が起きるのかもしれませんが、花粉症は罹る人と罹らない人がいます。
 この差は何かを考える必要があります。粘膜が強ければ花粉症には絶対罹りません。

 次にクロムです。
 クロムもインシュリンホルモンを作るのに欠かせないミネラルの一つです。
 さつまいもとか魚介類に豊富です。

 マンガンは鞘(さや)の豆類に多いんです。
 コバルト。これはビタミンB12の基になるものです。レバーに入っています。

 セレニウムは強力な制癌効果があります。その他に若さを保つには絶対欠かせないミネラルです。
 タマネギとかニンニクとかマッシュルームに多いんです。

 ゲルソン病院でも毎回生のニンニクが山のように出ました。それをぎゅーと絞ってスー プに入れたりして食べるんです。ニンニクを1〜2かけらぐらいは毎日食べるようにすると良いですね。

 韓国ではすごくニンニクが食べられています。ですから免疫力が高いんです。
 最近は増えてきたそうですが、癌などは少ない方なんです。
 臭いのを気にする人がいますが、臭いのはまわりであって、自分は大丈夫ですから(笑 い)気にしなくてもいいです。

 次にモリブデン。これも鞘の豆類に多いのです。
 それから塩素。これは微妙に必要なんです。
 臭素。これらは微量ミネラルですから気にしなくても採れます。
 フッ素。これはゼラチンなどに多いのです。
 ホウ素というのはボロンと言いましてりんごに入っています。

 ヨウ素。これは痩せるミネラルでヨードとも言います。
 海草の中に豊富にあります。甲状腺ホルモンを作るには絶対に欠かせないミネラルの一つです。
 ひじきとかワカメとかを毎日食べるといいですね。しかし24時間しかもちません。
 ですから毎日、毎日採る必要があります。

 リチウム。
 犯罪を犯した人の毛髪検査をするとリチウムがおおいに不足しています。
 これは海草に入っています。リチウムと犯罪行動は密接な関係があります。
 以上21種類がミネラルです。(この他ゲルマニウムも重要です。)

 (ミネラルはもっとたくさんの種類の重要性がわかってきています。)

 ビタミンの18種類とタンパク質の8種類の合計47種類が『命の鎖』と呼ばれています。
 これらを毎日欠かすことなく食生活の中に取り入れていくと太い生命の鎖が出来てきます。

 鎖は一番少ない数値に合わせて出来ます。ですから何かが欠けると、細い鎖しか出来ません。
 それプラス、カロリーが必要なんです。

 カロリーを採る時に気を付けることは、油を採る時にはオメガの3,6,9のことを考えることです。

 炭水化物を採る時に気を付けることは、精製された物を極力止めることです。

 精製された物とは白い小麦粉とか白砂糖等ですが、「絶対採るな」と言っても無理ですから、極力採らないようにすることです。
 うどんよりソバにするとか、パンよりご飯にしてください。

 おやつにはおせんべいは良いですが、チョコレートだとかケーキなどは止めた方が良いです。

 よくお子さんに機嫌を取るかのように「はいチョコレート、はいアイスクリーム、はい キャンディー」とあげる人がいますが、自分の手で殺しにかかっていると思った方が良 いです。

 そうゆうのは止めておやつは“おいも”、ご主人のお弁当も“おいも”に替えていったらうまく行くかもしれません。

 白砂糖も捨ててください。三温糖も色だけを付けているケースが多いので気休めです。

 黒砂糖とか質の良い蜂蜜等をどんどん採るようにしてください。調理にも砂糖類は捨てて質の良い蜂蜜を使うようにしてください。
 おやつなどは無漂白の小麦粉を使ったり、フルーツを使ったりして、自分で作たら良いと思います。

 時間がありますから血糖値のことを言っておきますが、糖尿病が非常に多くなっています。

 蜂蜜がとても良いのはインシュリンホルモンの助け無しに消化出来る糖だからなんです。果糖とか蜂蜜がとても良いのです。

 肝臓の病気がすごく多いので言いますが、肝臓というのは水素と酸素と窒素と硫黄から出来ています。
 これが肝臓を作るタンパク質の化学式なんです。

 朝も食べない、昼はおそばだけで夜ビールを飲むなどという空腹が長く続く人がいますね。
 普通、糖質のものを採ると、それはブドウ糖としてグリコーゲンというところに蓄えられていて、大体3〜4時間するとエネルギーに変わっていくんです。

