野夢への道(野夢のお話と三毛猫チビの育児日記)

9月9日野夢のお話始めました。三毛の里親日記も続いています。

たべもの日記

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食は幸せのもと、健康のもと、自然環境と直接結びついた文化そのものです。いかに無理なく、楽しむことができるかですね。
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イチゴのシフォン

おやつやさんから、イチゴのシフォンケーキが届きました。

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美味しくいただいて、寄付もできるという、おやつやさんのうれしい企画です。
グランベリークッキーの雪の花もついています。

さっそく、チビの検品です。

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とにかく好奇心が強くて、何でも調べたがります。
今回はリボンが気になったみたいです。

開けて切り分けるときも、調べてみたいらしく手を出してきました。

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人の食べ物には興味を示さないのですが、おやつやさんのお菓子は親しみがあるみたいです。

切っていると、イチゴの香りが立ち上ります。

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スポンジに艶があって、イチゴの果肉が鮮やかです。
市販のシフォンは、もっと乾いた感じなのですが、口の中で自然に溶けて行く感じがたまりません。

その間に、チビは雪の花を調べていました。

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ネコに砂糖はいけません。
どうせ甘いものはなめてみても食べないのだから。

それはそうだけど・・、とちょっと拗ねたみたいです。

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明日からまた福島へ出張です。
今度の研究会は、風評被害対策と放射能検査システムが課題にあります。
やるべきことは明確になってきたので、どこまで決められるか。

国の補助金は、まだ古い枠だけで、新しい事態に合わせてついてくることは難しいようです。
被災地の企業はどこも苦しいだけに、予算の問題がたいへんです。

http://fukunotori.com/fight/img/ban_ganbafukushima234_60.gif
「がんばっぺ!福島」←福島のがんばりをこちらからご覧ください。

http://www.daiichiinsatsu.co.jp/img_saigaishien/234_60_shigai.gif
震災復興支援掲示板福島市外県外版←引き続き応援の言葉は、こちらでお願いいたします。
おやつやさんの新しいクッキー、じゃんけん抽選で当たりました。
わんにゃん基金への寄付付きで、自分も楽しんで動物保護のお手伝いもできると言う、うれしい企画なのです。

今回はレターパックで送られてきましたが、チビはおやつやさんからの荷物の匂いが気になっているようです。

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いつものように、嗅ぎ回って検品に余念がありません。

珍しくテーブルの上のクッキーの包みに興味を示しました。
チビは人間の食べものには全く興味を示さないのですが・・・。

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やはり目当ては「新しいおもちゃ」でした。
ディズニー柄の低粘着テープに興奮しています。

チビが自分で遊んでいるので、さっそく本体のクッキーの検品です。
レターパックでも丁寧に包んであったので、割れていたのは「ゆずのクッキー」一つだけでした。

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左から「ホワイトチョコチップクッキー」新しい「生姜クッキー」「ゆずのクッキー」「森のしずくクッキー」です。

試食は「ホワイトチョコチップクッキー」を除いて食べてみました。
「チョコチップ」は担当が違うので、出張の後になりますが、小梅さんに送って感想を聞いてみたいと思います。

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右上の「森のしずくクッキー」は、クルミが入っていて八ヶ岳の林のイメージそのものです。
確かに以前のものとは味と舌触りが少し違うようですが、香ばしくてとても美味しかったです。

下の「ゆずクッキー」は、文句のない味でした。
木の実とチョコは、医者からあまり食べないように言われていますが、ゆずはいくらでも食べることができるので、自制するのがたいへんです。

左上の「生姜クッキー」は、美味しかったけど、もっと美味しくなる発展途上のクッキーのようです。
カットした生姜が多い所は、まぎれもない「生姜の味」が楽しめました。
生姜が少ない所は、ちょっともの足りない感じもして、好みの問題もありますが、少しシナモンをかけて食べてみたらまた違った美味しさを楽しむことができました。

