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ふくしまの復興を 原発関係は別ブログへ移行しました。

東電第一原発

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東電第一原発からの放射性物質による汚染はまだまだ続いています。

しばらく被ばく等を中心にします。緊急事態のためネット上の情報を転載させていただいています。

 http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/68/fb/drun/folder/1595329/img_1595329_47000039_1?1309924654
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原子力と被曝 福島で甲状腺ガン50倍。国は子どもの退避を急げ!



2013214日、福島県健康管理委員会が3人目の甲状腺ガン(いずれも子ども)の発生を報じました。また7人が「ほぼ甲状腺ガン」と診断されています。男子3名、女子7名です。 http://takedanet.com/images/2013/02/14/bandicam_20130214_102649114.jpg
甲状腺ガンは18才、40才ぐらいから増えるガンで、女性に多いのが特徴です。福島では18才以下の子ども18万人の対象のうち、3万8千人が検査していますので、国立がんセンターのデータでは、10万人に0.6人程度なので、3万8千人なら「0.2 人」が平均的ですから、その約50倍に当たります。
通常はお医者さんというのはできるだけ病気にならないように、注意をされるのが普通ですが、福島の医師団だけは「病気になる危険を冒せ。病気になってもかまわない」という態度に終始しています。
今回も「被曝による甲状腺ガンは45年かかる」と説明していますが、それは「医学的」に間違いです。というのは、「平均して患者が増えるのが5年目から」というのと、早期にガンにかかる子どもがいつからでるかというのは違うからです。
チェルノブイリの患者発生のグラフは左の通りです。このグラフを見ると19884月の事故から4年目から甲状腺ガンの子ども(18才以下)が増えていますがチェルノブイリの近くのウクライナ、ベラルーシに限って言えば、明らかに2年後には増加傾向にあります。
このことは、平均して甲状腺ガンがでるのは4年目からだが、早期にガンになる子どももいるということを示しています。すでに3人が手術をしたと報じられていますが、実に可哀想です。
国は直ちに次の事が必要です。
1)高濃度被曝地の子どもを疎開させる(除染は間に合わない)、
2)汚染された食材の出荷を止める、
3)ガンになった子どもを全力で援助する、
4)除染を進める。また親も含めて移動を促進する。
5)「福島にいても大丈夫だ」と言った官吏を罷免し、損害賠償の手続きを取る。
日本の未来を守るために、大至急、予防措置を取ることを求めます。
(平成25214日)
 


武田邦彦

浪江に「戻らない」41% 町が沿岸部住民調査

 東京電力福島第1原発事故で全町避難を余儀なくされている浪江町は12日、東日本大震災で津波被害を受けた沿岸部住民に行ったアンケート結果を公表した。帰町の意志については「戻らない」とした住民が41.7%で最多だった一方、「わからない」も34.1%と多く、発生から2年を迎えようとしている現段階でも帰町の判断を迷っている状況が浮き彫りとなった。
 「戻らない」理由(複数回答)で多かったのは「原発への不安・不信」が47件、「新しい場所で生活を始めている」が42件で、町の多くで放射線量が高く、避難が長期化する中での帰還の難しさを示した。
 「わからない」とした住民の理由では「先がみえない」が18件、「原発への不安・不信」が15件、「インフラ整備への不安」が12件などだった。
(2013年2月13日 福島民友ニュース)

燃料交換機のポール水没 3号機プール がれき撤去中

 
 
 
 
 今週(二月二日〜八日)、東京電力福島第一原発をめぐっては、1号機の建屋内を調べようとした国会事故調査委員会に対し、東電が虚偽の説明をして、調査を断念させていた問題が浮上した。
 元原子炉設計技術者で事故調の田中三彦元委員は、実際の建屋内は薄明るい状態だったのに「真っ暗で危険」と説明を受けたと主張。調査を求める申し入れ書を、衆参両院議長あてに送った。
 東電は「建屋カバー設置後の映像を、設置前の映像と誤認して説明してしまった。建屋内は現在も危険な状況だが、今後、指示があれば真摯(しんし)に対応していく」と説明した。
 3号機では、核燃料の取り換え時に使う燃料交換機の伸縮ポールが、使用済み核燃料プールに水没したとみられる。
 ポールは核燃料をつかむ機具を昇降させる長さ約五〜二十三メートルの間で伸び縮みするステンレス製の棒で、重さ約一・五トン。一部が水上に出ていたが、六日に鉄骨のがれきをクレーンで持ち上げた際、鉄骨が二つに折れ、落下しなかったが、その後にポールが確認できなくなった。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/condition/list/images/PK2013020902100068_size0.jpg
東京新聞
 
 
 
 
3号機プールがれき 
 
 

東電 国会事故調に虚偽説明

 
 
 
2013年2月7日 夕刊
 
 東京電力が昨年二月、福島第一原発1号機の建屋内の調査を予定していた国会事故調査委員会に対し、本当は建屋内は薄明るく、照明機器もあったのに「真っ暗で危険」と虚偽の説明をし、調査を断念させていたことが分かった。事故調の委員で現場調査の責任者だった元原子炉設計技術者の田中三彦氏は七日、あらためて建屋内の調査を求める申し入れ書を衆参両院議長あてに送付した。
 田中氏によると、昨年二月二十八日夜、東電の玉井俊光企画部長(当時)と、現地調査の打ち合わせで面会。事故調側は1号機建屋内に入り、破損が疑われていた四階部分の非常用の原子炉冷却装置を調査する方針だった。
 一方、玉井氏は建屋内を撮影した映像を見せ、「今はカバーを掛けたので現場は真っ暗」と説明、「転落のおそれもある」と述べた。
 さらに「作業員に被ばくさせたくない」と建屋内の案内を拒否。約一時間の説明後に判断を迫り、田中氏は危険と考え、建屋内の調査を断念した。
 実際には、1号機は水素爆発で天井部分が破損し、建屋カバーも太陽光を通す。内部はある程度明るさがあり、照明も取り付けてあった。田中氏に示した映像もカバー設置後に撮影していた。
 田中氏は東電が昨年八月と同十月に公開した現場のビデオなどから、東電の説明が虚偽だったと気付いた。
 東電広報部は「建屋カバー設置後に撮影した映像を、思い違いして設置前と伝えてしまった。しかし、現場は足場が悪く、線量も高い。非常に危険で、調査できる状況でなかった」と説明している。

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