野夢への道(野夢のお話と三毛猫チビの育児日記)

9月9日野夢のお話始めました。三毛の里親日記も続いています。

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やることがいろいろありすぎて、集中しすぎると「〜ねばならぬ」に取り付かれそうです。
そういうときは、ちょっと距離をおいてリセットすることにしています。

そこで、前から準備だけしていた「チビ三世専用キャットタワー」を作ることにしました。
7月から考えていたので、材料はチマチマと集めていたのです。
買った方が早いのだけど、チビのサイズと体力に合わせた好みのものは見つかりません。
今は先代のを使っていますが、サイズと筋力の差があって使いにくいようなのです。

材料を調べて、カットし、下処理をして、組み立ててみました。

イメージ 1

仕事のおつきあいをしている人には、たぶん信じられないと思いますが、図面とかスケッチなどは作らず、材料に合わせて浮かんだイメージで作ります。
今回は、物差しも使いません。チビのサイズは自分の身体を物差し代わりに作りました。
材料にチビが遊ぶイメージを重ね、それが良ければそのイメージで作ります。

最初に決めていたのは、シュロのロープを円筒に巻いて、どこからでも爪研ぎができることだけ。
作業は、これが一番時間がかかりました。

チビと遊んだり、畑へ行ったり、お茶を飲んだりして、間に作ったので正味三時間くらいでしょうか。
さっそく、チビにお披露目です。

イメージ 2

しばらく警戒してみていましたが、思った通り下の段から確認を始めました。

イメージ 3

最初の段は、チビが背伸びをして手が届くあたりです。
この高さへ、チビは助走無しで跳び上がることができません。

イメージ 4

この最初の段へ、チビはシュロのロープを登ってきました。
木の柱は、後ろ足の爪がたたないため、こちらから登ることができないようです。

イメージ 5

最上段は、想定通りカゴの中に入ってご機嫌のようです。
降りるときは、なんだか自信無さげで、心もとない様子でした。

イメージ 6

下の段から飛び降りるのにも、決心するまで少し時間がかかります。

イメージ 7

清水の舞台じゃないのだから、もう少しネコらしくいかないのかね。

イメージ 8

何度も試して、下の段が気に入ったみたいです。
実は、この段は「ネコ座り」しやすいように、幅を狭い材料で作ったのです。
思った通り、ここでは自然にネコ座りしていました。

チビ三世@コアラ.小梅は、下半身が弱い。
高いところへ跳び上がったり、跳び降りたりできません。

その方が、いたずらの範囲は少ないので、こちらは躾で苦労しないですむのですが、できないというのは何とかしてあげたいのです。
できるけど、しない。その方がいいですよね。

この程度のキャットタワーは、もっと成長して、物足りないというようになって欲しいものです。


しかし、カメラのレンズのせいか、チビがとても胴長に見えるのに気がつきました。
こんなものでしょうか?

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