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生理不順と早期閉経

 
生理不順と早期閉経
 
テーマ:生理不順
 
生理が終わる閉経。
閉経はこれ以上子供を産むことができないことを意味します。
気勢が尽き、自ら門を閉める49才前後の自然閉経と、若い年齢の早期閉経とはその病理が違うばずです。
先天的な子宮奇形や、子宮筋腫などの子宮腫瘍とその他の原因による子宮切除後にも
年齢に関係なく早期閉経の症状らが現れます。
普段生理不順が酷い女性の場合、2-3ヶ月に1度生理がきて生理量が徐々に減っていき、
ついには6ヶ月以上1年まで生理がなく、早期閉経という診断を受けて来院する事例がたくさんありました。
女性の生理不順は単純に生理回復だけが目標でなく、妊娠,出産と密接な関係があるため
必ず正常な回復をさせなければなりません。



【生理不順と早期閉経の原因】

体質的な要因、遺伝的な要因、腫瘍治療後、癌治療のための放射線と同じ高濃度放射線による露出、自家免疫疾患、ストレス、無理なダイエット、喫煙など様々な要因により排卵が起きず女性ホルモンが減少し生理不順が進行されてついには早期閉経に至ってしまう。
 
イメージ 1


【生理不順と早期閉経の症状】

20〜30代の女性の中でも閉経を経験する”早期閉経”女性が増加している。
初めは月経周期が順次的に長くなり、生理量が徐々に減っていきある程度時間が経過すると月経がなくなってしまう典型的な早期閉経の症状だ。
一度閉経になってしまうと自然的だった早期閉経でも、程度の差はあるが、女性ホルモンの減少によって顔面紅潮(顔面が赤らむ)、上熱感、安眠部多汗症、倦怠感、不安感、骨粗しょう症、膣乾燥症、性交痛、慢性疲労、不妊などの”更年期障害症候群”を訴えることになる。
したがって20代後半でも30代初めでも”陰虚火動”が原因となる更年期症状とその原因を治療するのに主眼点を置いている。すなわち子宮と卵巣の機能を強化し生理機能を回復する子宮機能回復プログラムを施行する。


【”生理不順と早期閉経”三段階プログラム】
 
子宮の機能を培いながら全身の気血を調節して子宮に漂う老廃物排出を促進するなど、内外で子宮を動かすしかないという子宮と卵巣のシステム回復のためのプログラムだ。


●1段階治療
 
子宮機能を回復させ子宮内で固まっている汚れた血の気勢を解き、卵巣機能を活性化し排卵機能を助けるための漢方薬処方

●2段階治療
 
汚れた血を解いて血をきれいにし、脾臓(ひぞう)と腎臓機能を強化するための温熱、灸、全身気血循環をよくする針療法、そして子宮の機能を強化するための漢方針療法、蜂の針状の産卵管を使った療法、腹部経絡療法、治療補助経絡療法など体質に合う特殊治療プログラム処方。

●3段階治療
 
座薬と座浴、そして腹部の気血循環を助けるアロマ オイルなど自ら治療のできる外用薬処方。


【治療期間】
 
1週間2-3回来院
 
3-6ヶ月治療プログラム



■ 予防 ■
 
早期閉経の場合、
生理が遅れて生理量が徐々に減っていくなどの生理不順の前駆症状を除き、明確な早期症状はなく確実な予防法もまた明らかにはされていません。
普段から3ヶ月以上無月経状態になってしまった場合必ず検診を受け、初期に生理不順を治療し早期閉経を予防した方が良いでしょう。
早期閉経の場合は初期に発見し治療をすることが効果が高いためです。
 

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