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足の疲れ、血行不良。足首ポンプ運動で解消!
 
テーマ:血行不良
 
【足首ポンプ運動】

からだの各器官と連結しているツボが集中的に集まっている所は手と足です。
ギュウギュウ押すことによって、気と血液の流れをスムーズに改善できる「足首ポンプ運動」をお勧めします。心臓が常に新鮮な血液を流しからだの各部分を円滑にする足首は、重力と反対方向に血液を押し出す作用をしてくれる為、血液循環を助ける第2の心臓といえます。それだけ足は重要なのです。
しかし、1日の殆どを立っていたり椅子に座ってすごす人の多い現代、足はとても大切な部分だというにも関わらず常に酷使されています。足がとても疲れ、血液を逆に押し出してくれる動作ができなければ私たちのからだには異常が起きやすくなってしまいます。
「足首ポンプ運動」は足首の血管とツボを刺激して、血液循環と新陳代謝を円滑にしてくれる運動です。最近からだかパッとしない方、早速はじめてみてください。
 
      


●必要道具

長さ30cm×直径6〜10cmくらいの円筒。
園筒なら何でもいいが、見当たらない場合はビール瓶や野球のバットを利用。
ビール瓶や野球バットは直径が若干短いため、タオルや新聞紙で包んで利用すれば充分。


●方法

1、まっすぐ仰向けになり、くるぶしから3〜5cm程下の足首の下に円筒の道具を横にして置く。
※最初は足首に負担がかかる場合もあるので道具にタオルを巻いておき、足首が落ちる時の衝撃を最小化にする確認をしたほうがよい。

2、片足を20〜30cm程度持ち上げ、膝の力を抜いて”パタン”と足首を降ろす。これを片足ずつ20〜30回繰り返す。初めから足を高く上げることが大変な場合は、5cm程度からはじめ、徐々に高くしていくとよい。


●効果を得られるための継続期間は?

可能な限り毎晩寝る前や朝の空腹時などに分けて2セットほど行うのがいいが、からだのコンディションがよくできそうな時は1日に3〜4回程度するとよい。
片足600回ずつ、両足で1200回するのが最も理想的ではあるが初めから無理をするのはやめよう。負担のかからない程度で少しずつ数を増やしていくのをお勧めする。
心臓の右側にある右足から始めた方が良く、左足と右足を1回ずつ順番にすることよりも、片方を20〜30回繰り返した後もう片方の足...という方が効果的だ。可能であれば両足を同時に行っても効果はある。
 
 
 
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生理不順と早期閉経

 
生理不順と早期閉経
 
テーマ:生理不順
 
生理が終わる閉経。
閉経はこれ以上子供を産むことができないことを意味します。
気勢が尽き、自ら門を閉める49才前後の自然閉経と、若い年齢の早期閉経とはその病理が違うばずです。
先天的な子宮奇形や、子宮筋腫などの子宮腫瘍とその他の原因による子宮切除後にも
年齢に関係なく早期閉経の症状らが現れます。
普段生理不順が酷い女性の場合、2-3ヶ月に1度生理がきて生理量が徐々に減っていき、
ついには6ヶ月以上1年まで生理がなく、早期閉経という診断を受けて来院する事例がたくさんありました。
女性の生理不順は単純に生理回復だけが目標でなく、妊娠,出産と密接な関係があるため
必ず正常な回復をさせなければなりません。



【生理不順と早期閉経の原因】

体質的な要因、遺伝的な要因、腫瘍治療後、癌治療のための放射線と同じ高濃度放射線による露出、自家免疫疾患、ストレス、無理なダイエット、喫煙など様々な要因により排卵が起きず女性ホルモンが減少し生理不順が進行されてついには早期閉経に至ってしまう。
 
