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☆ぃ〜!

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春に、足車を中古車サイトで探していたら、ピカピカの希少車にヒットしてしまい、衝動買い。
しばらく本来の目的である足車の購入をペンディングにせざるを得なくなった。

車の販売サイトって、見なくなるとまったく見ないのだが、足車でも探していると、どうしてもほかの車種も見てしまい、欲しい車が出てきてしまう。


シティ
そしてモトコンポ

まだHONDAが創造力に富んでいた時代の名車&名バイク

かわいい犬的な愛嬌のあるシティのリアにその子分のようなモトコンポ(原付バイク)を折りたたんで積んで出掛けようという画期的なCMで一世を風靡した。

実は、私が最初に手にいれたバイクがこのモトコンポ。
30年前か・・・
うれしくていつも乗り回していた。

当時、公立高校はバイク免許の取得が禁止で、私立高校の生徒を語って(校長や担任の先生の名前まで暗記して)原付免許取りに行ったっけ。

親にバレないように外に置いていたけど、税金が来てThe END、手放すはめになってしまった。


「おじいさんの大事な1台 モトコンポ付 おじいさんの免許の返還に付き買取りました」 
乗り出し54.7万

きっと長く大事に乗られていた車で、オリジナルで程度も良さそう。
同じ白のモトコンポもついているところがもう泣かせる。
ほしい〜!

置き場所があったらヤバかった。

goonetに出ています。

やっぱいらないけど

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車の部品については、意識的にストックする方ではないけど、ついで買いはする。
で、蓋をあけてみたらこの状態。
ほかにもこの倍ぐらいはストックがある。

写真の右側にトイレットペーパーが見えるけど、実はここはトイレの中の物置。
奥にしまった928のダッシュボードはよく見えないけど、カビが盛大に生えてる模様。
いらんかった…

久しぶりに開けてみたけど、どの車の部品なのかわからないものが結構ある。

部品一覧表を作るぐらいマメな人でないと、ストックってあまり意味がないかな。

エランに乗って

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QEDのS師匠のところに、ニューカマーの整備をお願いしにいった。

日曜で車好きが多く集まっていたので、皆さんに寄って見られてちょっと恥ずかしかった。


帰りに、いつものようにバスに乗って帰ろうと思っていたら、見事なレストアが施されたロータスエランの方が駅まで(20分ぐらいある)送っていってくれるということで、「いやいや、そんな申し訳ないですから」と建前をいいつつロータスエランに同乗できる機会に内心ほくそ笑んでいた。

その方は昔からサーキットで慣らした方のようで、くねくね道まで回り道までして、エランのポテンシャルを見せてくれた。


S師匠はとことんエラン好きで有名だが、その理由の一端を見せてもらった気がする。
クラシックカーとしては速いし、軽さが武器になってブレーキも効く。
もちろん、コーナーもクイックだ。

しかし、なにより感じたのは「手のひらサイズでどんなところでも扱いやすそうで、普段乗りもできそう」


今日乗せてくださった方は、去年の夏にエランで九州まで旅行、そして、青森もエランで行かれたそうだ。

どこの国の車でもこだわりなく所有しているけど、どこの国の車(その文化)が一番好きかと言われれば、即答でイギリス。



キットカー文化は車趣味人にとって最高だと思うし、手作りアストンには一度は乗りたい(実は一番好きなDBSが今年国内で売りに出ていて、まじめに検討したけど泣く泣く見送った)、マーコス、ジネッタ、アリエル、ノーブルとか他国では考えられない車を作る妖しい少量生産スポーツカーメーカーも大好きだ。



その英国のスポーツカーは1950年代半ばから60年代に掛けて間違いなく黄金期にあった。



この時期、世界的な好景気と、モータリゼーションの進展で、人々は魅力的な車を求めはじめ、実際魅力的なスポーツカーが雨後の筍のごとく誕生し、好景気で懐があたたかくなった一般人の車好きがこぞって購入したのだ。



キーワードは、

「2シーターオープンスポーツ」



まずは老舗MGがそれまでの概念を破る流線系デザインのMG−Aを導入、イギリスばかりでなくアメリカの車好きに「英国スポーツカー」の魅力が伝染的に広まると、セールスは爆発し、最終的に10万台を超えるメガヒットを記録する。

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続くよりシンプルで現代的なデザインに進化した、MG−BとMG-ミゼットも大ヒット。

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オースチンからもスプライトや100(ビックヒーレー)が誕生。

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トライアンフからはTR-3 TR-4の個性的なオープンスポーツカーが、これも大ヒット。

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サンビームのアルパインは、戦前から英国スポーツカーの歴史を作ってきたサンビーム社が燃え尽きる前の最後の輝きだった。

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対して新興スポーツカーメーカーで車好きの話題をさらっていたロータスは、エランでこの市場に参入。先輩メーカーを凌ぐスポーツ性能で、ロータスの地位を確立させる大ヒットとなった。

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今でも世界中にファンを持つこれらの車は今改めて見ても、どれも個性的で魅力的だ。



しかし、1970年代に取り入れられた北米を中心とした衝突安全規制(5マイルバンパー)と排ガス規制でこれらの魅力的なスポーツカーは大打撃をくらい、事実上その系統を続けることが不可能となり、5マイルバンパーで生産を継続した車種もあったが、急速に魅力を失って市場からフェードアウトしてしまう。


規制に輪をかけ、60年代後半からのイギリスの景気後退(英国病)と、オイルショックなどの影響を受け、英国スポーツカーの黄金期、良き時代はあっけなく終焉した。

車買い換えたんだ

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出ました〜、ロールスロイス”ドカベン”ファントム!
2トーンで渋いです。
マンションの駐車場だから自分で運転するみたい。

以前はベントレーだったっけな?

ベントレーは数も多いし、自分のクルマ趣味の対象じゃないけど、
さすがにこのドカベンは半端じゃない押し出し感で、威厳も凄いですわ。

まあ、乗ることはないと思うけど。

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