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韓方ダイエット
テーマ:ダイエット
「まぁいいか、この程度だったら...」
ひょっとして太ったご自身の体型をこんな風に思っていないだろうか?
現在はあらゆる健康情報のおかげで、肥満が成人病など病気に繋がる病気であることはよく知られているが、
未だに肥満はただの食べすぎだと甘く見て体形管理をしない人々が多い。
肥満度の症状と状態により種類は多様だ。単純な食べすぎが原因だという以外にも実は原因は複雑であり、
多様な形態でその結果が現れる。
2年前卵巣嚢腫手術をした患者が慢性疲労と無気力感のために訪ねてきたことがあった。 「なぜですか? 私になぜダイエットが必要なんでしょうか?!」
彼女は目をまるくしていた。
「生理も一定していませんが、生理のせいで起きる皮膚トラブルはありませんか?」
私は説明を始めた。
彼女は卵巣嚢腫の再発を予防と、疲労感に苦しめられる自身のからだを補強する薬の処方を受けるため
私を訪ねてきたということだった。
もともとからだが虚弱だから疲れやすいんだろうと考えていたが、
私のダイエットをしなければならないということに驚いたようだった。
体重は73Kgだったが背が170cmで顔が小さいいので、体つきは他の人より少し大きいかなと見える程度であった。
しかし体成分検査結果の肥満数値は121と高く肥満状態であった。
卵巣嚢腫や生理異常も他でもない肥満による症状であることが明らかだった。
「事実、今までダイエットだけでなく何をするにもかなり否定的でした。
ですが、実際に治療を受けてみて痩せることだけが治療の全てはないんですね。」
彼女は2ヶ月間の漢方ダイエットプログラムを通じ、70kgを越えた体重が58kgに減った。
15Kgの減量でむしろ失った気勢を取り戻し疲労度が著しく減少しただけでなく、
皮膚もきれいになり生理不順はもちろん浮腫みと生理痛も消えた。
以前には深刻な疲労感のためにできなった水泳教室にも通っていると明るい表情で話してくれた。
彼女の場合は気虚形肥満の診断だった。
”気”は人、動物、植物だけでなく無生物にも存在する‘生命のエネルギー’ということができる。
生命を持つ全ては、呼吸を通じて良い気を受け入れエネルギーを得て悪い気を吹き出し最適の状態を維持する。
無生物も空気と接触して酸化作用をしたり、他にも様々な形で宇宙を構成するエネルギーに変える。
鼻で空の気勢を受け入れ、口で土地の気勢で育った食べ物を摂取することによって
私たちのからだは生命を維持させることができるエネルギーの”気”を作り出す。
この”気”は全身の隅々まで活発に循環しながら気勢を培ってくれる。
この”気”の力が弱かったりまともに循環しならなければ、それだけ生命のエネルギーが弱いということなり
健康を維持することができなくなってしまう。
氣虛(きほ)とは、私たちの体を動かすことの根本となる力の気が不足したことで、
主に健康が不足したことをいう。
氣虛肥満というのは先天的な気不足が原因の消化障害による栄養欠乏や、
吸収された栄養素をからだの各部分に運ぶ機能不足、肺機能低下による力不足などからなる。
気が不足すると脂肪の代謝など新陳代謝が悪くなり、
体内に不必要な脂肪が蓄積される”肥満”を誘発することになり、
運動後に一層の疲労感を感じるという特徴がある。
まずは,肥満の原因を知ることから。
あなたの健康を維持するために...。 |
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