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DS250

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地元徘徊

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昨日も最高の天気だったのでバイクに乗ったわけですが、いつもよりちょっと時間がなかったので遠出することができなかったので地元をフラフラと走り回っただけでした。
 
桜は散ってしまったが今は芝桜が真っ盛りなので芝桜を見ながらコーヒーをすすり、山の周りを中心に走ったけど、ロンTにライダースジャケットで丁度いい気温。
 
朝は寒いけど昼間は絶好のバイク日和だな〜。
 
ウチに帰ってからスポ兄弟のジャイ君のXL1200Rのエンジンをかけ試乗運転。
 
フロントサスのローダウンやタイヤの交換をして生まれ変わった1200Rは相変わらず凶暴な加速をみせるマシンでした(笑)。
 
しかし乗り比べてみるとやっぱり883と1200は全く別のバイクですね〜。
 
のんびり派の僕にはやっぱり883だな。1200の強烈な加速には慣れないし、市街走行ではギアの選択が必要だったりと何かと気を使うんですよね〜。
 
しかし高速走行性能では圧倒的に1200Rですわ。彼の1200はキャブをHSRに換装していますが、どの領域からでもアクセルを開けると即座に加速に入りますからね〜。怖い、怖い(笑)。
 
最近スピードを恐怖に感じるようになってきているんですよね〜。若かりし頃は何とも思わなかった速度でも今は100kmを越してくるとすごく疲れて持続しない・・・ああ嫌だ(笑)。
 
イイ季節になってきたんで事故らないように楽しんでのんびり行きます♪

今日はDSで

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今日も福井は快晴です。
 
でも連休は台風の影響で天気が良くなさそうなので乗り溜めしておかないと。
 
昨日薄手のツナギで走ったらかなり暑かったので、今日は半袖で出発しました。
 
散々近所を走り回った後はコンビニでガリガリ君の梨味を堪能しました。
 
ガレージに戻ってきたちょうどその時にエンジンがストール・・・
 
???タンクを覗いてみるとガソリンがあんまりない・・・のか?
 
リザーブに切り替えセルを回すと普通にエンジンスタート・・・
 
最近ぶん回して乗っていたせいかいつもより燃費が悪いなぁ・・・。

fun250ds様へ

初めましてこんにちは。こんな放置ブログを見ていただいてありがとうございました(笑)。
DS250乗りの仲間が増えて嬉しいかぎりです。
全然気づかなかったんですが、記事が古いと過去の画像って見れなくなってしまうんですね。
僕もDS250を買ってからもう10年が経って、カスタムもほとんど最初の3年ぐらいでやってしまっているので、あんまり詳しいことは覚えていないんですが、お力になれることがあればお手伝いさせていただきますので、お気軽に聞いて下さい。
僕の場合はハーレーの48年式がカスタムのイメージ元になっていまして、なんとか好きな形に近づけようとしてカスタムしていきました。
溶接などの技術はないので基本ボルトオンカスタムばかりです。タイヤ交換などはバイク屋さんにお願いしております。
上記のアドレスのHPがまだ残っていましたので、そこでも過去の画像がある程度見られると思います。
超久々に自分のブログを開いてみると、イグニッションコイルに関する質問が・・・

こんな放置ブログに質問する勇気あるアナタに猛烈に感激しました(笑)。

というわけで久々すぎていつ以来かわからない更新を行いま〜す。

まずは移設に使った材料です。

ホームセンターのステーコーナーで全部揃いました。

凸型のステーが二つ(イグニッションコイルが横に二つ並ぶ幅のものを選んでください。)
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L型のステーが二つ。一本はステンなどの強固な素材のものがいいと思います。

もう一本はちょっとねじってやることになるのであまり固くないものが良いかと思われます。

あとはイグニッションコイルの配線を延長しないといけなくなるので配線と繋ぐためのギボシなんかが必要になります。

まずは凸型のステーにイグニッションを固定します。上下にある固定用の穴にボルトを通し、ゆるみどめのナットで固定してやります。
イメージ 2

次に車体左側のエンジンの隙間の下の方にあるアイドルスクリューを固定している①番の穴を利用してステンのL字ステーを縦にして固定します
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これ一箇所だけではグラつくので、②番のボルトを使ってちょっと柔らかめのL字ステーを留めて、ステンのL字ステーと一緒に固定してやりますこの時に穴に合わせるために捻ることが必要かと思われます。これでグラつきを抑えられると思います。このステンのステーにイグニッションコイルを取り付けた凸型ステーを固定してやります。
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これでコイルはエンジン横につくことになります。後は移設して届かなくなった配線を伸ばしてやればOKです。前後の間違えには注意して下さい。
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移設したのもかなり前のことではっきりとは覚えてないのですがこんな感じでわかるでしょうか?