 エネルギーに変わっていくんですが、空腹が長く続いたりすると全然カロリーになるも のが入ってこないですね。
 その時、肝臓のタンパク質をぶち壊して糖にして、これを使ってエネルギーに変えていくんです。

 ですからすごく肝臓にダメージがあります。肝臓がやられて、窒素と硫黄が余り、それが尿酸となります。
 尿酸が貯まってくるとひどい肩こりになります。そしてもっと貯まると痛風になります。

 ですから質の良いタンパク質を採ることと、3〜4時間に一回エネルギーを入れるようにすることです。
 
 特にアトピーや喘息の人はこの糖新生(とうしんせい)がうまくいかないんです。
 チューブ入りの蜂蜜とか花粉とかがありますが、そうゆう人は3時間ぐらいおきに定期的にそれらを食べて血糖を上げると良いのです。

 アトピーや喘息の人は殆ど低血糖状態ですから絶対糖尿病になりません。しかし低血糖 状態は大変危険なんです。
 ですから3〜4時間に一回質の良い糖を採ることです。なおかつ質の良いタンパク質を採ることです。

 以上はアレルギーの人と肝臓をやられている人が多いので気を付けてください。

 言い忘れましたがお水を飲んでください。
 一日1〜2リットルぐらい飲まないと代謝がうまくいきません。

 『水々しい良い女』とは言いますが『お茶お茶しい良い女』とは言いません。
 お茶でなくて水を飲んでください。お茶だとBを消耗してしまいます。
 『B足りんは脳足りん』と言うぐらいです。

 最後までお話を聞いていただいてありがとうございます。
 皆さんに申し上げたいのは今日何か気づかれたことがあったら、そのことを自分だけのことにしないで欲しいのです。
 
 ここだけにしたら、ここだけの人の健康に終わります。
 世の中に貢献をするためには口を開いて誰かの健康に余計なお世話をする人が必要なんです。
 
 誰かが肩をぽんと押してあげないと気を付けない人がたくさんいます。
 誰かの命に違いを作るには皆さんが気づかれたことを『良い』と伝えて欲しいのです。

 今日は最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。

 *今回を持って「古澤太香子さんの講演」は終わりです。
  ミネラルに関しては若干私自身疑問を生じている部分があります。
  これは古澤さんが悪いわけではなく、発表している機関に問題があると思  っています。
  基本的な部分土壌・水と植物(食材)の関係です。
 
  私のブログで「八丈島・明日葉・ゲルマニウム」に書いていますが、なぜ  こんな疑問を持っているかは読んでいただくとご理解いただけると思いま  す。
  
  昨今の健康問題は単に栄養学だけでは解決できない部分も多々あると思っ  ています。
  これは化学物質の氾濫が生物界に及ぼす影響です。
  みなさんも既にご存知でしょうがダイオキシンとか光化学スモッグとかも  ろもろですね。

  これについては、機会があるごとにまた取り上げていきたいと思います。
  肝心なことは、事実判断を見極め、どうやって健康を維持するかを一人一  人が意識を持って可能な限り実践していくかということではないでしょう  か。

  生者必滅です。必ず死は訪れます。けれどもその「死」をどのような形で  迎えるかです。
  また継承していく人類にどれだけ負担をかけず健全な環境を与えることが  出来るか。
  このことは、現在を生きている我々に課せられたテーマです。

  昨今食品の安全性や食糧確保の問題がクローズアップされています。
  全ては我々が余りにも野放図にしておいた結果ではないでしょうか。
  
  批判ばかりでは解決できない部分もあります。
  行政や業者に信頼が置けないのなら個人個人がしっかりした行動をとって  いき、それが大きなものになれば政治も行政でも業者でもいい加減なこと  は出来す、常に国民や消費者の目を意識した行動をとるのではないでしょ  うか。(本来はもっと信頼関係が密であるべきですが・・・。)

