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除染方法

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もみ殻で用水除染 セシウム吸着 ゼオライトの15倍 福島県が実証試験

 
 もみ殻を使って、農業用水から放射性セシウムを取り除く実証試験を、福島県が南相馬市内で進めている。セシウムは土に付着し用水から水田に流れ込む。水中のセシウム吸着材としてゼオライトが有力視されているが、市内の民間企業が、もみ殻の吸着効果はゼオライトの15倍にもなることを突き止めた。除染効果が確認されれば、農家の身近にあり調達が簡単なもみ殻での除染は、生産現場で導入が進む可能性が高い。来年の作付けを前に県は実証試験を急いで行い、結果を来年1月中に公表する予定だ。

放射性物質が森林に及ぼす影響について説明

 
 
 東京電力福島第一原発から放出された放射性物質が森林に及ぼす影響について説明する会合が相馬市で開かれ、放射性セシウムが樹木の内部にまで浸透していたとする調査結果などが報告されました。
この会合は林業経営の今後の参考にするため、相馬地方森林組合が24日に開いたもので、相馬市などの山林の所有者およそ100人が参加しました。
講師に招かれた東京農業大学の林隆久教授は相馬市や南相馬市などの山林を調査した結果、標高4百メートル以上の山のふもとで放射性物質による汚染が悪化する傾向があると報告しました。
そして、採取したスギやヒノキなどを詳しく調べたところ、表面の樹皮にとどまらず、樹木の内部にまで放射性セシウムが浸透し、濃度は数百から数千ベクレルに達したことなどを説明していました。
参加者からはどのような種類の木が放射性物質を多く吸収するのかといった質問が寄せられ、林教授は「樹木の種類による吸収量の違いなどはわかっていません。サンプルがあれば、測定して結果をお知らせします」などと答えていました。
参加した78歳の男性は「山林経営を続け、子や孫に継いでもらいたいと考えている。国や東京電力には山林の除染にも力を入れてもらいたい」と話していました。NHK
01月25日 12時43分

目に見えない放射線を見てみたい

放射線が放たれ,白い飛行機雲のように見えるのが,放射線が通り過ぎた後です。
どこまで飛んでいくのか。。。。次々にできていく白い線,恐ろしいの一言です。
ここに枯れ葉や土を入れれば,激しく飛び交う様子が見られると思います。
このように目で見えていれば,危険なところから避けることができるのですが
 
ドライアイスが必要です。
 
 
イメージ 1
2012年 2月15日(水)放送
ジャンル:自然・科学 環境 生活・食糧

新技術で“拡散させない”除染を(仮題)

 
(NO.3159)
放射性物質が水で流され、下流にある農地や川、海を汚染してしまうことが問題となっている。学校や農地の除染でも、はぎ取った汚染土の仮置き場がないなど、除染活動に支障をきたしている。こうした中、いま急ピッチで進められているのが、水や土壌から放射性物質そのものを取り除く技術の開発だ。東工大とNPO法人の研究グループは、汚染水の除染装置を開発し、福島県内で実証試験を始めた。汚染水の放射性セシウム濃度を10Bq/kg以下まで減らすことができるという。土壌の除染技術も、大手建設会社などが、セシウムの吸着が多い粘土分を取り除く方法、化学反応を利用する方法などを開発中だ。放射性物質を洗い流すのではなく、取り除く“新除染技術”の開発最前線とその課題を明らかにする。
 
 
 
 

出演者

  • 小山 良太さん(福島大学准教授)

<福島原発事故>落ち葉のセシウム 完全除去法を開発

毎日新聞 12月15日(木)2時30分配信
 落ち葉や雑草などから放射性セシウムを完全に除去する方法を、千葉大工学部の片山栄作特別研究員(62)=元東大医科学研究所教授=と群馬県渋川市の阿藤工務店専務、川上勇さん(63)が開発した。セシウムが葉や茎に含まれる「プラントオパール」(植物石)と呼ばれる粒子に結合していることを突き止め、プラントオパールを分離することでセシウム除去に成功。片山さんは「さまざまな除染に応用できる」と期待している。

 2人は放射性セシウムに、雲母などケイ酸化合物を主成分とする鉱物と強く結合する性質があることに着目。同じ主成分のプラントオパールにも同様の現象が起きるとの仮説を立てて実験した。

 福島県南相馬市で11月中旬、刈り取られた雑草570グラムを水分が蒸発しないよう密封。どろどろの液状に腐らせた後の12月10日に測定すると、1キロあたり2万8924ベクレルの放射性セシウムが計測された。これに水を加えてコーヒーフィルターでろ過すると、ろ過後の液体からは検出されなかった。フィルターに残ったかすを顕微鏡で観察すると、多数のプラントオパールを確認。セシウムがプラントオパールと化学的に結合し、フィルターに引っかかったとみられる。

 かすの容積は元の雑草の約10分の1になった。かすにはセシウムが濃縮されるが、置き場探しが課題の落ち葉や雑草の容積を減らせるとみて、2人は大量に処理できる装置を開発したい考えだ。

 プラントオパールは数マイクロメートル〜100マイクロメートルほどの粒子。枯れた葉からはがれて飛散することから、片山さんらは▽落ち葉や雑草は野積みせず閉鎖された所に保管する▽植物の多い汚染地域ではマスクをする−−などの対策が必要と指摘している。

 片山さんと川上さんは趣味の天文観測仲間。福島県の友人から除染の相談を受けた川上さんが研究を進め、片山さんが協力した。片山さんは「本来なら論文にして発表するところですが、被災地のために実用化を優先します」と話している。【日下部聡】
Yahoo!ニュース

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