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昨日は相馬市から南相馬市、飯舘村を回って帰ってきました。 写真は南相馬市の警戒区域のある原町区で出会った鯉のぼりです。 何もないところに、ポツリと立っていました。 津波で流される前は、きっと小さな男の子の住んでいた家があったのでしょう。 国道6号線の東側は多くの家屋が流され、何もありません。 ところどころ残された家が、かってここに人々の暮らしがあったことを示してくれています。 海側を見ると、壊れた堤防の向こうに荒い波が見えます。 その横を走る262号線は津波に流され、今は自衛隊の作った仮設道路を走っています。 ドライブイン花園の先に警戒区域の検問所がありました。 この場所の放射線量は、車の中で0.292μSv/h。外部でも0.5μSv/h程度なので、朝見た福島駅西口のモニタリングポストの0.892μSv/hより低い値です。 放射能の分布はムラが多く、数十メートルで大きく変化することも珍しくありません。 目に見えませんが、現実にそこに存在します。 それを正しく知り、理解すること。 リスクを回避するためにも、それを忘れてはなりません。 震災から一年。放射能との生活はまだまだこれからです。 |
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ご無沙汰しております。
小梅さんを通してお仕事冊子など頂きありがとうございました。
お忙しいと思いますが、お体には十分気を付けられて下さい。
またお会いして興味深いお話など出来る日を楽しみにしています。
2012/3/12(月) 午前 0:09
お久しぶりです。
きっと、被災地のために、お忙しくお過ごしのことと思います。
私もわずかではありますが、被災地のために出来ることをやっていこうと心がけています。
放射能も、いたずらに恐れるのではなく、冷静に正しい知識を知ることが今一番大事なことだと思っています。
2012/3/12(月) 午前 0:15
お忙しいのにいつもわんにゃんのための心遣いもありがとうございます。
人のことは言えませんがお体だけは大切にしてくださいね
夢の介さんが元気でないとちびちゃんも困ってしまいますからね
また会って福島の話などもお聞きしたいです
2012/3/12(月) 午前 10:51
see'sさん、こちらこそご無沙汰しております。
最近は福島で過ごすことが多く、小梅保育園へ寄る時間がありません。
時間ができたら、また遊びに行きたいと思います。
マリナママさん、放射能は知識がある人ほど分かり易い言葉で説明できなくなる傾向があるようです。
何とか分かり易い説明ができないか、「お母さんが理解できる」を基準にいろいろ試しているところです。
時間がある時にでもご意見をお聞かせください。
小梅さん、体調は気をつけているので何とか続けています。
活動範囲が広がっているので、とにかく続けられるように進めています。
チビはマイペースでゴロゴロ言って過ごしています。
家にいる時は、前より甘えるようになりました。
小梅さんも無理をなさらぬようにしてください。
2012/3/25(日) 午後 4:10