  どんな人でも健康でいたい筈です。
  どんな人でも幸せでいたい筈です。
  それは世界のどこの人でも同じ共通の願いです。
  それは老若男女を問わず。
  
  理想主義かもしれませんが、皆そう有ればいいと思っています。
    
   
  
  
 

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 そしてミネラルの21種類です。ミネラルというのは宝物という意味です。

 まずカルシウム、マグネシウムからいきます。
 先ほど活性酸素除去酵素の話をしましたが、活性酸素除去酵素を作るためには
 色々な栄養が必要です。

 タンパク質が絶対必要です。それからビタミンAとB群が必要です。
 C、Eもスカベンジャーと呼ばれていて絶対必要です。それとミネラルが必要
 です。

 活性酸素は発生したことをキャッチしないと叩けませんが、この身体のシグナ
 ルをキャッチするにはカルシウム、マグネシウムが必要です。

 よく病気を早期発見する人がいますが、そうゆう人は結構カルシウム、マグネ
 シウムを採っている人なんです。これがあると身体がシグナルをキャッチ出来
 ます。痛いのも気づかずに死んでしまう人がいますが、こうゆう鈍感死をする
 人はカルシウム、マグネシウムの不足している人です。これは二つを一緒に採
 らないとうまく働きません。カルシウムは小魚だとか牛乳に入っていますね。

 ただ牛乳を採りすぎるとカルシウム不足になります。


 マグネシウムは濃い緑の野菜に多いのです。

 カルシウムは日本では600ミリなどと言われていますが、それでは全然不足
 しています。

 どうしてかと言うとストレスがかかっただけでカルシウムを大量に消耗してし
 まいます。
 その他に砂糖や油物を採ったりしますとカルシウムはどんどん消耗します。

 例えばこれが血液で、これが骨で、これが細胞だとします。

 そうすると細胞にあるカルシウムの量を1とすると、血液の中には大体千倍〜
 一万倍ぐらい入っています。
 そして骨の中にはこれの一万倍ぐらい入っているんです。

 ところが甘い物を食べればカルシウムは消耗しますし、ポークハムとかソーセ
 ージなどの添加物に一杯入っているリンというのがありますが、それは身体の
 中に入って消化する時に、必ず燐酸カルシウムという形でカルシウムを連れ出
 して行くんです。それだけでカルシウムは大量に不足します。ストレスでも不
 足しますね。

 女性の場合には生理が止まるとホルモンの関係でカルシウムが垂れ流し状態に
 なります。

 そんな関係でだんだん血液の中からカルシウムが不足してきます。
 すると骨を削ってカルシウムとして使われるのです。それが骨粗鬆症の原因に
 なるわけですね。

 よく石が貯まるといいますね。
 「カルシウムを採りすぎると石が貯まりませんか?」と言う人がいますが、逆
 なんです。

 カルシウムが不足して骨を溶かして使ったカルシウムがそうゆう石の原因にな
 るのです。
 ですから一日600ミリではなくて、1200ミリぐらい必要なんです。

 それから激しい運動をする人は筋肉を動かすだけでもカルシウムはどんどん消
 耗しますから1500ミリぐらいは必要です。おっぱいをあげているお母さん
 だったら1000ミリぐらい採る必要があります。

 ただミネラルは過剰症がありますから、それ以上は採らない方がいいですね。

 先ほど生理があがるとカルシウムが垂れ流し状態になると言いましたが、その
 垂れ流し状態をくい止めるのがボロンというミネラルなんです。ボロンはりん
 ごの中に入っています。ですから1日一個ぐらいのりんごを食べる習慣をつけ
 るといいですね。

 こうやってカルシウムを1日1000ミリ採ったらマグネシウムは1日500
 ミリぐらい、つまり2対1の割合で採るようにしてください。濃い緑の野菜と
 かいちじくとかにマグネシウムは多いです。