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【生理不順と早期閉経の症状】

20〜30代の女性の中でも閉経を経験する”早期閉経”女性が増加している。
初めは月経周期が順次的に長くなり、生理量が徐々に減っていきある程度時間が経過すると月経がなくなってしまう典型的な早期閉経の症状だ。
一度閉経になってしまうと自然的だった早期閉経でも、程度の差はあるが、女性ホルモンの減少によって顔面紅潮(顔面が赤らむ)、上熱感、安眠部多汗症、倦怠感、不安感、骨粗しょう症、膣乾燥症、性交痛、慢性疲労、不妊などの”更年期障害症候群”を訴えることになる。
したがって20代後半でも30代初めでも”陰虚火動”が原因となる更年期症状とその原因を治療するのに主眼点を置いている。すなわち子宮と卵巣の機能を強化し生理機能を回復する子宮機能回復プログラムを施行する。


【”生理不順と早期閉経”三段階プログラム】
 
子宮の機能を培いながら全身の気血を調節して子宮に漂う老廃物排出を促進するなど、内外で子宮を動かすしかないという子宮と卵巣のシステム回復のためのプログラムだ。


●1段階治療
 
子宮機能を回復させ子宮内で固まっている汚れた血の気勢を解き、卵巣機能を活性化し排卵機能を助けるための漢方薬処方

●2段階治療
 
汚れた血を解いて血をきれいにし、脾臓(ひぞう)と腎臓機能を強化するための温熱、灸、全身気血循環をよくする針療法、そして子宮の機能を強化するための漢方針療法、蜂の針状の産卵管を使った療法、腹部経絡療法、治療補助経絡療法など体質に合う特殊治療プログラム処方。

●3段階治療
 
座薬と座浴、そして腹部の気血循環を助けるアロマ オイルなど自ら治療のできる外用薬処方。


【治療期間】
 
1週間2-3回来院
 
3-6ヶ月治療プログラム



■ 予防 ■
 
早期閉経の場合、
生理が遅れて生理量が徐々に減っていくなどの生理不順の前駆症状を除き、明確な早期症状はなく確実な予防法もまた明らかにはされていません。
普段から3ヶ月以上無月経状態になってしまった場合必ず検診を受け、初期に生理不順を治療し早期閉経を予防した方が良いでしょう。
早期閉経の場合は初期に発見し治療をすることが効果が高いためです。
 
 
 
自分でできる”生理痛の自家療法”
 
テーマ:生理痛
 
 
本日はつらい生理痛時にご自分でできる簡単な療法をお教え致します。


1、指圧

1) 押す場所 : 血海穴(膝蓋骨内上角の直上二寸五分の大腿骨内縁で、陥凹部と感じるところに取る。)
  
          位置 : 膝骨内側で指3ヶ程度上側

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    生理期間中の女性には血が不足するので、すべての血気の機能を上げるにはこのツボがよい。
 
    生理痛の他、膝関節痛や全体的な下半身の痛みにも効果がある。


    指圧方法 : 親指の指紋部位で30秒程度ぐっと指圧し、10秒程度離して休憩。
 
                これを合計10分間程度毎日繰り返す。



2) 押す場所 : ヘソから恥骨真上まで一直線上にあるすべての経穴。

    指圧方法 : まず下腹部と腰を15分程度暖めた後、ヘソから真下のラインに沿りながら親指で指圧していく。
 
                2センチ間隔で3回ずつ押せばよい。


2、オイル マッサージ

リラックスした状態で横になり、下腹にアロマ オイル(紫蘇葉(しそよう)など)を5滴落とした後両手の平をゆっくり 時計まわりにに回しながらマッサージする。
20分ずつ1日3回。
アロマ オイルの薬効と摩擦力で子宮の部分が温まることにより、血液循環がスムーズになって生理痛が和らぐ。

 
 
