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出張で萩方面に行ってきました。
当初、普通列車を乗り継いで行こうと思っていたのですが、山陰本線の本数が少なすぎて断念。諦めて車で行って来ました。北九州から1時間半くらいなので意外と近いですね。 せっかく車で行ったので周辺で撮り鉄をしてきました。まずは、世界遺産の萩反射炉と鉄道を絡めて。 タラコ色のキハ40がやってきました。ここは基本逆光になるので曇りの日がいいのですが、日が長い季節の早朝ですと反射炉正面に陽が当たります。反射炉の後ろの木は桜です。満開の時はいい写真が撮れそうですね。 ご覧頂きありがとうございました。 |
近代化産業遺産
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門司港レトロ観光線の終着駅である関門海峡めかり駅より先には今はトロッコ列車の車庫があるだけですが、2004年まではさらにその先にも線路が延びていて、へいちくの金田駅から貨物列車が走っていました。10年前に寄ったときはまだかなり先まで線路が残っていて、廃線探訪を楽しむことができました。
ここでの楽しみの一つは旧門司食糧倉庫(旧農林水産省福岡食糧事務所門司政府倉庫)でしょう。1928年に政府買入米の長期備蓄倉庫として建設された巨大な10棟の倉庫群です。初めて見たときはその光景に圧倒されました。しかし、いつの間にか民間に売却され、2016年に5棟を残し取り壊れてしまいました。(つい最近知りました) 立ち入り禁止なので隙間から撮影しています。左側に線路が残っているのが見えます。かつてここをDD51牽引の貨物列車が走っていました。 関門海峡を挟んで撮影しました。このときはまだ10棟健在でした。 線路はすべて撤去され大きな荷物が置かれています。倉庫は手前の5棟を潰し、巨大な新しい倉庫が出来上がっていました。奥に以前の倉庫の屋根が少し見えますね。 近年はロケ地としても使われていたようなので、もったいないですね。 ご覧頂きありがとうございました。 |
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昨日のブログで平成筑豊鉄道の内田〜赤にある内田三連橋梁(みつあんきょ)を走る車両を1枚貼りましたが、今回は近代化産業遺産書庫ということで橋梁メインで。yahooブログ内を検索したらすでに多くの方が紹介しているので写真中心に紹介します。
1895年(明治28年)に竣工したそうなので、120歳を超えています。 現役というのですからすごいですね。 以下、昔撮ったみつあんきょの四季の鉄道風景です。 数日前に降った雪がまだ少し残っていました。藁ボッチが2つありました。 この日は304号のさよなら運転の日でした。記念のカンも付けていたのに、沿線の撮影者は少なく寂しい最後でした。藁ボッチは1つになっていました。次のシーズンからは藁ボッチはなくなってしまいました。 1時間に2本だけなので、稲を刈っているタイミングで撮影できませんでした。 崎山や犀川の方に比べると密集度が低いですが、1枚だけレンゲが咲いている田んぼがありました。 ご覧頂きありがとうございました。 |
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