無題
ドクターSUDA 須田高正のゼロから300km/hまでの軌跡
ドクターSUDA 須田高正のゼロから300km/hまでの軌跡―27
キャブレターセッティングとスパークプラグ
昨年の夏、暫く走っているとエンジンの調子が悪くなるとの相談が有った。
その内容とは、サーキット走行時の事であって、マシンはレース用250cc4サイクル空冷エンジン。
調子の内容を聞いてみると、2〜3周は良いのだが、そのうちに不正爆発でのギクシャクした状態になってしまうので原因を調べたが分からない。
しかし、また、走り出すと不調は収まっているのだが、暫く走っていると同じ症状が発生してしまうとのことだった。
エンジンの調子は悪くないので、点火系統のトラブルではないかと考えてイグニッションコイルや各部の緩みなどを調べたが、何処に
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