 
子宮内膜症は不妊を起こす赤信号
 
テーマ:子宮内膜症
 
最近このブログを通じて、子宮内膜症でお悩みの方々から多くのご相談を頂きます。
 
今日は院長より「子宮内膜症」のお話を。

健康な女性は1ヶ月に一度生理を迎えます。
 
生理も個人差によっては少しずつ違うように感じられ、ある人にはただの面倒な日。またある人には有難い日。
 
またある人には苦痛の日。というようにそれぞれです。
 
この中で、”苦痛の日”だと訴える人の理由には生理痛が酷いからと言われます。
 
生理痛にも症状が多様で、肉を切るような痛みがあるかと思えば、絞り取るようなけいれん性の痛みもあります。
また、生理痛と共に嘔吐や無気力感、食欲減退を呼び起こす場合もあります。
 
このような生理痛を訴える女性たちの大部分は、生理痛の苦痛を減らす薬を服用しながら生理期間が終わるのを待つという場合が多いといいます。
 
しかし、これは他の疾患との関連があり得るといえます。
 
特に不妊を起こす原因の中の一つである「子宮内膜症」である可能性には注意しなければなりません。


◇子宮内膜症は不妊につながる可能性が高い

子宮内膜というのは、子宮内部を守っている組織で月経を排出させると同時に受精卵が着床される場所です。
 
 しかし、この子宮内膜が本来なければならない位置を抜け出し、
 
卵巣、ラッパ管、腹腔、腸管、膀胱などの非正常的な位置にあるのを称して「子宮内膜症」といいます。
 
子宮内膜症は程度により1期軽症から4期重症までに分類することができ、
 
患者の30〜50%は不妊症を誘発すると専門医らは見ています。
 
専門医達は「子宮内膜が卵巣、ラッパ管などと同じ生殖器周辺に広く広まっていれば、
 
互いにくっついてしまう場合が多い」とし、「そうなれば卵巣周囲に癒着を起こし、
 
排卵を邪魔してラッパ管をひっつくようにさせたり破壊をしてラッパ管の運動性を落とし、
 
不妊の原因になったりもする」と考えます。
 
妊娠した状態でも子宮内膜症は生じることがあり、これによって自然流産する確率は32%と高く、
 
よって専門医は初期に子宮内膜症を捜し出し適切な治療をすることが重要だと考えます。

子宮内膜症の代表的な症状は生理痛を含んだ骨盤痛や腰痛です。
 
この様な生理痛は生理がくる前から始まり、生理期間の間ずっと続いています。
 
たいていは下腹部の両側に痛みがくることが特徴です。
 
しかし痛みがない場合もあったりするので、生理を迎えた女性は定期的に検診を受けた方がいいでしょう。
 
また子宮内膜症を病む女性達には、卵巣癌や腎臓癌、甲状腺癌を患う危険が高くあります。
 
実際にスウェーデン キャロルリンスカー研究所のメリー氏による、
 
子宮内膜症を病む6万3630人の女性を対象に行った研究結果子で、
 
子宮内膜症が一部の癌発病の危険を高めるという事が明らかになっています。
 
この研究で子宮内膜症は卵巣癌、,内分泌癌、腎臓癌、脳腫瘍、悪性メラニン種、
 
乳癌の発病危険率が各37%、38%、36%、33%、27%、23%、9%高めると調査されました。


◇早期治療が重要!定期検診は必須!

