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節電で、今年はクーラーを使わないでがんばってみました。 昭和30年代の夏に戻っています。 おかげで、チビといっしょに夏バテで倒れていました。 もう少し温度があがれば、溶けてバターになりそうです。 チビはもともとクーラーが嫌いで、つけると部屋から出ていってしまいます。 今年はずっと部屋の中でノビています。 昨日は田舎からお坊さんがお盆のお経をあげにきたので、今年初めてクーラーを入れました。 スイッチを入れたら暖房のままでしたが、設定温度は26度だったので、エアコンも判断に苦しんだみたいです。 お寺は田舎の家の裏にあり、今の住職さんは子どもの頃からの付き合いで、数年前から息子さんがお経をあげにくるようになりました。 お盆も東京は新暦、田舎は旧暦なので、こんなことが可能です。 まだ学生なのですが、本山での修行は終えており、声が良いので読経はなかなかのものです。 だいぶ板についてきました。 先代のおじいさんより上手になるのではと評判です。 クーラーはやはり涼しい。 今日は梅を干し始めました。 来週はずっと出張なのと、天気も崩れるとのことで、覚悟を決めました。 今年は無理をせず、漬けたのは3Kgだけなので、かなり楽でした。 やはり10kgは、たいへんです。 明日は復興関係の打合せで都心へ出かけます。 体力を残しておかなければ・・・。 http://www.daiichiinsatsu.co.jp/img_saigaishien/234_60_shigai.gif
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三毛の里親日記
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6月27日に、猫の里親制度で、うちへ里子にきた三毛猫チビの成長記録です。
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おやつやさんの家から、トムさんがやってきました。 先日亡くなったおやつやさんのトムさんが、ベリートムとなって家にきたのです。 ちょっと旅がたいへんだったみたいで、すこし欠けています。 さっそくチビとご対面ですが、家のお嬢さまは暑さでのびていました。 ご挨拶を始めたら、クンクンの後いきなりガブリです。 おやつやさんの匂いを嗅ぐと、おいしいものだと思うのでしょうか。 さっそく復元して、おいしくいただきました。 ベリートムの由来は、トムらしいおやつをとBlueBerryを入れてアメショーのトムの色を目指したのと、病気と戦ったトムのトムのがんばりをVeryGoodと讃えて付けたそうです。 味はおいしかったけど、ベリートムはトムのがんばりと、それを思うおやつやさんの心意気を味合うものなので、それが伝われば良いのだと思います。 会ったことはないトムの存在が、一瞬でも感じられれば、それもまた供養。 トムとご対面した後、いつものびているチビが、珍しくはしゃいで騒いでいました。 子ネコの頃のように、跳び回って興奮しています。 騒いだ後は、いつものチビに戻っていました。 いつものように、それが一番の幸せです。 いなくなったり、失ってそれが分かります。 いつまでも今を大切に過ごしたいものです。 失ったものを取り戻すために努力を続けている人たちがいます。 それを忘れてはなりません。 http://www.daiichiinsatsu.co.jp/img_saigaishien/234_60_shigai.gif
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夢を見ました。 世界から言葉が無くなって始めは混乱しましたが、みんなが行動をみて理解するようになりました。 夢の中には亡くなった人も出てきて、外国の人も誰もが言葉の壁も時間の壁もありません。 幸せな気分になりましたが、余震で目がさめたようです。 福島の浜通りと茨城北部、震度4〜3だったようです。 昨日は、チビの2歳の誕生日でした。 昨年に続き、バースデーケーキ代わりのご飯を用意しました。 1歳の時より、チビは少し横に成長しています。 食べる量も増えたので、少し大きめのケーキにしました。 ゴロゴロ喉を鳴らして喜んでいます。 すぐに食べないで、しっかり検品しています。 まず、煮干しから挑戦しています。 大好物の植物性ミルクをなめています。 ミルクをなめてしまったら、ツンツン遊び始めました。 昨年は量が少なかったせいか、ちゃんと缶詰の魚を食べたのですが・・。 最初のお医者さんに言われて、缶詰に薬を混ぜてから嫌いになっていました。 やっぱり、少し口をつけただけです。 カリカリの方が好きなのでしょう。 ごちそうさま。のようすです。 すっかり貫禄がついてきました。 三毛ママお玉さんの風格までいきませんが、大人ぽい仕草でくつろいでいます。 チビの夢は、毎日が穏やかに続くことのようです。 被災地のネコやイヌたちは、まだ落ち着いた生活ができない子も大勢います。 普通の生活を大切に、何ができるか考えるのは人間の役目です。 忘れないで見守ること。 自分のできることを続けることですね。 福島の人たちは、風評被害とも闘ってがんばっています。 http://fukunotori.com/fight/img/ban_ganbafukushima234_60.gif 「がんばっぺ!福島」←がんばりをこちらからご覧ください。 http://www.daiichiinsatsu.co.jp/img_saigaishien/234_60_shigai.gif 震災復興支援掲示板福島市外県外版←引き続き応援の言葉は、こちらでお願いいたします。 今日は午前中、ネット会議です。