大きめのカットは、生姜の味を楽しむことができますが、ムラ無く均等に練り込むには力も必要です。
ムラ無く練り込むだけなら、ペーストが一番楽だと思いますが、それだけでは歯触りや風味を活かすことができないでしょう。
どこでバランスをとるか、ですね。
お菓子作りは大変な重労働だと言うことは、和菓子職人の祖父を見ていたので良く分かっています。
今はどこのお菓子屋さんでも、作業の一部を機械にしています。

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職人さんたちは、機械を使っても自分の味を守るために一生懸命工夫をされています。
試作は全て手で作っても、生産する時は自分達の生産設備をどう使うか、どこで妥協するか、どこまで貫くか、決して消費者の目に触れないところで苦労されているのですね。

おやつやさんは、新しい自分の味のイメージはつかまれていると感じました。
無理をしないで、素材の楽しさが伝わるお菓子を作ってくれることでしょう。
今年も楽しみにしています。

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ご褒美のおやつ

このところ出張が続いているので、幸運も後押ししてくれたみたいで、おやつやさんからご褒美のおやつが届きました。

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さっそく、チビの検品です。
チビには、これは食べ物ではないけど、おやつやさんから届いたものには興味があるようです。
ダイエットメニューのチビには申しわけないと思いつつ、さっそく試食です。

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桜と抹茶のクッキーです。
この間、近くの公園で桜が咲いていましたので、これは季節のクッキーでしょうか。
抹茶の味が引き立って、とても食べやすいクッキーでした。

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森のお祭りケーキです。
紅玉リンゴのパウンドケーキで、真ん中に栗が鎮座ましましておられました。
お祭りらしく、フルーツや木の実など賑やかな素材が、秘めやかに隠れています。
気がつかない人には、全部が解け合って一つの味となることでしょう。

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これは黄桃のスフレです。
この間の講演では、黄桃の缶詰で有名なメーカーの方もいらしていたので、今年は黄桃に縁があるようです。
最近の黄桃は、加工しないものも美味しいのが出回っているのですね。
これは柔らかくて、いくらでも食べられそうだから、少量のカップで助かりました。
あるだけ食べてしまう美味しさです。

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ざくざくあっぷるのケーキです。
ハート型にまとめたことで、おやつやさんの心意気が伝わってきます。
ケーキも、ただ焼くだけではありません。
品質が落ちないように、心を込めてきちんと包装してあります。
実は、これが一番手間がかかるのです。
事前の準備と、焼き終わって一仕事終わった後の作業は、やったことがないと分かりませんね。

おかげで、そのままの形で届きました。

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切り口を見れば分かると思いますが、ものすごく充実しています。
カロリーのことは、考えないことにしましたが、お腹がふくれます。
さすがに、一回では食べ切る事ができません(本当はできるのですが・・)。

ごちそうさまでした。
美味しかったです。
・・運動しなければ。

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チビは、おやつやさんの箱が大好きなので、今回もちゃんと中に入って満足していました。
さすがに、身体全部は入りませんが、箱を相手に遊んでいます。

収穫の秋

急にまた冷え込むようになってきました。
夏からあっと言う間に秋を飛び越して、冬の足音がすぐ側に来ているようです。

畑を借りている自然塾の農園で収穫祭がありました。

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農園で採れた野菜も使って、バーベキューなどを楽しみました。

子どもたちには、芋掘りのイベントがあって、みんな大喜びです。

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大人たちが掘りやすいように準備してありましたが、大きなサツマイモにご機嫌です。

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みんなで、これだけ収穫することができました。

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ダッチオーブンで作った焼き芋です。

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甘くてとても美味しい。

他にも落花生の収穫がありました。

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落花生の名の通り、花が咲いた後地面に潜って実がなります。
今年は猛暑のため実りが悪く、殻だけで実が育っていないものも少なくありません。

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選別したら1/3ほど不良品ではね除けられてしまいました。

家で「茹でピーナッツ」を作ります。

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煎ったり、油で揚げたものは売っていますが、茹でたものは産地でもない限り、お目にかかることはありません。
塩を入れて沸騰させたお湯で、15〜20分ほど茹でればできあがりです。