西洋医学では子宮内膜症には根本的な治療はなく、
 
一時的に非正常的な生理をなくす薬を使いながら状況によって合った治療をしなければなりません。
 
内科的治療を受ける場合、症状によりダナゾールやプロゲストロン、
 
脳下垂体ホルモンなどを6ヶ月間程度投与することになりますが、
 
それ以上長期的に薬投与による治療を使う場合や、
 
間違って使用した場合大きな問題になってしまう可能性があり、
 
ダナゾールやプロゲストロン製剤を長期使用すると、男性化、体重増加、むくみ、乳房の大きさ減少、
 
にきび、頭痛などの副作用が生じることもあります。
 
脳下垂体ホルモンも長く使用すると、顔面紅潮や骨粗しょう症、うつ病、皮膚疾患などの
 
副作用を起こすことになり、必ず使用前には専門医との相談を通じて治療をしなければなりません。
 
また子供を持つ計画がない場合には、産婦人科病院で腹腔鏡診断を通じ子宮内膜種の除去手術を受けることが望ましいでしょう。
 
子宮内膜症は悪性癌を作ることもあるためです。
 
ですが子供を望む場合、薬を投与しながらの治療を不妊専門医の診察の下でされるか、
 
韓医院での漢方学に基づいた治療を受けなくてはなりません。
 
子宮内膜症は一度治療をしたといっても再発する可能性が高く、早期検診が何より重要です。
 
遺伝的素因を持っているので、家族の中で子宮内膜症を患った場合には特に注意しなければなければならないでしょう。
 
早期閉経 結婚前の女性になぜ?

 
舞踊講師のKさんは、安定しないにしても何とかあった生理が最近数ヶ月間こなくなってしまったと病院を訪れた。

約2年前から生理周期が不規則的になっていた。生理間隔が2ヶ月だったり、生理が始まってからも2〜3日で終わってしまったり。そう繰り返しているうちに最近生理が”急に”途切れた。おかしく思い病院を訪れたKさんに下された診断は、驚くべきことに”早期閉経”だった。まだ結婚もしていないKさんにはあまりにもショックな出来事だった。現在、ホルモン治療を受けているKさんは、もう一生”女性”として生きていけないのではないかと大きな悩みを抱えている。

一般的に女性が閉経してしうまうのは平均50〜53才。
しかし現代では40才以前に閉経を経験する女性が増加している傾向だ。その中にはKさんのように未婚の20代にも増加しており、女性らに相当な衝撃を与えている。
閉経を迎えてしまうと”女性性”を失うと考える人が多く、精神的な衝撃も伴う。
 


【早期閉経の原因と症状】

早期閉経は未だ正確な原因は明らかにされていない。女性全体中1%の確率で発生する早期閉経の原因要素は染色体と遺伝的異常、酵素欠乏と細胞毒性薬品、骨盤放射線調査、卵巣手術などの原因があるが大部分は明らかにならない場合が多く、自家免疫疾患が主要因だと知られている。自家免疫疾患というのは、免疫体系に異常が生じ、からだを攻撃する自家抗体ができることで代表的な病気であり、リューマチ関節炎、ルプス、甲状腺機能低下症などがある。今回の研究でも早期閉経の女性中25%が自家抗体を持っていることがが明らかになり、その中でも港甲状腺抗体が20%と最も多かった。また4%の確率で、母親が早期閉経になった場合に娘は細心の注意が必要だ。
早期閉経は単独でできる疾患ではなく、すべての内分泌機関で同時多発的に発生するので早期閉経の診断を受けた女性は必ず同伴疾患に対して検査をしてみなければならない。早期閉経に伴う疾患らは甲状腺疾患、副腎疾患、糖尿病、筋無力症、悪性貧血、糸球体炎、リューマチ関節炎などがある。
 
 
【ホルモン(エストロゲン)治療】

しかし早期閉経にかかっても完全に生理がなくなるのではなく、回復する場合もある為、それ自体が確定的な診断ではない。治療にしたがって良くなったり悪くなったりする周期を繰り返しながら10%は自然妊娠をする場合もあるので、ひとまず早期閉経の診断を受けた後にはホルモン(エストロゲン)治療を受けることが重要だ。治療を通じて閉経と共に誘発される骨損失を防止することができ、珍しく排卵がまた戻る場合もあるためだ。若い女性の治療は一般的な閉経期女性より2倍のエストロゲンを必要とする為、より一層の注意が必要だ。


 
【早期閉経予防...規則的な食事と運動】

正確な原因が明らかにならないには特別な予防法もない。ただし専門家たちは毒性物質や汚染物質を避けること、免疫体系が元気に維持されるように日常的でも健康で規則的な食事と運動を併行することなどを薦めている。
 
 

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