言葉は難しい。 言葉は一人歩きして、混乱を招きます。 言葉では人は動きません。 結果は行動についてくるものです。 続けることが、言葉の証です。 |
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昨日はチビが保護されていた小梅保育園へ行ってきました。 前日は小梅さんの誕生日だったので、「超簡単誰が作っても失敗しない蒸しケーキ」を作って持って行きました。 お手伝い(お邪魔係「猫の手」)は、もちろんチビ工場長です。 本当は、忙しい小梅さんでもできる「お菓子作り」を伝授しに、材料だけ準備していたのです。 昨日は、いろいろ予定が入っていて時間がないため、作って行くことになりました。 材料は「ホットケーキミックスの粉」に、中に入れるドライフルーツとチョコチップを準備。 チョコレートが主食の小梅さんに合わせて、チョコレートソースを追加しました。 説明書を読んで、ミルクと卵を加えて粉を溶かし、そこにチョコレートソースを流します。 後は紙コップに、スプーンでチョコを絡めながら少しずつ入れて行きます。 途中でドライフルーツやチョコチップを加えて、最後に残りをトッピングしました。 あらかじめ火にかけ、蒸気が出ている状態の蒸し器にカップを並べます。 滴が落ちないように、布巾を乗せて蓋をして15分蒸しました。 水滴がつかないように冷ませば出来上がりです。 小梅保育園に行く途中、パラモーターで空を飛んでいる人がいました。 これは珍しいので、早速撮影しました。 気持ちよさそうですが、きっとものすごく寒いでしょうね。 到着したら、すぐにお昼の時間なので、小梅さんとシャムママさんが前から気になっているお店で、ミニ誕生会をすることになりました。 ちょっと不思議なお店で、こんなセットがあります。 説明するのは難しいけど、昭和40年代に戻ったような、そんな味を楽しむことができました。 小梅保育園では、ワンコ組の歓迎を受けました。 ちびあきとしんのすけのベロベロ攻撃で、写真は撮れませんでしたが、ワンコ組の園児たちは元気いっぱいです。 にゃんこ部屋では、真っ先にチビのお母さんのお玉さんに挨拶です。 お玉さんは、今回はずっとこちらで動かずにくつろいでいました。 いつものお玉さんなら、窓の外を見ているのですが、そこにいるのは・・・。 お玉さんやチビとそっくりな姿勢で外を見ているのは、どう見てもネコではありません。 お玉さんにも挨拶をしているようです。 いただきものの遊具が壊れてしまったので、修理をすることになりました。 ネコたちもお手伝い(邪魔)に寄ってきましたが、どうもこのワンコ、自分をネコと思っているよのでしょうか。しきりに注文をつけてきます。 ネコのご飯も、ネコたちのように高いところに上って食べています。 どうやらネコたちにも、大きくてうるさいネコ扱いされているようでした。 小梅さんは、ワンコ組とニャンコ組のいたずらの後片付けで座っている暇もありません。 ニャンコ組はシャムママさんに任せて、出たり入ったりでたいへんです。 でも、ようやく休息の時間がとれて、蒸しケーキをいただくことができました。 紙コップは、皮をむくような感じで食べることができるため、こう言うときは便利です。 時間をかけずに作ることができるので、今度試してみるとのこと。 たぶん、誰かがお手伝いしてくれることになると思いますが、お菓子だけでなく、しっかり栄養のバランスを考えてくださいね。 家に帰ると、いつものようにチビが体中をかぎ回って検査を始めます。 チビには、自分のお母さんの匂いが分かるのでしょうか? 自分の育った所を思い出すかのように、いっしょうけんめい嗅いでいました。 さて、明日からまた出張です。
今回はネコを充分充電してきたので、大丈夫でしょう。 |
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しっかり休養をとったので、体調は回復しました。 今日はこれから出張です。 北国は雪が積もってとても寒いとのこと、気をつけて行ってきます。 チビは毎日甘えてゴロゴロ言っていました。 どうやら、側で見ていると私は溺愛しているらしいのです。 朝、私が起きてくるまで寝室のドアをカリカリして、すぐに抱っこをねだってよじ登ってきます。 チビの生活は、抱っこ〜ご飯〜遊び〜昼寝〜抱っこ〜ご飯〜遊び〜昼寝の連続でした。 小梅さんのブログで、チビの姉妹のてんちゃんの写真があったので、ipadでご飯から戻ってきたチビに見せてあげました。 最初は気がつきませんでしたが、おや?なんだろうと気がついたみたいです。 以前にプリントにして見せてあげた時と、ちょっと反応が違います。 初めて鏡を見た時に近い反応で、最後はipadの裏を見て確かめていました。 てんちゃんに気がついたのでしょうか。 それとも鏡と同じだと思ったのでしょうか。 てんちゃんは模様が違うだけで、ほんとうにチビにそっくりです。 お腹の皮のたるみ具合も、笑ってしまうくらい似ています。 小梅保育園がなければ、チビもてんちゃんも今の生活はありません。 今も保護を続けている人たちに感謝です。 それでは、しばらく出かけてきます。
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