 次にカリウム、ナトリウムに行きます。カリウムは癌がすごく嫌うミネラルな
 んです。

 ゲルソン病院の食事を見ると、カリウムだらけです。主食が焼いたジャガイモ
 です。ジャガイモにはすごくカリウムが多いんです。
(ジャガイモはポテトですが、カリウムは「ポタシウム」と言います。)

 生野菜や果物にも多いです。生野菜や果物をうんと食べるべきです。


 ナトリウムは逆にガン細胞が好みます。ですから癌の方は無塩にした方がいい
 のです。
 ただ普通の方は塩分過剰ということを気にしない方が良いのです。高血圧の人
 が塩分過剰を気にします。

 そうゆう人は塩もちょっと、果物も殆ど食べないでいて塩分過剰なんです。
 塩もうんと採るけれども果物、生野菜をばりばり食べる人は塩分過剰にならな
 いのです。ポイントはバランス良く食べることが必要です。

 塩の量を減らすということを考えるよりも、果物、生野菜の量を増やす方がい
 いですね。塩は際限なく摂取出来ません。

 砂糖は際限なく採れますが、コーヒーに塩を入れる人はいませんから・・・。

 それから“むくむ”という人がいますが、細胞の中は真ん中がカリウム、外側
 がナトリウムなわけです。カリウムが不足してくると、ここにナトリウムが入
 ってくるんです。ナトリウムというのは、非常に水を抱きやすく、細部がぶわ
 っと膨らんで、“むくむ”という現象が起こるんです。

 そうゆう人は塩を控えるのではなくて果物、生野菜で、カリウムを多めに採る
 ことです。


 それからリンというのは添加物で採りすぎるぐらいです。ミネラルというのは
 過剰症が問題なんです。ですからリンがたくさん身体に入るのは問題です。
 リン、硫黄はタンパク質を充分に採っていったら問題なく採れます。硫黄は肌
 を作るミネラルです。


 それから鉄です。鉄だけは他のミネラルと違います。採っただけ吸収はされま
 せん。タンパク質、ビタミンC、銅イオンが充分にあることが必要です。

 これらが無いと鉄が身体に入っても吸収されません。ところが貧血になって病
 院に行くと鉄剤をくれます。あれは殆ど吸収されません。

 鉄剤を出す時にお医者さんが「黒い便が出ますよ」と言います。
 黒い便が出るということは鉄剤を飲んでも、それらが胃を通って、腸を通って
 そのまま出てきたということなんです。それが黒い便なんです。

「殆ど吸収されませんよ」と言いながら鉄剤を出すのはおかしいのですが、これ
 が現状です。鉄はこうゆうタンパク質や、ビタミンCや銅イオンが無いと吸収
 されないんです。

 銅というのは青身の魚とか魚介類に入っています。
 ビタミンCは果物、生野菜に入っています。それからタンパク質が充分に無い
 と鉄は吸収されないです。


 

次から次と出てきます。
余りにも・・・中国の食材をどうこう言える立場ではないですね。日本も・・。

儲かることなら何でもします。
監督行政庁が明後日の方向でしか仕事をしてこなかったツケが全て国民にかかってきますね。
食糧問題まだまだ深刻化していきますよ!
怒ってばかりでは解決しませんね。
一人ひとりの認識です。実行です。
事故米に限らず、この一年でどれだけの食材に関する事件が発生したでしょうか?
無駄に税金を納めたくないですね。

検査・調査・・・何をしてきたんでしょうね・・想像は付きますが。

 次にビタミンに行きますね。ビタミンには18種類あります。
 ビタミンとはバイタルアミン、つまり『生命』という意味です。
 ビタミンA、B1、B2、B3、B5、B6、B12、B15、B17、C、
 D、E、F、H、K、M、P、コリン、の最低18種類必要です。

 ビタミンAは目を使ったら急速に消耗されてしまいます。
 眼球乾燥症に罹るのはAが不足しています。最近、奇形で眼球が無い、単眼症
 のお子さんがすごく多いんです。

 奇形がすごく多くなっています。
 単眼症とか生まれた時から脳が無い、無脳症とか、内臓などが全部透き通って
 見えて生まれてすぐ死んでしまう透明症とかなどですが、その単眼症の原因になるのがビタミンAの不足です。

