神田のガリレオ

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 今日は、横浜で打ち合わせがありましたが、「ET & IoT Technology 2018 (展示会)」も開催されていたので、久々にパシフィコ横浜に立ち寄りました。「ET & IoT Technology 2018」には、私の会社のパートナー会社の峰光電子株式会社とマリモ電子株式会社がブースを出しています。

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 今日は空もきれいに晴れ渡っていました。平日なので人が少なかったですが、横浜はどこで写真を撮っても絵になりますね。

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 ハローウィーンも終わると、街は一気にクリスマスムードです。横浜は、自分でも理由はわからないのですが、東京よりもクリスマスが合っている街だと、雰囲気的に思います。

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みなさま こんにちは

 11月に入りましたが、月初めはセミが鳴いているという情報が入ってきて異常気象かと思いましたが、昨日と一昨日は心地良い秋の日々を感じました。今朝は、私の住んでいる東京・秋葉原は寒いくらいですが、これが通常の今頃の気候のようです。

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●○ 何でもかんでも IoT ではないと思うのですが・・・
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 今、なんでもインターネットに繋げる IoT が話題になっていますが、そのためか、展示会に行くと「IoT」のキーワードばかりが目につきます。しかし、私の会社にご相談にこられるお客様の中には、構築したい無線システムで、IoT を意識しない方がうまく構築できるシステムがけっこうあるように感じています。

最近の無線通信で、現状では

● ダイレクト・コミュニケーション

→ 無線機同士の通信が主体で、工場や家の中の狭いエリアでネットワークが組めればよいシステム向き

● ネットワーク・コミュニケーション

→ 広域ネットワーク(公衆回線やインターネットなど)に接続することを前提に、5G や IoT を意識したシステム向き

の二つに分類できると私は思います。

 大手企業が取り組むビジネスは、ともかく IoT だけがこれからの無線ネットワークのような展示会でのアピールをしているようですが、私の素直な印象は、IoT を考えない方が構築しやすいシステムとして、ダイレクト・コミュニケーションのビジネスが多く存在しながら、置き去りにされているようでもったいないです。

 私が主催しています人体通信コンソーシアムやコネクテッド・カー(V2X、V2HH)の研究会では、ダイレクト・コミュニケーションを主として、参加企業の方々との連携を考えたいとみなさんと検討を進めてゆき、早い時期になんらかの新産業を創出してゆきたいと考えています。

人体通信コンソーシアム : http://amplet.tokyo/hbc/h_hbcc.html


● 「連動」というキーワード

 今のお客様からのご希望をうかがっていると、「連動」というキーワードが出てきます。人体通信と**の連動、ワイヤレス給電と**の連動、RFID と**の連動などで、専業メーカーが連動しあえば、早いタイミングで新しい産業の市場が見つかりそうに考えています。


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●○ やはりアンテナか・・・
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 昨日、千葉県の松戸にアンテナの専門家が集まり、雑談会を行いました。


最近のアンテナビジネスのトレンドとして

● ナノ・アンテナの技術 : 小型アンテナにおいて、今までの小ささの限界とされていたサイズよりも、より小型のアンテナを追求する研究が複数の企業で行われている。

● やわらかい誘電体 : 小型アンテナを小さなケース内に内臓するときに、やわらかい誘電体の上にアンテナを構築し、ケースに実装するときに、アンテナを変形させてケースの小さな穴からアンテナを押し込み、ケース内で元の形に戻るアンテナのニーズが高まっている。

● ビジネス的に考えるとアンテナは、以下の二つに分類される。

・ 受信用アンテナ : 電波が受信できればあとはアンテナに取り付けたアンプで信号を層服する。アンテナの設計は比較的難しくないが、ビジネス的には、安価で高品質のものを供給しなければならず、薄利多売のアンテナを作るという点では難しさがある。

・ 通信用アンテナ : 送・受信を行うアンテナが開発できる会社は、アンテナに対する理論的な技術力がある会社であるが、難しいアンテナの設計(開発費が掛かる)を行っても、できたアンテナは非常にシンプルな形状なので、顧客からは、その価格が高くなる根拠(開発費が掛かる)が理解されないジレンマがある。

● 内蔵型の小型アンテナの市場は、ますます大きくなるが、小型アンテナには以下の法則

内臓スペース / (利得 X 効率 X 帯域幅) = 定数

があることをしっかり認識しないといけません。利得、効率、帯域幅の全てに良いパフォーマンスを期待することはできないことを、異業種の会社がアンテナビジネスに参入する場合には、しっかりとその基本を認識してもらう必要がある。

