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FORESIGHT製のF60フェンダーが届きました。 噂にたがわぬワイドっぷりです。 さすがFORESIGHT製だけあってFRPもしっかりしてます。 これでフロント10Jの内部干渉は収まるかも、ですね。 |
■.7代目爆走日記
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エアフローメーター
まずは、エアフロメーターの役割とそのROM上の内容に迫って見たいと思います
エアフロメーターは皆さんの知ってのとおり吸入空気量をできるだけ正確に図るセンサーのひとつです。 この値は基本燃料噴射量の基本としてCPUは判断します、 つまり、エアフロメータはなんと燃料の測定だけではなく、結果点火時期やオイル噴射量にも大きく関与してることがわかります エアフロメーターの交換?互換性エアフローメーターは吸入空気量をできるだけ正確に測るセンサーです FC後期のエアフローメーターはスグレもので、セカンダリーインジェクターを850cc以上に変えると純正圧力センサーであってもパイピングを変更し”加圧式”であれば430ps近辺まで純正コンピューターでセッティングすれば安定して使うことができます。
”加圧式”とは、通常エアクリーナーとターボチャージャーの吸気側の間に設置されターボの吸気量を検知して吸入空気量を測定しますがターボチャージャーの吸気口の前にあるために抵抗が懸念され、要求馬力ぎりぎりのサイズのターボである場合損失が出ます。これを防ぐために古くからターボチャージャーで送られた空気温度を下げるためのインタークーラーとスロットルバルブの間にエアフローメータ設置するのが加圧式です 過去の話ではありますが、純正位置のインタークーラーであっても大型のターボ装着車両なら加圧式に変えるとターボの大きさにはよりますが改善が見られました、ただ残念な問題は純正インタークーラーとスロットルバルブの間にエアフロをつなぐためのパイプを作ることが面倒で製作コストが掛かることです。 前置き型のインタークーラーでは途中にエアフローメーターを挟み込むために大きなコストにはならないと思いますので是非試して頂きたい装着方法です ここで勘違いされないように注釈があります たとえば、前期のエアフローメータは340PSまでは風量に正比例して最大出力に達し後期なら430PSまでは風量に正比例、20Bなら500PSまでは正比例して風量に応じた電圧を出力するということです(例です)
ですからFC後期にポンと20B変えてしまうと燃料が全域で薄くなる傾向になってしまいますのでROM側で対処する必要が必ずあります
エアフローメーターは最高のセンサー純正エアフロは、加速度や振動も検地して動きます あの位置とエアフロマウント方法、角度、高さは・・・ みなさん、気がついてないと思いますが、加速減速でもエアフロは動いてるんです。 EVCは撤去でいいと思います。 ”オリフィスの有無など純正配管がどういった接続だったのか調べないといけませんが。。ショップまかせだったもので(^^;”
調べる甲斐はあります。その有効性を知ればもう、そんな事気にもなりませんよ
※パワーFCの圧力センサー取り出し口は、スロットル部分です(三ツ又接続)。 ブーストセンサーを純正に戻す場合も、純正位置に戻してください すべての制御に対してバランスされ、その調整でREエンジンは稼動されています
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これ、いいねぇ。。。 |
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どもです。 昨晩に出る予定が、うたた寝してたら本気で朝まで寝てしまい。。 結局朝7時に東京を出ました。 途中、富士川で事故渋滞10km(アルファードが激しく横転)、四日市-鈴鹿合流で11km 自然渋滞にはまりながらも6時間で2回給油630km。スマートにしちゃ上出来です。 つか、山陽道でも事故があったけど、ありゃ笑った! 干し草のカタマリを積んだトラックがカタマリのひとつをおとしたらしく、その影響で S2000がトンネル内で壁に激突。HID点灯したままで激しく大破。 自分も気をつけないと、、ですね。 来る前にマフラー交換してきたのが大正解。 6速は使わず、ほぼ5速ホールドで120km/h巡航。 純正マフラーよりトルク感十分。かなり走りやすい。 燃費も伸びた。35Lで630km。平均18km/Lなり。 しかし、疲れた。。 |



