博物館

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Point Vicente Interpretive Center は、Point Vicente Lighthouseの近くに有ります。今年の夏に、オープンしたばかりです。

春に、ここに来たときはまだ建設中で駐車場の隣にプレハブのVister Centerが有りました。

この小さな自然の歴史博物館は、Whale-Watchingの良いポイントでも有ります。

正面の入り口の所には、鯨の像が飾られています。

建物の周りは、ピクニックエリアになっていて、海を見ながらお弁当を広げている家族づれを見かけます。

博物館の中には、半島の地質、歴史、海岸警備隊の活躍風景などが展示されています。

特に興味を持つのは、2m以上もあるクジラの模型です。その模型についている窓を開けるとクジラの内部を見ることが様になっていて殆んど全ての訪問者は窓を開けていました。


展示室の中からPoint Vicente Lighthouseを眺めれれる窓が2つあります。

http://www.geocities.jp/drnosoft57/Blogs/PTCenterB1.jpg
(博物館の窓からみたPoint Vicente Lighthouse)

博物館の中には、ボランテアの人がいて詳しく説明してくれます。

(8月17日 撮影)

Point Vicente Lighthouseのページは、
http://blogs.yahoo.co.jp/drnosoft57/20624203.html

http://blogs.yahoo.co.jp/drnosoft57/26481084.html?p=1&pm=c
を、見てください。

ロシア潜水艦 ”Scorpion"

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ロサンゼルス港の隣のロングビーチ港には、イギリスの豪華客船”クイン メリー号”が保留されてておりホテルを兼ねた観光名所となっています。この”クイン メリー号”の脇に旧ソ連潜水艦が展示されています。

この潜水艦は旧ソ連の641計画にもとづき建造され、ソ連海軍型”Foxtrot-Class"で、コードネームを”Scorpion"と呼ばれました。

冷戦時代の国家機密兵器であったロシアの潜水艦で、1994年に現役を引退、直ぐに博物館として展示する為にビジネスマンに買われました。そして、ロングビーチ港に展示されています。


艦上デッキの上を船尾から船首の方に歩いて行き、一人がようやく降りれるような狭く急な階段を下りて潜水艦の中に入ります。

そこには、魚雷室です。士官室、コントロール ルーム、モニター ルーム、エンジンルームなどいくつかの部屋に分かれています。そして、それぞれの部屋は直径が1メートルも無い丸い穴で区切られています。



中は、今もオイルの臭いがしています。

この潜水艦には78名が乗船していたそうです。

アメリカにいて、旧ソ連潜水艦に乗船できる所です。

* * * * * * * * * * * * * * * 
開館日:毎日
時間:10時〜6時
入場料:大人$10.95、シニア(55歳以上)$9.95、子供(3歳〜11歳)$9.95


(6月17日 撮影)

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この建物は、1941年にTerminal Islandとの間を定期的に往復するフェリー乗り場として建てられました。フェリーは、1941年から1963年にVincent Thomas Bridgeが完成するまで缶詰工場、軍事基地に通う人々を運びました。フェリーの運航が中止になった後、この建物は不要となりましたが、一部の市民の助けによって海事博物館として使われるようになり、今ではカリフォルニアで一番大きな海事博物館です。

以上が、この建物の歴史です。

入り口を入って左側に、Navy Hallが有り軍艦の模型がズラリとガラスケースに入って展示されています。

入り口を真直ぐに進むと、18フィートの大きさのTatanicの模型が目に入ります。

入り口を入って右側に進むと、2階へのスロープになっていてここにも、船の模型がガラスケースに入れられ並んでいます。

http://www.geocities.jp/drnosoft57/Blogs/MaritimeMuseumA1.jpg
(2階へのスロープに展示されている船の模型)

軍艦、豪華客船、色々な船舶を直接見た経験のある人には、少し物足りない感じのする展示物に見えるかも知れません。

2階には、船首像、工芸品などの色々な船舶の部品が展示されています。

博物館の裏には、帆船が展示されています。

また博物館も、入り口付近にも、イカリ、スクリュウ、鐘なども展示されています。


全部で700以上の展示物が有りますので、船に興味のある人は行かれてはどうでしょうか。

オープンは、火曜日から月曜日までの10時から5時まで、最終の入館は、4時30分。日曜日は12時からです。
入館料は、大人は$3、シニアは$1のドネイションが必要です。子供は、無料です。

住所:
Berth 84,Foot of 6th ST
San Pedro, CA 90731

ホームページ:www.lamaritimemuseum.org

(6月17日 撮影)

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S.S. Lane Victoryは、Los Angeles Harbor のBerth 94に停泊している船博物館です。この船は、今も年に6回だけ航海に出ます。今年は、6月、8月、9月にそれぞれ2回ずつ航海に出ます。

S.S. Lane Victoryは、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争時に、貨物船として活躍しました。今は、博物館として一般に公開されています。

豪華客船が停泊する岸壁の横を通り過ぎると目の前に博物館が見えてきます。


船上に上がると、ボランテアの人が受付をしていますので、名前と住所を書いて$3の入場料を払うと後は自由に見ることは出来ます。

船上には、今も当時の設備が残されていています.


甲板の下のエンジンルームは、展示場、Gift Shopになっていて、当時の物が展示されています。


TVショー、映画、コマーシャルにもこの船が撮影に使われたそうです。
Alias,Titanic,Thin Red Line, Death Wish, Baywatch, JAG, X-Files, Outbreak、Buffy the Vampire Slayer, McGyver 等。

住所:Berth 94 Los Angeles Habore、San Padro CA 90733

ホームページ:www.lanevictory.org

(6月11日 撮影)

Banning Residence Museum

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Banning Residence MuseumはLos AngelesのWilmingtonに建てられており、南北戦争博物館から1Kmぐらいの所に有ります。この建物は、1864年にPhineas Banningの家として建てられました。
パンフレットのによると、彼は、Los Angeles港建設、堤防の建設そして港の整備を助け、San Bernardinoの港やFort Yumaの港とのネットワークで結ぶ計画を作り、Souththern Pacific鉄道をLos Angeles港まで建設する事に成功しました。
彼は、企業家でも有り、カリフォルニア州上院の議員でも有りました。
今は、23室の内18室が公開されており、ツアーに参加しないと中は見られません。ツアーの時間は約90分です。室内には、100年以上前の家具、本、絵、台所用品が以前のまま展示されており、撮影は禁止されています。
屋敷の横にある倉庫には、当時乗り物として使われていた馬車が展示されています。


博物館も中は、照明が抑えられておりツアー客だけなので静かでガイドの声だけが部屋に響く感じです。

博物館の外は、公園になっておりのんびりと1日過ごすこともできますし、近くには南北戦争博物館も有ります。

住所:
401 East M ST.
Wilmington, CA 90744


ツアーの費用は$5で、時間は決まっているのでいかれる前に確認された方が良いと思います。

南北戦争博物館へはこちらのページから
http://blogs.yahoo.co.jp/drnosoft57/27886148.html

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