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CD50 チョッパー計画

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一応完成!

1月からボチボチいじり始めてはや4ヶ月、ようやく大きな加工を必要とすることのない状態まできました。
 
大雪が降ったり、インフルエンザにかかったりと色々ありましたが一応自分の目指していた感じのカスタムができたんじゃないかと思います。
 
あまりチョッパーにいじられる事のないCDであえて作ってみるというカスタムでしたが、自分だけでは到底完成しなかったです。
 
いつも世話になってるバイク屋のWRFさんや溶接隊長のJAIの協力があってここまで持ってこれたので大いに感謝です。
 
それでは完成形です〜。
 
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<CD88チョッパー仕様カスタム内容>
・88ccにボアアップ   
・ビックキャブ   
・ハイカム   
・アタックバー(幅詰め加工)
・チョッパーグリップ(幅詰め加工)
・クランプ式サイドミラー
・4.5インチ薄型ヘッドライトイエローレンズ
・フォークカバースムージング化
・ミニウインカー
・DUROタイヤ(2.50-17前後とも)
・60パイスピードメーター
・ロングスイングアーム(7cm) 大阪のキューズクラフトさんにて
・YB-1フロントフェンダーを流用したリアフェンダー
・メインキーサイドカバーに移設
・CD50S用のサイドカバー流用
・モンキー用280mmサス
・モンキー用アップエキパイ
・自作サイレンサー
・自作本革サドルシート
・自作テールランプ
・自作サイドナンバー
・自作ブレーキロッド
・自作各所ステー    etc....
 

アップエキパイ装着

CDチョッパーカスタムもいよいよ大詰めになってきました。
 
ローダウンしたことにより今までのウイルズウインのマフラーが地面に擦るようになっちゃいました。
 
当初からアップマフラーが欲しかったのですが新品は高いし、オークションでもなかなかいい物は見つからないし困っていた時にいつものバイク屋さんに相談してみると、モンキー用のアップマフラーのエキパイを譲ってくれるとのありがたいお言葉。
 
早速帰って付けてみると・・・おぅ!イイ感じだ。
 
これでコーナーで神経を使う必要がなくなるのですごく楽になりますね〜。
 
表面のメッキをサンダーで削って耐熱スプレーを塗ってやりました。
 
適当にステーを作ってやって固定して完成です。
 
エンジンをかけてみると直管状態なのでかなりの爆音になってます(笑)。
 
サイレンサーを作ってつっこまにゃいけないな〜・・・。
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フロントフェンダーは取っ払うことは決定しているのですが、リアのフェンダーをどうしよう・・・
 
CD50の純正リアフェンダーでは大きすぎるので却下、フロントフェンダーを使おうかとも思ったんですが、重さに不安があって却下・・・
 
そこで以前のCDカスタムで着けていたYB-1のフロントフェンダーがサイズ的にも形状もしっくりきそうなのでこれに決定しました!
 
余分なステーをサンダーで削り落とし、ホームセンターで買ってきたステーをボルト固定してやりました。
 
また、ホームセンターで買った鉄の平板をスイングアームから立ち上げて、ステーに固定してやります。
 
これでリア側の固定は完成です。
 
フロント側はスイングアームに鉄の平板を溶接してそこに穴を空け、フェンダー側にもステーを溶接してそれを共締めして固定してやります。
 
これで前後の固定は完成なので、缶スプレーでブラック塗装で出来上がり〜♪
 
タイヤに沿うようなアールがでているのでイイ感じに仕上がりました!
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メーター取りつけ


ヤフオクにて未使用のメーターを格安でゲットしてから、取り付け位置をずっと悩んでいました。
 
T−ボーンフレームなのでダウンチューブにはつけれないし、フォークカバーがあるのでフォークにも付けれないし、ハンドル付近はすっきりさせたいのでつけたくないし・・・
 
散々悩んだ挙句、キャブとエンジンを繋ぐマニホールドのボルトを利用してやることにしました。
 
ここならばメーターケーブルも純正のままでつかえるのでバッチリです。
 
ガレージに転がっている使えそうなステーをサンダーやドリルで加工して、マニホールドに固定してやって、そこにメーターステーを固定してやりました。
 
バイクに跨った状態でもなんとか見えるのでこれでいいでしょう。ゴム板を挟んで振動対策もしてやらにゃいかんですね〜。
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さて前回考えた物を実際に作っていきましょうかね。
 
まずは適当な鉄板を適当な大きさにカットして、カバーを固定するためのボルトを通す穴を開けます。
 
微調整しながら装着確認がとれたので今度はソケット取り付けの為の穴開けです。
 
このソケットをボルトで鉄板に固定してやって、ダブル球を装着してからカバーをかぶせてみましたが干渉もなくイイ感じに仕上がりました。
 
次にソケットからはプラス線が2本でているだけでアース(マイナス)線がなかったので、確実にアースを取るためにもソケットにマイナス線をハンダ付けしてやりました。
 
バッテリーのプラスとマイナスにつないで確認したところバッチリ点灯したので一安心。
 
次はサイドナンバー用のプレートを作っていきます。
 
ナンバーのサイズに鉄板を切り出してからナンバー固定用の穴をあけて角を丸くすればプレートはOKです。
 
このサイドナンバーをサスの固定ボルトに一緒に留めてやろうと思うので、三角形の鉄板を切り出してやります。
 
ここで溶接隊長のJAI君に登場してもらって、テールランプのウインカー流用カバーと、テールランプ本体をナン
バープレートに、三角形の鉄板をすべて一つに溶接してもらいました。
 
後は適当に缶スプレーでブラック塗装してからテールランプを組み立てて完成です!
 
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