野夢への道(野夢のお話と三毛猫チビの育児日記)

9月9日野夢のお話始めました。三毛の里親日記も続いています。

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ただいま!帰ったよ

両親が亡くなってから、どこかへ行っていた私の心の一部が、突然もどってきた。
それも、野夢になって・・・。

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心の一部が出ていってしまったあと、私は何も感じなくなっていた。
悲しみもなく、喜びもない。

仕事も生活も、心なんか無くてもできるんだ。
人は、うれしくなくても笑うことができるし、冗談もいえる。

心配してくれる人もいる。
気遣いが負担になる。

そんなことも、冷静に認識することができるのはなぜだろう?
クリエイティブな仕事で、心を無くしたなら、仕事を続けられるわけがない。

けっきょく、私は自分自身の首を切って、会社を辞めることにした。
不安もなかったし、心の痛みもない。
こういう生き方も、それはそれでいいのかもしれない。

そのころ、私の心は迷子になって、出口をさがしてもがいていたらしい。
そして、出口を見つけて戻ってきたのだという。

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さいたま市の小学校に嫁いで行った形のCoCoですが、小学校の飼育委員の方たちからお礼と報告を送っていただきました。
とても嬉しい内容でした。

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こんなに大勢の子どもたちに喜んで受け入れてもらって、CoCoは幸せものです。

その上なんと、卵も生んだそうなのです。

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最初の卵は、割れてしまったみたいですが、すぐに次の卵が生まれています。
雄の親子、父親のコンバインとCoCoはうまくいっているらしく、その子どものシロは少し拗ねているらしいのですが、もしかしたらヒヨコも孵る可能性も出てきました。
そうなったら、シロの弟か妹の誕生です。

CoCoは、もうすぐ新しい名前をもらうことになるでしょう。
きっと幸せな一生を過ごすに違いありません。

もう一羽の橋の下のチャボ、ToToは、まだひとりでがんばっています。

地元の小学校のひとつは、鶏舎にニワトリの夫婦が暮らしていました。

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ToToの入る余地はなさそうです。

もうひとつの小学校では、鶏舎にニワトリもチャボもいません。

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卒業生の元飼育委員が教えてくれました。
前はニワトリがいたのだそうですが、亡くなった後新しいニワトリはこなかったそうです。
今はインコたちが増えて、小鳥たちだけの鶏舎になっています。
小鳥たちとニワトリやチャボは、いっしょに暮らせるのか、それも分かりません。

今は市議会が始まって、市では緊急事態でもおきないかぎりToToに関わることは難しい状況です。
その間、見えないところでの根回しをしなければなりません。

ToToの将来は、まだ見えませんが、CoCoは自分で幸せをつかみ取ることができました。
きっとToToも幸せになってくれることでしょう。
その道を、早く見つけてあげたいと思います。

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