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 などのディスカッションが行われました。年に2回、この集まりをしていますが、その翌日には、やりたいことやアンテナに興味がある企業の方々に伝えたいことが、頭の中で満ち溢れています。

次回の来年の春の雑談会がとても楽しみです。


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●○ ●○ 近々の私のセミナー
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● 日経エレクトロニクス技術者塾

「新時代のアンテナ設計、小型の機器やケースに上手に組み込む」

・ セミナー概要

日時 :2018年12月14日(金)10:00〜17:00 (開場9:30予定)
会場 : エッサム神田ホール1号館3階301 (東京・神田)

 2018年3月15日の技塾者塾「車載用アンテナ設計に特化したセミナー」では、自動運転などで注目されている車載用アンテナに特化したセミナーを開催しました。

 今回のセミナーでは、小型の機器やケースに組み込むことを意識した、新時代のアンテナ設計についてお話しします。アンテナを小型の機器やケースに組み込む場合、アンテナの近くに金属が存在することになります。そこで、アンテナと金属が近接するとどのようなことが起こるかを整理してみようと思います。

・ このセミナーのホームページ


● CMCリサーチセミナー

「自動運転に向けた車載用アンテナの技術動向」

・ セミナー概要

日時 :2019年2月1日(金)13:30〜16:30
会場 : ちよだプラットフォームスクウェア B1F R005

コネクテッドカーが注目されているので、リクエストの多い車載用アンテナのセミナーです。

・ このセミナーのホームページ



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●○ さいごに
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 11月は、関東ではパシフィコ横浜での情報通信関連や無線関連の展示会が開催されます。


今週もパシフィコ横浜での展示会で、弊社のパートナー会社(2社)が、Embedded Technology 2018 / IoT Technology 2018 に出展していますので、見学してこようと思います。

弊社のパートナー会社 : http://amplet.tokyo/amp_page03.html

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 毎年、春と秋に恒例となりました日本大学の電磁気学(アンテナ)の先生方との懇親会を、今日(11月11日)、八柱(千葉県松戸市)で行いました。先生方からは教え子たちの思い出話がたくさん出てきました。私も楽しみにしている懇親会です。

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幕張界隈のぶらり旅

 10月26日に三河安城駅に行き、昔、働いていた職場のまわりを歩いてみましたが、街並みが変わってしまい、記憶がたどれないのも寂しい思いがします。1987年9月に脱サラし株式会社アンプレットを起業した後に、兼務で働かせていただいた会社もいくつかありましたので、そんな会社のあった街を私が歩けるうちに探訪することにしました

 海浜幕張の駅前に WBG という双子のビルがあります。このビルの中の研究所で働いていました。私はけっこう幕張の街は好きでした。今では、CEATEC (電子機器の展示会)が幕張メッセで開催されますので、そのときに WBG の周りも歩いてきます。

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 この会社で働いていた1990年代は、私は研究開発部門に属していました。私の研究テーマはスペクトル拡散方式のコンスーマ機器への安価な導入でした。この会社は、かつて私の趣味のアマチュア無線の機器も作っていましたので、当時の設計者たちとの会話も楽しかったです。

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 幕張メッセの近くですが、私の好きな場所がありました。研究に行き詰まったときに、会社での仕事が終わるとここに一人で来て、いろいろ考えていることもありました。

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10月28日のハロウィーン

 日曜日(10月28日)に妻と行った上野恩賜公園でのハロウィーンのイベント。渋谷のような騒ぎも無く、子供たちとパンダが戯れている穏やかなハロウィーンでした。

 上野恩賜公園の「ハロウィーン」エリアへの入り口から入ると、たくさんのグルメ屋台があります。

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 ハロウィーンのお化けたちもたくさん居ました。お化けのお腹に書かれた「Boo」は脅かすときの威嚇の声のようですが、上野恩賜公園の Boo は、全然、怖くないです。趣味ネタになってしまいますが、私のいくつかあるアマチュア無線局のコールサインの一つに、JD1BOO があります。

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 上野といえば、パンダでしょう。子供たちと戯れていましたが、子供たちに着ぐるみは人気がありますね。

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 私も喉がかわいたので、何かを飲もうとしてキョロキョロしていて見つけたのが、この「点滴ドリンク」・・・興味はあったのですが、気味が悪くて飲めませんでした。

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 不忍池の柵には何かが横たわっていました。けっこう大きなもので、子供たちは怖がって、池の柵には近づきません。

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 ペットボトルのタワー。中には無数の LED が光っていました。夜に見る方がきれいでしょう。

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