タイガー

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ガソリン漏れのクラシックカーが直ったということで、タイガーの電動ファン回りっぱなしを入れ替えで直してもらうため、タイガーで引取りに行った。
 
タイガーは、先日ヤフオクで買ったセラミックバンテージを巻いてみたのだが、暖気することもなくスタートしたら駅前の渋滞に入ったとたんに白煙がモクモクモク!
そのまま渋滞していると、ボンネットのルーバーから上がるにとどまらず、フロントやサイド、はたまたメーターパネルのしたからも盛大に白煙が上がってきた!
 
煙が出るとは聞いていたけど、こんなに凄いとは思わなかった。
 
人ごみがある場所だけに、ボンネットから盛大に白煙を上げる変な車はまたたくまに大注目を浴びる。
 
バンテージを巻いたあとは、暖気して白煙を上げ終わってからスタートするのが基本だそうです。
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思い出 5

オレの車サイコー!、と思う気持ちは決して悪いことではないし、
むしろ、そのような車を所有できるっていうのは、車好き冥利に尽きると思う。
ほかの車と比べることもなければ、羨むこともしない、それが自分のスタンスだ。
 
スピード違反で捕まってしまったが、タイガーは時間さえあれば乗っていた。
そして、夢中になっていた。
 
ネットで調べると、イギリスにタイガーのオーナーズクラブ(規模はかなり大きい)があって、毎日かなりのメール数が流通していたので、私はおそらく日本人ではじめて英国のタイガーオーナーズクラブに登録した。
 
しばらくすると、1人の英国人から「東京に出張で行くのだが」と直メールが来た。
なんでも、タイガーからゼーテックのキットを購入し、自分でしこしこ組立ててナンバー取得、休みの日には草レースを楽しんでいるのたのだとか。
 
ぜひ食事にでもとお誘いし、当時私がよく行っていた笹塚の焼肉屋に連れて行った。
背が高い英国人でかなり飲める人だったので、相当飲んで食べて盛り上がり、「本場」の車趣味の話しはめちゃくちゃ興味深くたのしかった。
 
・キットから組み立てるのはそんなに難しいことではないけど、場所と根気は必要、楽しめなきゃだめ
・英国で一番売れてるセブンはウエストフィールド、次がロビンフッド、タイガーはその次ぐらい
・タイガーを選択した理由は使っているエンジンチューナー(バルカンとダンネル)が最高、あとは硬いシャーシ
・日本で人気なのはケータハムというと、「日本で売っていたのか・・・」と関心していた
・車が好きならキットカーショーに来れば良い、2日では全部見きれないしとんでもない数の珍しい車が見れる
・キットカーショーは英国中の車好きが「自分の1台」で集まり、夜をまたいで数日間行われる自慢大会がメイン
・ジム(タイガーの社長)の娘はキ○ガイだ、自分のタイガーにとんでもないチューンを施し草レースで無敵
・RX7が高くて買えないよ、dropknee928はなぜRX7に乗らないんだ
 
地方に営業に行き、もういちど東京に戻ってくるということで、帰ってきたところで、私のタイガーで早朝皇居の周りを2人で一周し、夜には今度は居酒屋に連れて行って、帰国の前日の夜遅くまでつきあってもらった。
 
当時はまだ電話回線時代だったけど、インターネットの破壊力を感じた出来事でもあったな。
 
※ 写真のキャップはお土産でいただいたもの
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思い出 その4

 
セブンハウスで調子よくなったタイガー。
悪夢は駆け足でやってきた。
 
購入から半年ぐらい経っただろうか、タイガーに対する信頼度も高まり、当時付き合いはじめた女性を乗せて早朝ドライブに行くことにした。
 
国道20号の新宿駅を抜けたところに長い新宿御苑トンネルがあるけど、その手前の信号で先頭の位置に!
 
これはチャンスと、女性を乗せていることも忘れ、当然トンネルで思いっきり踏み込む!
トンネル中に響き渡る轟音に自己陶酔・・・
すると、出口でだれかがチェッカーフラッグ振ってる?
 
赤い旗で「とまれ!」と書いてあります。
 
40kmオーバーぐらいだったと思ったが、一発免停&裁判。
若気の至りとはいえ、反省し、その後はしおらしく運転するようになりました。
 
今は特に人を乗せるときは慎重すぎるほど慎重に運転しています。危ない車ですから。

思い出3

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タイガーの思い出を書こうと思ったのは、1つのショップを思い出したから。

先日乗って帰ってきたら、水温が下がっても電動ファンが回りっぱなしになってしまった。
おそらくまたファンスイッチの故障だろう。

タイガー購入当初、第三京浜の港北インターから数分のところにあったセブンハウスという整備工場に初期整備をお願いした。
夫婦でやっている小さな整備工場だったが、セブンを中心に、ジネッタなどが所狭しと整備を待っているようなところだった。

うちのタイガーは新車からほとんど乗られていない状態で、電動ファンもインナー側に頼りないものがついており、セブンハウスのKさん(確か某水泳選手と同じ苗字だった)は「夏の渋滞を考えると電動ファンは力があるものをつけた方がいいよ」ということで、今のファンを付けてもらった。

Kさんは寡黙な方だったけど、メカ好きが黙々と仕事をしている感じで、好感のある人だったし、その代わり少し割腹のよいおしゃべりな奥さんが待っている間は話しの相手をしてくれた。

それからオイル交換など定期的にメンテをお願いしていたが、あるとき知り合ったセブン乗りの方から「あそこは気をつけた方が良いよ」という忠告を頂いた。その方は何のことかは言わなかったけど、それから半年後ぐらいだろうか、「Kさんが突然夜逃げした」という情報がセブンメールを駆け巡った。

その時預けていた人たちは大変だったらしい。

小さな商売だったし、何があったかしらないけど、電動ファンの故障で今は無きセブンハウスを思い出した。

思い出2

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この車を購入して、「セブンメール」というスーパーセブンのメーリングリストに参加させてもらった。

すると、横浜に四国までタイガーを見に行って購入したというNさんがおり、歳も同じだったことからすぐに意気投合。お台場あたりに2台で走りに行ったりしていた。

その後Nさんは事情があって手放すことになるが、そのNさんのタイガーは世田谷のHさんに。Hさんは私より一世代上の方だが、いろいろな車に乗り、タイガーで北海道まで行かれるなどとにかく行動派で面白い自由人だ。

そして、私より一世代下の東京在住のAさんもタイガーを購入。

写真の左がNさん→Hさんと渡ったもの、中がAさんの(エンジンブローして手放したものを今は他の方が6気筒エンジンに換装してナンバーを取って乗っているとか・・・)

このNさん、Hさん、Aさんは今でもたまに会う車仲間だ。

今思うと、最初の年はとにかく時間さえあればタイガーに乗って出かけていた。
夜の六本木、朝の新宿、土日は早起きして20号で相模湖方面まで。
今の走行距離は2万km弱だけど、半分は1年目に乗ったのではないだろうか。

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