 動物実験で妊娠した11頭の豚にAの入っていない餌をずっと与えたら、全部
 の豚が眼球の無い子豚を生みました。

 ガン細胞が一番出来易いのは胃粘膜、腸粘膜とか子宮などの粘膜で、その粘膜
 を作るのに必須のものがこのビタミンAなんです。

 ビタミンAはベーターカロチンという形で採ると何の問題もありません。
 緑の野菜とかカボチャとか人参とかの濃緑黄色野菜です。
 その他にレバーとか卵の黄身だとか海草にビタミンAが多いのです。人参ジュースは良いですね。


 B群が多いのはレバー、米糠、大豆、豆類、木の実などです。

 B1は米糠、豆類、小麦胚芽、そば粉などに多いのです。
 B1、B6が不足すると突然死、引きつけ、てんかん、が起きます。

『任天堂のファミコンをやっていたら、てんかんを起こした』という記事が何年か前に出て、「任天堂の器械が悪い」などと言われましたが、そうではなく、パソコン等で目を酷使するとビタミンAが猛烈に消耗します。

 目と同時に頭も使いますからAを消耗しながらB1,B6がどんどん消耗してしまいます。

 B1,B6が不足すると、ひきつけ、てんかんが起きるのは当たり前なんです。
 『ただ栄養が足りなかった』というだけのことなんです。

 B2はすごく重要です。これが不足するとタンパク質が正常に働きません。
 又、逆にタンパク質が不足してもB2が正常に働きません。
 B2がどんどん減ってくると、動物実験では100%肝臓癌になります。

 肝臓はタンパク質で出来ていますのでこうゆうのが不足すると肝臓癌になるのは当然のことなんです。

 B2が不足すると唇が乾いてきます。又肌が妙に油っぽくなってきます。
 脂性だったり、ぎとぎとしている人は大体B2が足りない人です。ですからB2はタンパク質と合わせて採って下さい。

 B2の豊富な食べ物は納豆、ニラ、卵です。“ニラ卵納豆”なら完璧です。


 B3も大豆、米糠、牛乳、に多いです。これが不足するとペラグラのもとになります。

 大体B3が不足してくると性格が悪くなるから良く分かります。

 B5はパントテン酸のことです。
 B6は先ほど言いましたB1と同じようなものに入っています。小麦胚芽などです。ですから麦ご飯を食べると良いです。

 B12はレバーですね。
 B15はあんず、プラム、サクランボ、りんごなどの種に多いのです。

 種というのは芽が出て、実が生ってという生命力がありますね。生命力がある
 食べ物は身体に入って、生命力を強化するんです。花粉とかプロポリスとかアロエとかは大変生命力があるので良いのです。

 B15は種類(たねるい)に多く、酸素を増やすビタミンなんです。
 
 B17はガン細胞だけを叩くビタミンです。レートリルとかアミグダリンと呼びます。
 アーモンドとか杏(あんず)の種、干し椎茸(しいたけ)とかタケノコとかビワの葉っぱなどに結構多いんです。
 ゲルソン病院でも、これだけのエキスを注射で入れたりしました。

 ビタミンCは果物だとか生野菜に豊富に入っています。
 Cは一日必要量が50ミリなどと言われていますが、 5000ミリぐらい採っても大丈夫です。

 ビタミンDは干ししいたけとか天日干しにした小魚など天日干しにしたものに豊富に含まれています。(鮭にもたくさん含まれます。)

 ビタミンEはゴマとか玄米などにも入っていますが、錠剤で採るしかないです。
 これは一日300ミリぐらい採ったらいいですね。

 ライナス・ボーリングというノーベル賞を取った先生が、『健康で長生きしたかったら、ビタミンEを100ミリ〜200ミリは毎日採る必要がある』と言っています。

 300ミリぐらい採ると天然の抗生物質が出来る、つまり天然の防衛ホルモンが出来てくるそうです。


 ビタミンFですが、今日は何にも掴まなくても、このビタミンFだけは理解して欲しいのです。

 ビタミンFはあぶらのことです。油はオメガの3,6,9と覚えてください。

 オメガの3というのは魚の脂です。

 オメガの6とは、お肉とか、乳製品とか植物油とかです。それからオメガの9

 は、オリーブオイルです。

 このオメガの3というのは免疫力をすごく上げます。青身の魚に豊富に含まれています。ただし、酸化しやすいのです。ですから干物ではなくて生の青身の魚を食べるといいんですね。