今まで一度も緩んだりしたこともないのでまず大丈夫だとは思いますが、カスタムは自己責任でお願いしますね。

またわからないところがあったら聞いて下さい〜。
 
 
 
 
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今日の昼休みはDS250のキャブセッティングをやってました。
 
現在のDS250の吸排気状態はS&Sエアクリーナーとイージーライダースの2in1クラシックマフラーとなってます。
 
吸気、排気のいずれも上がっているので、前から一度きちんとセッティングをしなければ・・・と思っていたんですが、なかなか時間がとれなくてメインジェットを110から115に変更しただけとなっていました。
 
まぁ特に不具合があるというわけでもなかったんですが、やっぱり下が薄いなぁとはずっと感じていたので今回はそこらへんを調整してやろうと思って重い腰をあげました(笑)。
 
DS250からキャブを取り外すにはなかなか面倒くさい作業が待ち構えています。
 
・タンク撤去
・エアクリーナ撤去
・エアクリーナーボックス撤去
・キャブへと繋がるホースや配線、ワイヤー類をすべて外す
 
これでようやくキャブ本体をマニホールドから引っこ抜くことができます。
 
今回行う作業はメインジェット、スロージェットの交換、ニードル位置調整、ミクスチャースクリューの調整なのでキャブを取り外しましたが、メインとスローの交換だけならエアクリーナーを取り外すだけで可能です。
 
まずはニードルの位置を変える為にキャブのトップカバーを外そうとしましたが、前オーナーが軽くナメていたのと、他のボルトも硬くなっていそうだったので、安全策をとりバイク屋さんで貫通ドライバーで外して貰いました。
 
バキュームピストンを取り外し、中からジェットニードルを取り出します。ワッシャーの位置を下げてやることでガソリンを濃くして、アクセルの開け始めから中間域の加速などを調整します。
 
メインジェットを115から120へ変更。ノーマルは110です。
 
スロージェットを12.5から15.0へ変更。
 
大雑把にいうとメインはアクセル開度1/2以上から全開域、スローはアイドリングから開け始め付近を担当しているかんじかな。
 
いろんな記事や文献を見てみてもなかなか完璧なセッティングなんてのはでないらしく、自分の乗り方に合わせたセッティングが重要ということがわかりました。
 
250のアメリカンなんで、エンジンを高回転でブン回して最高速を求める・・・なんて走り方はしないです。
 
基本町乗りがメインなんで、ストップ&ゴーが多いから低速域やアクセルのレスポンスの良さといったところが狙いどころとなります。
 
ニードルのワッシャーの高さを変え、メイン・スロージェットを変えてから、エアクリーナーをくみなおし、キャブにガソリンをいれてエンジンをかけてやると・・・。
 
変更以前とは明らかにアイドリングが安定しているし、アクセルを急閉したときにエンジンがストールするような感じがなくなりました。
 
エンジンが暖まったところでミクスチャーの調整です。もともとは2回転半戻しでしたが、今回は2回転と3/4戻しで落ち着きました。
 
普段から80km以上を出すことなんてほとんどないのですが、メインの調子をみるために100km近く出して走りましたが、イマイチ高速域での伸びはない感じでした・・・。
 
ということは今までの115でもよかったかもしれないなぁ。今後気温が上がってエアの吸入量が減ると益々ガソリンが濃くなる可能性があるかも・・・。まぁしばらくはこのままで様子をみてみましょうか。
 
後、DS250のマニホールドは経年劣化がひどく、ヒビが入りやすいので2次エアーを吸うことがあるので注意が必要です。
 
交換するのが一番いいのですが、5千円ぐらいするので僕はビニールテープでグルグル巻きにしてやりました。
 
熱で溶けないといいけど・・・(笑)。
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