花*あそび

料理もガーデニングも諸県弁も大好きなオバサンの日記です

ジャム日記

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                 いよいよ完熟梅がでまわるようになりました!

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                    ねぇ〜〜美味しそうでしょう!!

                 桃のような香りがするんですよ!

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              一晩、たっぷりの水につけあく抜きした梅を

           水から煮ます・・・80℃を越えると実が浮いて皮が破れはじめます。

                火をとめて、そのまま冷まします。

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                皮をむきます。剥きにくいものはざるで漉す

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                手でつぶし、種は取り除き、果肉をとりだす。

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                    種は少量の水で洗い果肉をとる。


                   これで、ペーストができました!!

           ここで果肉を軽量し、その重さの80パーセントのグラニュウー糖を加えます。

               後は普通のジャムづくりと同じ中火の強火で煮上げます。



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                  以前は待ちきれずに青梅でも、つくっていたのですが、

                  2,3回ゆでないとあくが残り手間暇がかかっていました。


                   今年も、おいしい梅ジャムができました!!(笑)



                 牛乳に溶かして飲むとヨーグルトみたいです。

           また、味噌を混ぜると簡単に酢味噌ができ和え物の調味料としても活躍します。
            高校時代からの友人が仙台より久々に帰ってくるとの電話!!


               笹かまぼこの「おみやげ」がくるぞ!!!(笑)

                 何かお返しの「おみやげ」?????

                 私の町には、これといったものがなく・・・・


            こんな時のために冷凍してある下ごしらえ済みのジャムベース

                   解凍、煮る、瓶詰め、ラッピング

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                梅、ゆず、いちご、・・・・合わせて10瓶

                ご主人様が梅が大好きとのこと・・・よかったぁ〜☆



              昨日、梅を見て回ったのですがもう少し熟れたほうがいいかな

              あと一週間もすると、オバサンは梅ジャムづくりの季節になります。
               山菜のイタドリ・・・この辺りでは別名「スカンポ」

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               子供の頃・・・大きなものを見つけるとうれしくて

               皮をむいて塩をつけて食べていました〜〜なつかしい!!!

               昨年、ふとその味を思い出し・・・ジャムに出来そうな気がして

               自分なりにつくってみました!!。

               後で改良普及員の方から「ルバーブ」と同じ仲間であることを聞き

               ジャムも作られていることを知り、納得!!!


                       今年も挑戦、

              1回目、皮をむきやすくするために茹でて・・・・これが失敗
                 色も酸味もとんでしまって、×××

              2回目、ならばと皮だけむいて茹でずに刻んで重量の60パーセントの砂糖                           を加え煮てみると、色も残り味もgood!



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              最近、作った巨峰、レモン、イタドリと一緒にラッピングして記念撮影

              イスにのっているのがイタドリです。

桜のジャム

                桜のシーズンも終わってしまいましたが・・・・。

                桜のジャムのことを紹介しようと思います。


                以前に紹介した農文協の本(ジャム)の中にある

                  「桜花弁のレモン砂糖漬け」を参考に。

                         材料

                     八重桜の花弁・・20グラム
                     レモン果汁・・・30グラム
                     砂糖・・・・・・30グラム

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                 洗った桜を袋に入れレモン果汁と桜を入れ水分が出てきたら

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                 75度の湯に20分間つけます・・・左のような状態になったら

                 冷水に入れ冷やす(変色を防ぐため)・・・右冷凍保存も可

利用法として

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              桜のムース・・・下層のムースの白ベースに桜のゼリーのピンクきれい

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                    食べて楽しむより、見て楽しむジャム・・・!!!かな?

                    ジャムに使ったペクチン液はりんごを煮て抽出し

                    合わせました。


                    「桜の色をより美しく発色させる」にはどうしたら??

                     80℃以上にしない、無駄な熱は冷水でとる


                     「ジャムづくり」は「ものづくり」に通じるところがあり
 
                     材料により、工夫することが楽しいですよ!!!
                    
                       最近作ったジャムたち


                  ☆☆☆ 素敵な色に仕上がりました ☆☆☆


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               赤・・・いちご   黄・・・八朔   緑・・・キュウイ&リンゴ

                    3色揃うと素敵です?よね!!!


                    食卓に置いてあるのを見て

                   夫がなんでジャムが置いてあるの?

                      ながめてるの!!!とオバサン・・・・うっとり(笑)


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                       ラッピングも楽しい作業です。


       ジャムの発色がいいのは、銅鍋のイオン効果もあるのではないでしょうか?

       いがらしろみ先生の本に、フランスでは伝統的に銅鍋を使います。と書いてあります。


                  昆布巻きを銅鍋で煮ると昆布が緑色に煮えます、

                また、道具屋のおじさんが寿司屋さんや料亭は卵焼きは

                熱周りや発色がいいので銅製を使うと言っていました。

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