 オメガの9は身体に害の無い、酸化しにくいあぶらなんです。

 普通のサラダ油とかコーン油などの植物油は悪いというわけではないんですが、すごく酸化しやすいので免疫力を上げないんです。
 ですから家庭で調理するとしたらこのオリーブ油に変えていったら良いですね。

 ギリシャ等のオリーブ油しか使わない地中海沿岸の国では心臓疾患、血液疾患が殆ど無いんです。

 ですから、これはすごく良いと言えます。調理はオリーブオイルだけに変えた方がいいですね。

「でもオリーブオイルは高いですね」と言う人がいますけれども「外でコーヒー飲むな」と言いたくなりますね。

 コーヒー二回ぐらい我慢したらオリーブオイルが買えますね。

 問題なのはオメガの6という油です。これが1:1なのが理想です。

 脳の中はこの油が1:1の状態です。(注:最初の1はオメガの3の油のこと)

 ところが今アメリカでは1:20になっているんです。日本では大体1:8〜

 1:20ぐらいの間ぐらいになっています。
 
 これが癌だとか動脈硬化だとかの成人病がものすごく増えてきた原因になって きていると言えます。

 このオメガの6が猛烈に増えてきています。これが増えたら絶対免疫力は上がりません。

 最悪なのがマーガリン、ショートニングです。

 よくカロリーメイトを食べる人がいますが、あんなのは毒を食べているのと同じで最悪です。

 ケンタッキーフライドチキンなどはショートニングで揚げていますから、最悪です。
 マーガリン、ショートニングは捨ててください。バターの方がまだ良いですね。

 乳製品などは悪くはないのですが、ただそれらはオメガの6なんだということを知っておいてください。

 オメガの6がいろんな物の中にたくさんあるのです。

 チーズを毎日食べるのではなくて、たまに食べるのは良いのですが、根性を入れてそれだけを食べるなどというのは止めることです。

 あとは出来るだけローファット(低脂肪)のミルクにするとか、スキムミルクみたいなものにするとかにすることです。

 それからお肉が悪いのではなくて、お肉だけを食べるのではなくて、お肉よりもお魚を選らべば良いですね。

 家にある油を捨てろというのではなくて、自分で買う場合にはオリーブオイルに変えたらいいですね。
 油を変えただけで、身体の調子が全然違います。

 この辺を全然変えないでいろんな補助食品を採りながらうまく行かないというのは、当たり前のことなんです。

 油を変えながらなおかつプラスαでそうゆうものを採っていったら必ずうまく行くと思います。

 ビタミンFの油だけでも変えてください。今日帰ったらさっそく実行してください。

 マーガリン、ショートニングは捨てる。電子レンジも捨ててください。


 ビタミンHは大豆とかほうれん草とかピーナツに入っています。

 これは消化、吸収を助けるためのビタミンです。ビタミンKは濃い緑の野菜に

 多いのです。

 赤ちゃんに痣(あざ)が出来て生まれてくるケースがありますが、これはお母

 さんにビタミンKがすごく不足している時に起こります。

 ビタミンMは葉酸です。バナナとか緑の野菜に多いのです。

 ビタミンPは毛細血管を強くします。これが多いのはそば粉です。

 ですからうどんよりおそばを食べる習慣にしたら良いですね。みかんの白いところにもビタミンPが含まれています。

 ビタミンPをしっかり採るとビタミンCの透過性を良くします。

 白内障はビタミンCがすごく不足しています。なおかつビタミンPも不足しています。

 みかんを食べる時にきれいに皮をむく人がいますが、 白いところがついたまま食べるべきですね。

 コリンはホスファチジル・コリンと言ってレシチンのことです。大豆とか卵に入っています。

 血液をサラサラにしたかったら、こうゆうものをしっかり採ることです。

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