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煮物や、中華風の炒め物にも使いますが、そのまま食べても病み付きになってしまします。
あっさりとして、でもピーナッツの味はそのまま。
収穫した時だけの季節の料理ですね。

自分の畑から里芋を収穫してきました。

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株ごと引き抜いて、手でちぎって収穫します。
泥だらけなのを、スーパーの袋に入れたまま水を入れて、ガサガサ芋同士をこすって「芋洗い」しました。

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チビに検品を頼んだところ、何だかチビの毛色に似た感じで、チビが里芋に溶け込んでいます。
今日は里芋のカレーです。
これもけっこう美味しいのです。
チビは、里芋には興味がありませんでした。

ラー油の作り方

暑さが続きますが、チビはこの気候しか知らないので、すっかり順応しているようです。
朝晩、一人で走り回っているくらい元気です。
温度によって、最適の場所を探して過ごしています。
でも、お気に入りは和室で箱の中で過ごすこと。

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暑くても、一度はここに入って満足してから、おもちゃを選んでいます。
やっぱり箱入りネコを自覚しているのかもしれません。

食欲がないときでも、食が進むようにラー油を作りました。
今流行の「食べられるラー油」です。
何だか評判がよくて、作り方を教えてと頼まれたので、アップしてみます。

いつものとおり、目分量で「好い加減」に作っています。
材料は、どれも同じ大きさで細かく刻んでおきます。

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普通のラー油作りと違うのは、「食べられるラー油」は「味付きラー油」だと言うこと。
塩味や旨味が最初から合わせてあるので、素材としてのラー油と違って、そのまま味付けに使えます。

材料は何を使ってもかまいませんが、使う油は「ごま油」です。
オリーブオイルを使いたいと言う人もいましたが、それは地中海料理の素材だから、やはりラー油は中華料理の素材を使ってほしいと思います。

基本は四川料理のラー油、唐辛子に山椒を用意します。
ニンニクは、今回は乾燥ニンニクを使いました。
ショウガと長ネギは生です。
豚肉は脂をとって、旨味だけを使います。
他には、干しエビとスルメ、昆布を旨味に追加しました。
カシューナッツは、カリカリの香ばしい歯ごたえのために入れます。
南京豆でもいいけど、癖がないので。

それを火にかけた中華鍋のごま油に入れて調理します。

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最初に塩と豚肉を入れます。
塩の量は適当で、入れなくてもいいです。
肉はあまり強火では焦げてしまうから、ちょっと火を弱めに、カリカリになるまで揚げます。
目安は泡がなくなる程度。
泡は水分がある印だから、水分を跳ばすのが「油」としての保存に影響します。
脂をとるのも、脂は固まるのと保存性が悪くなるからです。
ごま油は、保存性に優れ身体にも良い油ですので、余計なものは足したくありません。

豚肉は、きれいに取り出してサラダなどのトッピングに使います。
その後、ショウガ、長ネギといった「生」のものを入れて水分を跳ばします。
だから、いつも泡をみて次の材料を入れています。
焦げやすいものほど、最後にいれます。

この後は、干しエビ、スルメ、カシューナッツ、乾燥ニンニク、唐辛子山椒、昆布の順で入れました。
最後に泡が無くなるようにタイミングがあえば理想的です。

できあがっても、そのまま置いて冷えるのをまっていると、油の量にもよりますが、中の具が焦げてしまいます。
別の容器に移して、冷えるのを待ちます。

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すっかり冷えると、こんな感じです。
ご飯にかけたり、素麺とか和え物に入れると食欲が進みます。

チビが関心を示したので、さっそくいつもの検品です。

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ごま油は好きなので、梅干しも食べるのだから、しっかり舐めると思ったら、匂いを嗅いだだけで立ち去ってしまいました。
どうもラー油は苦手のようです。
唐辛子のカプサイシンや山椒の刺激が気に入らなかったのでしょう。
チビは食欲も落ちてないし(相変わらず旺盛です)、夏バテしてないので、こういったものは必要としていないみたいです。

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