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絶版の超軽量ホイルP-1レーシングQFが出品中。。。
1本あたり7.6kg!TE37やCE28よりも軽い! |
■.軽量化チャレンジ
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ホイール。 軽ければ良い!?というのはマチガイのようです。 「軽量」と「剛性」の両立が大事なのが分かりました。 しかし「剛性」ってどうやって判定するのかしら? なんかそんな指標ってあんの?? メーカーの謳い文句で軽量&高剛性と言ってても、実際軽量というのは数値で出るので 判りますが、剛性についてはよく判らないのが実情。ただ剛性が高いといってもそれが どのレベルなのか?サーキットでSタイヤを履いてハードに攻めても大丈夫なレベルなの かどうか?そこで用意されたホイールがこのGTC-01と、それとまったく同形状でさらに 軽量化したテスト用に特別製造された超軽量バージョン (もちろん一般的な強度は確保しているとのこと) テスト車両はZ33 (テスターはMCRの小林氏) テストコースはエビスサーキット サイズは18インチ10J (市販品のほうは10.8kgでテスト用の特製品は9.0kg) タイヤはA048 ●先ずはタイム比較 市販品=1'4"646 超軽量=1'5"045 セクターごとに見ると、ストレート区間は軽量バージョンの方が速いがコーナー区間で逆転。 ●タイヤの磨耗状態 市販品=全面が綺麗に当たっている 超軽量=ショルダーが減って内側が当たりが弱い このことから、リムが変形して狙ったとおりのアライメントじゃなくなって、タイヤ全面を 路面にしっかりと押し付けられていないことが判明。 ●超軽量バージョンのドライバーインフォメーション 加速した瞬間に軽さを感じた。 ストレートからのフルブレーキングで落ち着かない。 (大きな荷重が掛かったときに、リムの内側が楕円状に変形してる?) リアがオーバーステア気味にじわじわ流れる (横G+駆動力でスポーク部がたわんでる?→結果ポジキャンのようなイメージ) ●メーカーコメント
ボディー剛性と同様に、サスペンションにとってホイールの剛性は重要。 |
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坂東マサ&オリドコンビで有名なウェッズ。 '08と'09のオートサロンで「フルカーボンホイール」を参考展示。 バイクの世界では多少流通し始めたカーボンホイール。果たして車への効果は?? XD9の18-10Jと比較すると1本あたりで「8.64kg」も軽い! しかも、これが4本だと。。。「34.6kg」も軽量化。。。恐ろしい。。。 価格も恐ろしく、4本でUS$12,000!? 費用対効果を考えると断然CE28だね〜 つか、ダイマグのセミカーボンホイールよりは安い!? だって、あれ4本で新型プリウス買えますよ。。。 恐ろしい世界に突入してきましたね〜。
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もうひとつ気になるホイール。 英国の老舗レーシングメーカー発、プロドライブGC-010G。 ブランドイメージ的に価格が高い感じがするホイールです。 しかし、見た目的には非常に美しく軽量な感じがしますが、その実力の程は??? 18X10.5J 5-114.3 +22 約8.9kg(XD9との差 ▲2.5kg) 平野タイヤ参考価格 53640円/本 17X9.5J 5-114.3 +15 約7.8kg(XD9との差 ▲3.6kg) 平野タイヤ参考価格 48180円/本 18インチの場合、4本で「10.0kg」の軽量化 17インチの場合、4本で「14.4kg」の軽量化 ふ〜む、なるほど。。。
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大穴軽量ホイールのP1レーシングQF、残念ながらメーカー廃盤のようです。。。 かなり残念! 無いといわれるとムショウにほしくなる。。。
どこかにありませんか?? |



